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はじめまして。生きづらさ解消専門セラピスト(毒親育ち専門カウンセラー) です。私は毒親育ちの方の生きづらさを解消するお仕事をしています。そのため、「生きづらさ解消専門セラピスト」と呼ばれています。あなたは「毒親」という言葉をご存じでしょうか?知らない方のために少しお話しすると、スーザン・フォワードという医療機関のコンサルやセラピストとして活躍している女性が、名付けたものです。それが今、メディアを通じて浸透しつつある言葉になりました。スーザンは「毒親」という言葉を次のように定義してます。==============世の中には子供に対するネガティブな行動パターンが執拗に継続し、それが子供の人生を支配するようになってしまう親がたくさんいる。子供に悪害を及ぼす親とはそういう親のことをいう。(中略)ちょうど公害を引き起こす有毒物質が人体に害を与えるのと同じように、こういう親によって子供の心に加えられる傷は次第にその子供の全存在にわたって広がり、心を蝕んでいくからである。そして子供が成長するに従い、負わされた苦しみもまた大きくなっていく。成長した後もなお、子供を苦しめ続ける、いわば「繰り返し継続し続けるトラウマ」とでも呼べる苦痛の原因になっている親を表現するのに、これ以上ぴったりな言葉があるだろうか?「繰り返し継続し続ける」と書いたが、そうでなくても当てはまる例外が2つだけある。それは「肉体的な暴力」と「性的な行為」である。これらの場合は、ほんの一回の出来事であっても子供の心に計り知れないネガティブな影響を与えてしまうことがある。(スーザン・フォワード著書「毒になる親」より抜粋)===============その毒親と呼ばれる人たちからの刷り込みや、幼い頃の思い込みにより、今の私たちの思考は出来上がっています。その思考の基になっている、毒親からの刷り込みや思い込み、毒親の本当の気持ちを知ることで自分の心を一つ一つ、整理していくことができるのですね。今の自分に必要のない思い込みや、思い癖を解放することでその方本来の人生を歩んでいく準備が整います。私は生きづらさ解消専門セラピストとしてそのお手伝いをしています。■仕事を始めたきっかけでは一体なぜ、私がこの仕事を始めたのかというと長年感じていた「生きづらさ」が、毒親からの刷り込みだと気づいたからです。私の親は今でいう、パワハラ、モラハラ、DV、性的虐待など、毒親要素満載でした。少し長いですが、私のヒストリーを話しますね。よかったらお付き合いください。私が7歳の頃に両親が離婚しました。離婚理由は実父のギャンブル、お金の使い込み、今でいうDVでした。その離婚理由は親戚から聞いたもので母は一切、離婚理由を私に話していません。しばらくは母の実家に身を寄せ暮らしていました。その後9歳の時に母が再婚しました。父が出来て嬉しかったのを覚えています。ですが、その再婚相手(養父)から小学校高学年から高校卒業まで性的虐待を受けて育ちました。養父の欲望のまま身を預けないと、口を利かない、些細なことでしつけと称して殴る蹴るを行い、私が自分の体を差し出すまで嫌がらせが続くのです。親の欲望のまま、体を差し出さなくてはいけない学生時代でした。母親は私が性的虐待を受けていた8年間の間、見て見ぬふりでした。私は父に「お母さんには黙ってろよ」と言われ、助けてくれそうな大人が周りにいてもこわくて言い出せなかったのです。今でしたら、インターネットで様々な情報を集めることが出来ますが当時は、先生や大人に相談するしか道はありませんでした。ですが、大人を信じられないのです。信じられないから、大人を頼ろう、なんて思えないのです。本当に信じたい「親」が娘に手をだす、虐待を見て見ぬふりをしている、そんな状況が続く中で私は大人=役に立たないもの、話しても仕方がないものとの思いに至りました。のちの「生きづらさ」に繋がる思考です。その後、私が相談したことで事情を知った友達の両親が力を貸してくれて、養父のいる家を飛び出すことができました。実家を出て、「さぁこれからが私の人生だ!本当の自分の人生を歩もう!」と思うのですが、親がいなければ、自分の人生に障害は何もないと思っていたのに、なぜか対人関係がうまくいきません。 家を出ても毒親育ちの影響が色濃く出ていることにまだその当時の私は気が付いていませんでした。いろいろ本を読み漁り、本に書いてあることを実践しました。・人に誤解されたら「アルカディックスマイル」でいて、何か言われた時だけ答える・人の話は、頷きながら真剣にきき、意見しないなどなど実践してみました。ですが、状況は変わらず。人との距離感が掴めなかったり親しい関係になると思い切り、負の感情(怒りや悲しみ)をぶつけてしまうのです。相手の中に少しでも嫌なところを見つけると途端に「嫌い」となるのです。0か100思考です。白黒思考とも言いますね。嫌い・イヤな感情は比較的感じることができました。ですが、楽しい感情、うれしい感情はなかなか表に出せないのですね。特に好きな相手の前では楽しい感情・嬉しい感情は出せませんでした。嬉しい感情を出したら負けだ!楽しいって思っているって相手に悟られたら図に乗るだけだ!というように当時は思ってました。今はなぜ、楽しい感情・嬉しい感情を出さなかったのか私の本当の気持ちが分かります。感情を出さないでいると相手が機嫌を取ってくれるんですよ。咲稀ちゃん、どうしたの?楽しくない?アイス買ってあげようか?美味しいもの食べに行く?まるでお母さんが小さい子供をあやすように。私の機嫌を取ることが愛されている証拠だと当時は思っていたんだなぁと分かります。ちょっと脱線しました。元に戻しますね。そういうわけで、ホントは楽しくても楽しい・嬉しいと素直に言えない私は好きな人には好かれることはほぼありませんでした。。。。恋愛のみならず、対人関係において常にイライラ感があるのですが、その理由も、解消法がわからない状態でした。毒親に育てられた子供は、大人になっていざ自分の足で人生を歩むぞ!と思った時に、必ず人間関係でつまずきます。どこのポイントでつまづく、というよりいろいろなポイントでつまづくので、常に生き辛さを抱えて生活しているのです。 恋人ができても、親からの愛情をあまり感じたことがないと、この人は本当の愛情を持った人なのか?それともそうでない、依存したいだけの人なのか?の区別がつきません。自分も、彼を本当に愛しているのか誰でもいいからそばにいてほしいだけの存在なのかも分かりません。また、本当の愛情を持った人に出逢っても、愛情を受け取ることができないのです。それは「私には愛される資格がない」という思い込みが刷り込まれているからなのです。私は一度結婚をして、離婚をしていますが、それも、結婚相手からの本物の愛情を受け取る器がなかったからでした。器がない(愛される資格がないと思っている)と、いろいろやります(苦笑)浮気をしてみたり、相手の嫌がることをしたりして「これでも愛してくれるの??」と相手を試すのですね。それでも愛していると言われたら、お手上げ。もう、その場、その環境から逃げるしかありません。なので私は自分から離婚を切り出しました。自分で自分の幸せを壊すのも毒親育ちの特徴です。離婚後は、いわゆるダメンズ遍歴が続きました。私が35歳バツイチ、相手が39歳バツイチ。お見合いパーティで知り合いました。その彼は「40歳までに結婚したい!」と会ったその日から言っていました。理由を聞いたら「誰でもいいから40歳までに結婚したいんだ」との答え。その時は「そうなんだぁ」位にしか思っていませんでしたが(今思えば、オカシイと感じても感じないように自ら選んでいたのですね)付き合いが2か月を超える頃DV、モラハラ男だと分かりました。その時「あ!奥さんと子供が逃げた理由はこれか!」と分かりました。深入りしちゃいけない、と何も言わず黙ってフェードアウトを決めました。モラハラやDV男の特徴として大げさに謝る、あれは一瞬の気の迷いだと言い訳する、というのがあります。その彼は100本のバラの花束をもって私のマンションに来ました。部屋、開けませんでしたけどね。また話がそれました。元に戻します。ダメンズ遍歴でも一番その後の人生を変えた出来事が向精神薬を飲んでいる彼と同棲したことでした。同棲して1か月で奥さんがいる人だと分かり別れたいというと、30センチのサバイバルナイフで殺すと脅されたり、首を絞められたりしました。彼の腕で私の顔に押し付けられる羽毛布団の下で私はこのまま死ぬのかな・・・と思ったことも何度かありました。夜中に警察を呼ぶこと3回、私はシェルターと呼ばれるDVを受けた人たちの一時避難場所にいくことになりました。そこに入所すると必ず精神科医のカウンセリングを受けるのですが「あなたは養父からの性的虐待と比べて、今回のDVは全然ひどくないと思っています」と言われ愕然としたのです。養父の性的虐待が終わってすでに20年近く過ぎているのに、まだ私の心を支配していたのか、と恐ろしくなりました。その時、このままではまずい、毒親から受けた傷を癒し、本来の自分の人生を歩んでいくぞと決意し、心理学を学び始め、今日にいたります。わたしは自分の心を掘り下げる手法と掘り下げない手法を組み合わせることで、毒親育ち特有の心の思い癖、恐れ、思い込みなど自分の本当のココロと向き合い、癒してきました。その結果、劇的に生きづらさが解消され、あれほど苦にしていた対人関係も気にならなくなりました。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- 「毒親育ちの私だからこそ、あなたを受け止められる・あなたに伝えられることがある」:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- 過去の私のように毒親からの影響で、大人になった今でも、生き辛さを抱え人には打ち明けられずに抱えているココロの傷がある方の根本的原因を解消し、その方本来の人生を歩んでいくサポートをすることが私の志命と感じ、今、毒親育ちの方を中心に「生きづらさ解消専門セラピスト」として活動しています。どん底と思える時が私には何度かありました。けれど毒親育ちの弊害から脱出した今はその暗い底から見えた一筋の光が私全体を包んでくれている様な安心感に満たされています。もし、今、生き辛さを抱えていてどん底だなぁと感じてもリカバリーはいつでもできるのが私たち人間です。何かをするのに遅すぎるということはないのです。これを読んでくださっているということは今まで、充分苦しんできたのでしょう?だけど、その苦しみは決して無駄じゃない。その経験は誰かを照らす光になれる。そう信じています。親を許す、許さないは、一旦わきに置いておいていい。まずはあなたが「幸せな人生を歩んでいく!」とココロに決めること。そこから始まると思っています。■今までとこれから今では、掘り下げない手法で700人超のクライアントさんのココロの思い込みや恐れを取り、願望達成のお手伝いをしてきました。また、掘り下げる手法を取り入れることによりクライアントさんが、より深くご自身の本当の気持やネガティブな思い込みの形成に気が付くことにより、お悩み解決のスピードが上がってきています。掘り下げる手法を受けたクライアントさんから「新たな気づきがあり、前に進んで行けます」とご感想をいただくことも多く、クライアントさんの新たな一歩を踏み出すお手伝いができ、嬉しく思っています。「毒親」という言葉や内容を聞いたことがない方は、ぜひ私との出会いをきっかけに「毒親育ち特有の生き辛さの原因・解消方法」を知ってい頂けたら幸いです。私はこれからも毒親育ちが原因で、恋愛・結婚・仕事・対人関係の問題に悩む方へその根本的原因と、根本的原因の解消の為のアドバイスをしていきます。女性はすべて光輝く女神(muse)です。毒親の刷り込みから脱却し、本来の自分自身を美しく輝かせて自分の周りをも明るく照らし幸せを伝播させていく存在であると信じて活動しています。「毒親育ちのあなたが本当の人生を歩んでいく為のサポートをすること」それが私の志命です。
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