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脳内裁判をやめ、偽りの自分を脱ぎ捨てて、本当の人生を生きる。毎日、会社や人間関係の中で、本音を押し殺していませんか?「どうせ言っても無駄だ」「私がやればいい。私が我慢すればいい」そうやって周りに合わせて「別の人格」を作り上げ、嘘をつき続けるような毎日。かつての私は、まさにその「我慢まみれの会社員」でした。■趣味すら楽しめなくなり、会社にジャックされた脳内会社を人生の主軸にしたくなくて、必死に趣味を探した時期もありました。最初は楽しかったメモリーオイルも、いつの間にか「収集すること」が目的になり、楽しめなくなってやめてしまう。気づけば脳内は9割以上が会社に占領され、お風呂に入っていても仕事のことばかり。「もう自分の力ではどうにもできない。最後は見えない力(スピリチュアル)に頼って、この現実から抜け出したい!」それが、私がスピリチュアルの世界へとのめり込んだきっかけでした。■「私が背負わなくても、世界は回る」しかし、すがる思いで講座を受けても「特別な力が開花しない……」と、今度はスピ迷子に。現実に絶望していたある時、ふと気づいたのです。「私がいなくても、会社は回る。私が一人で我慢し続けたところで、何も変わらない」その事実に気づいたとき、私はずっと背負っていた重い荷物を下ろし、会社を辞める決意をしました。占いや誰かの講座に答えを求める「脳内裁判」をやめ、自分の内側の声(直感)に従って動き始めたとき、私の現実は変わり始め、思わぬラッキーや「導かれすぎている」と感じる出来事が次々と舞い込むようになったのです。■ 人生を縛っていた「2番手」という幻会社を辞め、人生を取り戻したかのように見えた私ですが、最近になって、私の人生を根本から縛り付けていた「究極の思い込み」の正体に気づきました。私は、幼少期からずっと「私は2番手だ」「私は選ばれない」という思い込みを抱えて生きていたのです。振り返れば、学生時代も、大学の卒業順位もいつも「2位」。会社員時代に一度トップ(首席)になった時ですら、恐怖からすぐに自分を隠す方向に動いてしまい、結果的に1番になれない現実を自ら作っていました。その呪縛は結婚生活にまで及び、結婚しているにもかかわらず「私は選ばれない」と勝手に苦しんでいたのです。でも、それはすべて私の「思い込み」が見せていた幻でした。本当は、最初からずっと、私はどこでも選ばれていた。夫からも、愛犬からも、そしてこの世界からも、私はちゃんと「1番」に選ばれていた。その真実に気づいたとき、私は本当の意味で、自分の人生を取り戻せるという確固たる自信が湧いてきました。■ 世界は、あなたの「思い込み」でできている周りの環境のせいでも、誰かのせいでもない。自分の内側にある「思い込み」を外せば、世界は一瞬で変わるのです。誰かにならなくていい。あなたには、あなただけの輝き方が最初からあります。もしあなたが今、「自分は愛されない」「我慢するしかない」という幻の中で苦しんでいるなら。どうか、その重い役割の服を脱ぎ捨ててください。世界を信頼して、本音のままに、1番行きたい未来へ。あなたの思い込みを外し、本当の人生を生き直すシフトを、一緒に始めていきませんか?
テーマ: 「私は選ばれない」シリーズ
テーマ: ブログ
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