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私が子供の頃の嬉しかった記憶、それは唯一母に褒められたことです。「あんたは肩たたきが上手だねぇ。ありがとうね!また頼むね!」今から思えばこれが「治療」を仕事に選ぶ、この人生の原点だったように思います。父が70才になるという年に何の気なくヘルパーの勉強をして特別養護老人ホームで働いているときに、まるで私がヘルパーの勉強をするのを待っていたかのように父が倒れました。仕事を辞めて実家の隣に引っ越してパート勤めをしながら介護をしました。そして数年後離婚することになり、それを機に「手に職を付けよう!」と足裏マッサージの仕事をしながら整体を学び、神奈川から「自然豊かな土地」として、島根を選んでアイターンし、「整体と足裏の仕事で食べていけたらいいなぁ」と夢を描いていました。しかし東京弁まるだしの人間の言葉は誰にも聞いてもらえず、「足裏?何それ?」という業界の知名度の無さにショックを受けました。その後「タイ古式」の仕事に就き、3年後「整体」の看板をあげました。2007年12月のことです。開業したものの、しっかりとした土台があっての開業ではなかったため、治療技術のレベルの低さに慌てて再度勉強を始めました。質を高め、さらに進化し続ける必要を感じて励みましたが、経営者という立場も加わり、研修・研究費は数百万円を費やすことになりました。昨年の春、持病である心臓病から肺が動かない(通常の半分以下)状態を遠隔療法の先生にその場で改善、助けて頂きました。当時の私は、整体歴11年延べ10000人超えの治療経験の整体師でしたが、持病は整体師の治療範囲外のことでしたので、遠隔療法の先生との出会いが無ければ私の命はは確実にあと数ヶ月で尽きていました。さらに半年後、今度は脱水症状が悪化し過ぎて心臓が最悪の状態になり、危険な状態でしたが、今度は自分が学んだあらゆる方法を駆使して生還を果たしました。その後見聞を広げ研究を重ね、「自然治癒力活性化 遠隔療法」を確立し、現在はZoomを使った遠隔で治療をしております。この活性療法を一人でも多くの方に知って頂き「楽になれた」「救われた」という人を増やしたいと思い、【24時間対応!】に取り組んでおります。
テーマ: ブログ
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