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はじめまして♪”未来の自分は今食べているものでできている”私はそんな思いで毎日の家族の食事作りをしています。 なんか手の込んだ面倒なことをしてそうと思いませんでしたか?そんなことはないんです。 私はフルタイムで働きながら、二人の保育園児を育てるワーキングママです。ある調査によると、働くお母さんの食事作りにかけられる時間は、およそ7割の方が60分未満、平均すると35分そんなデータがあるんです。私もその7割のひとりで、『お母さんお腹すいた〜』という子どもたちの声にいかに早く応えるかが大事なミッションです。なので、手の込んだこと、できていません。 それでも、限られた時間の中で食べるものを大切にしたいと考えるようになったきっかけがあります。それは、7年に及ぶ妊活と産後の慢性頭痛に悩まされたことです。 結婚後なかなか子宝に恵まれず、不妊専門クリニックや鍼灸院に通ったりしていました。周りを羨ましく思ったり、自暴自棄になったりメンタルはボロボロになりました。そんな中、友人との会話がきっかけで、毎日の食事を見直してみることに。 すると、半年後、自然妊娠できたんです。そんな喜びも束の間産後には慢性頭痛に悩まされ念願だった赤ちゃんとの生活なのに心身ともに疲れきってしまいました。 そんな時に出会ったのがDNA解析や腸内フローラ解析を生かした栄養学でした。DNA解析などと聞いて、あやしい、敷居が高そうと思いませんでしたか?私も最初はピンときませんでした。 ただ、世の中でいいと言われるものではなく自分に合った方法で体の不調を根本的に改善するという話を聞いて何をやっても頭痛が治らなかった私は藁にもすがる思いで解析してみることにしたんです。 解析結果をみて、私はとても後悔しました。妊活中に改善した食事内容が実は私の遺伝子に合っていたということがわかったからです。早く知っていたらと心の底から思いました。 自分のトリセツを得て頭痛は改善し、子どもとお散歩したりお出かけを楽しめるようになりました。 子どもたちも解析をしていましたので体に合う・合わない食べ物がわかったり娘はとことん褒めて伸ばす息子はスパルタくらいがちょうどいいなど褒めるタイミングやスポーツの向き不向きなどもわかって、子育てに取り入れています。 あるとき、子どもを預ける保育士さんからこんな話を聞きました。朝ごはんのメニューによってお友達とトラブルになる子がいたり、おやつの後にケンカが増えることがあるということでした。食べる物が体だけではなく心も作っているということを実感させられました。 このことがきっかけでわが子だけではなく子どもたちみんなが心身ともに健やかに成長していくために私自身と家族のために学んでいるこの栄養学の知識を生かしていきたいと考えるようになりました。 娘は来春から小学生になり、親の目の届かないところで食べることが増えてくることでしょう。 そんなとき、幼児期から大切にした味覚とほんの少しの知識でたとえコンビニに行くとしても自分の体を健やかにする選択をできるようになっていてほしいと思っています。 そのために母として手の込んだことはできなくてもトリセツを得たぶん効率的に子どもたちの体に合うもので食事作りをしたり子どもたちが自分で食べるものを選択するときに必要となる知識を伝えていこうと思っています。 そして、わが子に伝えるだけではなく、妊活中の方や、お母さん・子どもたちに私の経験や日々学び続けているこの知識を伝えることを通して、少しでもお役に立てると嬉しいなと思っています。Sakiko Kawanishi
テーマ: ブログ
子育て(幼児)
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