ブログをブロックする
ブログを報告する
私が、これまでに特にやったスポーツ(もちろんアマだけど)は、剣道、陸上競技(中距離)、トライアスロンなどの個人競技であった。団体競技としては、野球であるが、バックアップなどの連携の重要性に魅力を感じ、今でもやっていると言えるスポーツは、野球である。サッカーは、知り合いがJリーガーになったこともあり、サッカー観戦を始めたことから、その魅力に取りつかれた。最近は、男子よりも女子サッカーの面白さに魅かれている。何故、女子サッカーが「面白い」のか?このブログでは「ベレーザ」を中心に書いてはいるが、「ベレーザ」だけではなく、私は、その他のチームも含め、女子サッカーを応援したいと思っている。また、「隅田 凜」さんを主に書いている事については、彼女を最初に見た時の印象から、もし私がサッカーをするのであれば、彼女の様なポジション取りをするであろうと思ったからである。あくまでも「彼女のサッカー感覚と、私の感覚が合致した」という、私の一方的な思い込みがスタートである。彼女を目の当たりにするまでは、荒川さんや、大部さんや、澤さんなどを見ていた時期、大野さん、安藤さんへの移り変わりの時期、などがあったが、「隅田 凜」さんを見たときのような感覚はなかった。これまでで、特に言えば、阪口夢穂さんが、私の感覚に合っていたのかと思う。サッカー観戦を始めた頃、やはり、男子Jリーグの観戦が主で、女子サッカーの魅力には気付いていなかった。私も、おそらく多くの方と同様に、2011年のワールドカップでのなでしこJAPANの快進撃が、女子サッカーの魅力に気づかされた要因である。男性から見て、女子サッカーの魅力は、まずは、失敗しても、「ゴメン!」の一言で、許せてしまうところだろう。Jリーグの試合では、失敗すると最低なヤジが飛ぶ(私も心の中で、「ヘタクソ!」とヤジってしまう。)ことがあるが、女子にはそれがない。女子サッカーには、失敗しても、つぎのプレーを、「一生懸命」「ひたむき」にプレーする姿に感動を受ける。なでしこJAPANのサッカーには、スポーツの持つ「美しさ」があると思う。日本の男子サッカーが、美しいサッカーができるようになるまでは、まだまだ、時間を要すると思う。最近見た男子サッカーで美しいサッカーの試合をあげるとすれば、「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012」の決勝である。世界最高峰の試合であることから美しいのは当たり前かもしれない。日本の「なでしこリーグ」の試合でも、まだまだ、レベルが低い試合もあると思うが、世界トップチームがなでしこリーグには含まれており、その女子チームとの対戦では、世界トップレベルの試合を見ることができる。チーム力に劣る下位チームが、世界トップチームを困らせる試合は特に面白い。やはりそこが大きな魅力であろう。サポーターには、相手チームも含め、女子サッカーを暖かく、常に前向きに応援してもらいたい。女子サッカー観戦では、選手に対してヤジるのは厳禁「即レッドカード!」である。試合も試合後も、選手もサポーターも、皆、気持ち良く、サッカーというスポーツを通じて、交流し、楽しめたらと思う。「女子サッカー」、はたして、今年はどんなドラマを見ることができるのか、楽しみである。開設日: 2012/10/30(火)
テーマ: 女子代表
テーマ: ブログ
サッカー観戦
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります