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大阪生まれ大阪育ち。二人姉妹の長女。昭和52年の雪の降る寒い日に生まれました。厳格な父、優しい母、3学年違いの妹の4人暮らしでした。短大卒業後、OLとして5年半働き、長崎県五島列島出身の夫と出会い結婚。娘の妊娠を機に退職。1男1女9歳差育児の母です。一人目の娘はアレルギー等、全くなく生まれてきました。はじめての子育てと真面目で完璧主義な私は、思い通りにいかないことも多く、精神的にとてもしんどく、産後鬱の症状が出たことも。子育ての大変さを感じ、二人目は考えられませんでした。しかし、娘の入園を機に、望むようになりますが、子宮内膜症を患い、二人目不妊へ。腹腔鏡手術をします。その2年後、やっと望んだ二人目を妊娠、出産。元気に生まれてきた息子でしたが、卵・乳アレルギー、アトピー持ちだとわかります。よだれや色々と汚れた手で顔を触るので、口の周りなどはいつも赤くなり腫れていました。そんな姿と食べる物の制限で、「可哀想やね」とよく言われていました。卵や乳製品を使わないアレルギー対応の生活をしていく上で、今まで普通だと思っていた事がそうではないことに気づきます。原材料にアレルゲンが入っていないかどうかを一品一品、確認する毎日。意外とたくさんのものに卵や乳製品が使われていることに気づきました。始めに通った病院では大きな病院での負荷試験を進められますが、小さな息子を連れて通院するのは難しいと感じ、私の独断で中断してしまいます。その頃出会ったのが、マクロビオティック。玄米菜食で動物性食品を食べない生活。これはいい!と食事に取り入れるも、育ち盛りの娘や夫はブーイング。「おなかすいたー」としょっちゅう言われてしまい、何が正しいのかわかなくなってしまいました。そのまま少しずつでも食べさせていれば、少しは食べる事ができていたのに、中断してしまった為、卵アレルギーの数値はどんどん上がってしまい、卵に触れた手でお友達に触られただけでも肌が赤くなったりしてしまうように。。義実家への帰省の際には、誤って、ハムを食べさせてしまい、大変な騒動にもなりました!そのまま卵アレルギーの数値も小学2年生まで上がり続けました。通っていた小児科は、上がりきるまで負荷試験はできないと言われ、1年に一度、採血を受けて検査を行いました。そんな中でも、食についての学びにはどんどんはまり、ナチュラルフード・薬膳などの勉強を始めます。そこで知った添加物の怖さ、白砂糖や精製塩、小麦粉といった白い食べ物が体に与える影響。また、食べ物一つ一つにはそれぞれ働きがあり、季節や不調の時に食べると良いものの知識などを学びます。さらに、アトピーは腸内環境との関わりが大きく、小麦粉は腸によくない影響を与えるのでアトピーによくないことを知ります。それなら、米粉を取り入れていこうと考えます。同時に、アレルギーがあって制限のある息子に、アレルギーのない私たちが食べているものと同じような物を食べさせてあげたいなと思うになり手作りを始めます。どんどん欲がでてきて、お店のこんなものを食べさせてあげたい!と思うように。特におやつやお菓子といったものは、お店に入っても食べられないものがほとんどなので、入ったことのないお店もたくさんでした。お誕生日やクリスマスといったイベントのケーキも毎年手作り。少しずつは上達したものの、米粉で作る体にいいものでできた美味しいケーキを家族みんな一緒に食べたいなぁと思っていました。そこで、出会ったのが「米粉ナチュラルおやつ」。アレルギーがあって食べさせてあげられない、添加物が心配で安心して食べさせられない、簡単に作りたい!等といった悩みをすべて解決してくれました。また、パティシエではなくても家族の笑顔のために気軽に作れる「おやつ」を定義にされていることにも共感しました。私と同じような悩みを持つママがアトピー、アレルギーの子供たちのために簡単に作ることができ、体に優しく美味しいお菓子を作ること。家族でひとつのケーキを囲んで、みんな一緒に同じものを食べて笑顔になる!そんなアレルギーっ子の為に、米粉スイーツを広めたいと思っています。米粉といってはいますが、実際は米粉ベースで乳や卵も使っていません。私の息子と同じように、卵や乳のアレルギーのあるお子さんにも米粉のお菓子を食べてもらいたいからです。一人だけ違うメニューだったり、ほかの家族のお誕生日にはホールケーキなのに、ボク・ワタシの時だけは、ゼリーのケーキ。なんか、ちょっと違うな。。とは、思いながら、ママが用意してくれたから、ボク・ワタシは食べられないから仕方ない!と諦めてしまったお子さんが嬉しい笑顔で、憧れていたケーキを食べてもらいたいんです。私はその為に、教室をしていきたいと思っています。アレルギーっ子が、笑顔になって、美味しいね。ママありがとう!って言って一つのケーキを家族で囲む姿を見てみたいと思います。そして、教室名の「プルメリア(plumeria)」にも私の気持ちを馳せています。「プルメリア」とは南国のお花。花言葉は「陽だまり」「恵まれた人」「大切な人の幸せを願う」。また、プルメリアの5枚の花びらには「ALOHA」の意味があります。「ALOHA」とはハワイ語で「愛」。さらに、A=思いやり、優しさL=調和、ハーモニーO=心地よさH=謙虚さA=忍耐強さの意味があります。私もプルメリアの花のような教室を作っていきたいと思っています。最後に、私自身がお菓子作りをしていく中で感じたことがあります。「お菓子作りは技術を学ぶだけのもの」だと思っていました。美味しいお菓子を作れる技術を学び、家族に食べて喜んでもらう。それだけのものだと思っていました。けれど、10年間お菓子作りをしてきた中で、お菓子のあるところにはいつも笑顔があるなぁ。お菓子って人を癒すものなんじゃないかな。。お菓子作りって、自己肯定感をアップして行動できる私へと変身させてくれたんじゃないかな?と思うようになりました。お菓子作りを始めた頃は、時間もお金も家族の為に使うものだと思っていました。けれど、お菓子作りをしていく中で、徐々に自信がつき、自分がやってみたいことを家族に話せるようになりました。そして、少しずつやってみたいことに挑戦できる私へと変わっていきました。そんな体験から、「お菓子作りは、あなたの人生を変えるかもしれない!」と私は思います。私と同じように家族の為になら一生懸命になれるかもしれません。けれど、本当はやってみたいけど諦めてしまったことや本当に好きなことがあなたにもあると私は思います。ふとやってみたいことが出てきた時、行動できるあなたになって欲しいと思います。お菓子作りを通じて、お菓子に癒され、あなたの本当の好きを見つけ、行動できるお手伝いができたら嬉しいなと思っています。*米粉お菓子教室を自宅で開催*2019年マルシェに2回出店し、初回は全商品完売!*「米粉おやつレッスン」初開催で、満席!*オンラインレッスンでは、インドネシアからもご参加いただきました!<保有資格>食品衛生責任者、マクロビオティックセラピスト、ナチュラルフードコーディネーター、薬膳漢方検定合格、米粉マイスター、鉄ミネラルアドバイザー、あんフラワー・プチフラワー認定講師、米粉ナチュラルおやつアドバイザー、甜菜糖アイシングクッキー認定講師
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