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寂しい幼少期、思春期に家族がボロボロになる機能不全家族で育つ。また、思春期の出来事がトラウマとなり、恋愛が上手く行かず20代後半からセラピーやカウンセリングを受け始める。慶應大卒と言う学歴と上場企業傘下の運用会社で働くキャリアや起業経験からバリキャリと言われ、あなたは恵まれている感謝しなさいと言われる、人から頼られる人生を歩む一方、幼少期の寂しさや思春期のトラウマにより、寂しさと分かって欲しいと言う依存心を抱えて生きて来た人生だった。20代からハードワーカーで金融業界で深夜まで働く一方、恋愛となると依存、自爆により振られるなどを繰り返す。トラウマから男性が怖いと感じ、20代後半からセラピーを受けた結果、29歳で夫と結婚出来た。35歳で子育てを期に会社員を辞め、コンサルタントとして起業するも、外見コンプレックスや劣等感、自己肯定感の低さにより全く稼げない時期を経験。潜在意識やマインドのことを学び、自己肯定感を上げることで自分はダメだと思う自己否定から抜け出し、無事目標となる売上を達成した。売上目標を達成する一方で、30代後半は酒量が増え仕事とお酒への依存が激しくなって行った。その後、事業に大きな悪影響が出ることを家族から頼まれるものの、断れず大きなショックを受け事業を閉めるきっかけの一つとなる。40歳になったタイミングで、元居た金融業界へ戻り管理職を頼まれ課長となる。部下育成で悩み首が痛いなどのストレスを経験するが、マーケティング部の基礎的な部分を整えた後元いた大手の運用会社に戻る。マネジメント候補として周りの人のために頑張るもののの、働き過ぎて完全に燃え尽きてしまった。同時に子供の反抗期の激化、夫に離婚したいと言われる、お酒への依存などの問題が同時に噴出。ハードワークによる疲れによる希死念慮も強くなり、カウンセリングとセラピーを再度受ける。自分がなぜハードワークやお酒に依存するのか、再度ビジョン心理学を通じて徹底的に調べたところ、思春期ボロボロになった家族の中で自分だけはしっかり働かなければと決めたことや思春期に苦しんでいた兄や姉への罪悪感から、「幸せに生きることを禁止した人生」だったこと、自分を後回しにして沢山のストレスを抱えて来たことを心理学を通じて知る。あまりの燃え尽きに今世を終えたいと毎日思う日々から再度カウンセリングを受け続け、罪悪感や無価値観を癒し続けた結果、好きな生き物に囲まれて生活することや音楽や大好きな絵を描くなど、喜びを感じられる時間を増やすことが出来るようになった。私の人生は心理学とカウンセリングが無ければ人生の各難局を乗り越えることは到底不可能だったことから、心理カウンセラーになる道を選び、心理カウンセラー・作家の根本弘幸氏のお弟子講座で学ぶ。カウンセリングによる心理分析と、15年間好きで受けて来たヒプノセラピーの年齢退行とビジョンを見るセラピーが自分でもできるようになり、潜在意識の中の心の傷の癒しが必要な場合には、ヒーリングを提供している。趣味は音楽、絵を描くこと、生き物に触れること。
テーマ: ブログ
恋愛カウンセラー
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