ブログをブロックする
ブログを報告する
不安・孤独・罪悪感からの解放専専門! 全肯定認定プロカウンセラーさいとうますみ 1964年、北海道生まれ恐れ、不安、孤独、罪悪感からくる心身症に苦しむあなたへ長年の苦しみを3回のオンラインカウンセリングで根本解決に導く専門家幼少期、厳しい躾と体罰の母に育てられる。母の口癖は「泣くな」「弱音を吐くな」過度の期待からくる、勉強、習い事など「あなたのため」という言葉に縛られる子供時代そのため、小1の時、性的被害を受けるも「母に叱られる」ことが怖く、誰にも言えない。転校し、休み時間ごとに馬乗りや飛び蹴りでいじめを受けるも、泣かないために誰にも気づいてもらえない。孤独、不安、誰にも頼れない苦しみから「摂食障害」にかかる中二の時、母の厳しさ束縛に耐え切れず、父の浮気、離婚をきっかけに家出。行くあてもなく、結局父と義母が暮らす家に住み始める。しかしアルコール依存症の義母と喧嘩になり今度は祖母宅へ。ところが母が40歳でクモ膜下出血で倒れ障害者となる。一旦家に帰り介護を試みるが、やはり母の言動に耐え切れず逃げ出し一人暮らしを始める。心の奥では常に、障害のある母を見捨てた罪悪感、自己嫌悪に苦しみ「うつ」を発症そんな時、現在の夫と出会い結婚。長男長女が産まれ、生まれて初めて幸せを実感する疎遠だった母とも交流をもち、母宅支援ができるようになる。父のがんがきっかけで義母との交流も復活するも、父は数年後64歳で他界。安心したのもつかの間、母が認知症で問題行動が多発、精神科に入院。家事、仕事、子育て、病院を行ったり来たり毎日。弱音を吐けず、夫にも頼ることができず全てひとりで抱え込んだ結果、ふたたび、うつ、摂食障害が再発。そんな時、偶然、全肯定®心理学に出会う。カウンセリングや講座の中で、母親の厳しい躾や体罰の影響で、様々な人間関係に恐れを感じ、言いたいことが言えず、しかも常に「役に立つ自分でなければ存在する価値がない」と感じ、どんなに苦しくても明るい人を演じ誰にも相談せずがんばって生きてきた。50年間、母の期待に応える生き方をした結果、心と体が悲鳴を上げていたことに気づく。全肯定カウンセリングで癒され、わずか3か月でうつ、摂食障害が完治。全肯定®心理学で、少しずつ自分を大切にする生き方を学び、生きづらさから開放され「自分らしさ」を取り戻す。失った50年、だけど精一杯生きてきた誇らしい50年。これからの人生は、母の期待ではなく、自分が本当に求めていることをしながら、乗り越えてきた数々の経験を生かし、過去の自分と同じように、がんばっているのにうまくいかず、うつ、パニック、摂食障害などの心身症で苦しんでいる方々のサポートをしたいという思いで、活動している
テーマ: ├ 全肯定心理学
メンタルヘルスカウンセラー
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります