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昭和生まれのおっさんです。2019年5月末日。かかりつけ医に呼びだされ、血液内科を受診するよう指示されます。そこで白血病を告げられ、その日のうちに入院。のちにAPLM3と告げられます。翌日よりATRAによる60日間の寛解導入療法開始。その間7月10日頃血液学的寛解を達成。1度目の入院では主にATRAの副作用、入院期間の長さにやられました。9月より再入院し、3ヶ月に渡るATO等による地固め療法3クールを終了。この間抗がん剤も経歴します。その後、分子学的寛解ということで12月7日に本退院となりました。翌2020年2月よりアムノレイクによる維持療法を開始。3ヶ月に1度の外来、受診後2週間の投薬を8回繰り返します。2021年12月維持療法を終了しました。2022年3月現在経過観察期間で、暫く3ヶ月に1度外来で血液検査を続けます。私の場合、治療を通じて病気そのものの症状であまり辛いものはなかったように思います。辛かったのは、入院期間の長さと薬の副作用です。白血病(APLM3)の治療は、抗がん剤を使わない治療が選択されることとなりそうです。全ての白血病の治療法がそうなれば、社会復帰も容易になると思います。私の場合、長い闘病生活の不安を払拭するのに最も勇気づけられたのが(ブログの)先輩方の経験であり、情報でした。私もブログを書くことで、自身の記録と現在治療中の方々へ情報提供をしたいと思います。早く、全ての白血病患者さんが治癒できる世になって欲しいと思います。皆様が無事治療を終えられますよう、また退院後も穏やかに過ごされることを祈っています。
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入院・闘病生活
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