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訪問してくださり、ありがとうございます😊岡山市中区にあるフリースクール『みんなの家』です。´´『自己紹介』私は20年間、介護福祉士やケアマネジャーとして働いて、高齢である利用者本人、ご家族と関わってきて、様々な家庭環境、親子関係についての学びを深めてきました。また 3人の(高1長男、中1長女、年中次男)子育てでの葛藤、悩んだこと、学んだことの経験を生かして、子育て相談などの心理セラピストもしています。´´´色々な場面の人間関係がありますが、それらの根っことなっているのが『親子関係』です。親子というものは、一番身近な人との関係性だからこそ、一番複雑になってしまうのかもしれない。そう感じます。【 私の子育ての体験談 】私は上の子達が幼い頃、優しく接したくでもどうしてもできなくて、怒鳴りつけたり、手を挙げてしまったり、自分の感情をコントロールできない時期がありました。また仕事に家事、子育てに至るまで、母親としてちゃんとやっていると認められたくて、子育てに『正解』なんてないのに、よその家庭と比べては、我が子の欠点ばかりが目について、「どうしてみんなと同じことができないのか」と子どもを責めてしまう時もありました。長女が学校へ行かなくなった時。私は「学校は行くもの」と思い込んでいたので、学校を休みたがる娘に何とか学校へ行くよう求めていました。・勉強に遅れるんじゃないか?・友達の輪に入れないんじゃないか?・このまま休んだら、この先引きこもりになるんじゃないか?そんなことばかりを考えて、不安になっていました。私は娘に「幸せでいてほしい」「笑顔でいてほしい」とそう願っているのに、目先の心配な事ばかり目が向いてしまって、娘の氣持ちを分かってあげられず、娘との関係がどんどんギクシャクしていきました。´´´不登校で悩まれている方は、同じようなお氣持ちにあるのではないでしょうか??´´´ママ友など身近な人へ相談することも、なかなかできず、一人で抱えて、悩んでる方もいらっしゃいます。子どもさんへの接し方が分からなくて悩み、反省したり、自分を責めたり、罪悪感を感じたり。でもどうしても子どもの行動を受け入れられなくて、感情的に叱ってしまって、親子の関係がギクシャクしてしまったり。子どもに何か問題が生じると、どうしても親子のコミュニケーションがうまく行きにくくなってしまいます。そして「不登校」と聞くと、どうしてもネガティブに感じてしまい、子どもが学校へ行かない(行けない)という選択を受け入れるということは、親御さんにとってとても大きな葛藤となります。親子という近しい関係だからこそ、お互いに相手の氣持ちが見えなくてなってしまうことも、往々にしてあります。´´´思春期。子どもは社会に出ていく準備を始める年齢を迎えます。学校ではうまく馴染めなかったとしても、成長期を迎えた子どもは、家ではない社会を自然と求めるようになります。´´「親や先生以外にも、見守ってくれる大人が近くにいる。話しを聞いてくれて、悩みごとを話せる大人がそばにいる」成長期の子どもさんにとって、そのような場所あることは、とても重要だと私は感じています。そのような思いから、家でもない学校でもない『第三の居場所』として、子どもさんが自然体で、自分らしくいられる小さな社会を作りたいと思い、このフリースクール『みんなの家』を立ち上げました。´´『みんなの家』が子どもさんにとって、家でもない学校でない第三の居場所として。自分らしくいられる安心できる居心地の良い小さな社会として。´『みんなの家』が親御さんにとって、子どもさんとの関係の潤滑油として。子育ての悩みを共有できる場所として。´´´どんな理由であっても「学校へ行かない、行けない」ということは、「怠けてるから、甘えてるから」ではないと、私は考えます。´´親御さんから見て、いい加減な態度に見えたとしても、子どもは子どもなりに、頑張っているんです。今まで学校という社会の中で、子どもなりに一生懸命頑張ってきたから、休憩を必要としているんですよ。だからこそ今子どもさんに必要なことは、「これ以上頑張れない」「休憩したい」「何もしたくない」「もっと甘えたい」そのような氣持ちを汲み取り、共感し、尊重することだと、私は考えます。
テーマ: ブログ
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