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殊更、自己紹介をする程の人間でもないけれど、強いて言えば昭和40年代のある時期、瞬間的に一世を風靡したタイガース、テンプターズ、スパイダース、ブルーコメッツ、そしてワイルドワンズといったグループサウンズ(GS)のカバーを中心の弾き語りライブを、福岡のライブハウスで継続中のジジイです。投稿内容は、前職銀行時代、九州の田舎者が、何と東京副都心新宿の寮で送った単身赴任生活のまぁ楽しかった内容の懺悔的紐解き・・・たまたま、2001年つまりは21世紀のスタートの年に発刊された新潮文庫「マイブック」(自分の本)という僅か300円で手に入る新刊を日本橋丸善のワゴンセールで手に取ったのがキッカケでした・・要は文庫スタイルとはいえ日付のみであとは白地の日記帳・・・せいぜい3日も続けば上出来と踏んでの軽い乗りでのスタートだったけど、あにはからんや2022年現在も日記としては続いています。マイブックも毎年11月には新刊コーナーに相変わらず並んでくれるし・・・2005年に帰郷・・・今は福岡在住で冒頭述べたまぁ気儘な隠遁生活を続けてますが、正確には隠遁とは言い難いかな、少なくとも書いたことによって記憶は意外な程に蘇るし、好きな音楽も続けられている・・・そんな訳で、今は「東京単身物語」として2004年2月辺りを紐解き中ですが、ずっと紐解き材料は続いてる訳で、こりゃあエンドレス・・ライフワークとして死の直前まで続くことになるのかな・・・
テーマ: 「還って来た福岡」物語
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