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【登校しぶりがつづく日々、一人で抱え込んでいませんか?🌿】はじめまして。"もう感情に振り回されない!"安心して子どもと向き合える「暮らし×心の整え術」をお伝えしている、東山あきよです。息子の登校しぶりが始まった日から、私の日常は一変しました。泣きじゃくる息子の手を無理やり引っ張って、学校へ連れていく。登校できたとしても授業に付き添い、結局仕事はお休み。かつての私は、そんな毎日にイライラして、「いい加減にしなさい!」と声を荒げる度に、なんて悪魔のような母親なんだ、と自己嫌悪に陥っていました。不登校や行き渋りについて、どこか他人事に感じていて、「まさかうちの子が…?」と結局認められなかったんです。自分の心の不安定さ、それに比例するように、どんどん行き渋りが悪化していく息子。ついには、息子の口から「僕なんて生まれてこなければよかった」とこぼれ落ちた時…「私は一体何をしているんだろう。こんなことを息子に言わせたいんじゃないのに…」一番自分が望んでいないことが、目の前で起きていることに呆然としました。———本当は、学校休んでいいよって言えるような母親になりたい。そこで気づいたのは、息子が学校に行けないことよりも、「自分の本音と現状とのギャップに苦しんでいる」という事実でした。この出口の見えない暗い毎日から早く抜け出したい。息子と自分の心を、私が守らなきゃいけない。そう思い、私はさらに"自分の本音"と向き合い、セルフメンタルケアを学ぶことに。その結果、1ヶ月後には自分の感情を俯瞰して捉えられるようになり、心にはゆとりが生まれ、"親子"でイライラ・自己嫌悪の日々から抜け出せました。私が息子に、穏やかになったねと伝えると、それはお母さんのおかげだと言うんです!「お母さんが変わってくれたから、僕も変われたんだよ」と。こんなに嬉しい言葉を聞けるなんて、正直自分でも驚いています。「たくさん傷つけてごめんね。お母さんが変わったこと、認めてくれてありがとう。」息子の行き渋りを経験しなければ、こんな気持ちを知ることはできなかったと思います。私は、インテリアショップに勤務して今年で13年目。フリーではインテリアドバイザーとして活動し、ママが自分らしく輝ける空間づくりをサポートしてきました。息子の登校しぶりになり、改めて思うことは、自分の暮らしが整っていたことが、一つの救いだったなと。もし家が整っていなければ、きっともっと私の心は乱れ、息子と一緒に毎日の様に泣き崩れ、「なんで誰も私の苦しみをわかってくれないの?」と、心も生活もボロボロになっていたと思うんです。想像すると、正直ゾッとしますよね。でも、息子の行き渋りがなくなったわけではない今も、息子と毎日笑って過ごせる日に、感謝できる幸せがあります。それは私自身、自分と向き合い受け入れることができる様になったから。そして、受け入れられる私の居場所(空間)があったからだと確信しています。以前の私はインテリアアドバイザーとして誇りを持って、忙しいママの味方になるための空間づくりサポートを。そして今はプラスして、最強メンタルでママもお子様も、家族を丸ごと笑顔にする心のケアのWアプローチでバックアップします!感情に振り回される毎日に、もう限界…と感じていたら、一緒に心をゆるめてみませんか?🕊️公式LINEでは、私が実践してきた、「暮らしも心もフワッと軽くなるコツ」をお届けしています。ぜひ、ご自身のタイミングでのぞいてみてくださいね🌿▼LINE登録はこちらからhttps://lin.ee/xM490w2
テーマ: ├ 行き渋り
テーマ: ├メンタルヘルスケア
東京の暮らし
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