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東京都渋谷区恵比寿&代官山エリアのインディアンジュエリー専門店【リトルクラウド】のオーナーのイサオです。性格は明るくひょうきんな方です。 ★Little Cloud-リトルクラウド〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町11-15TEL03-3464-3492MAIL littlecloud_jp@yahoo.co.jpホームページ・http://littlecloud.net/代官山駅から徒歩3分くらいです。東急東横線・代官山駅・正面口から出て、八幡通りの交差点の信号を渡って、代官山郵便局の奥・・・路地裏にてこじんまりと営業中で~す☆【リトルクラウド】は2006年末にプレオープン・2007年に本格的にスタートした、東京の代官山でインディアンジュエリー・アート&クラフトを扱う小さなお店です 店名の「リトルクラウド」は、直訳すると「大きな青空を自由に漂う小さな白い雲」・・・・オーナーのイサオがバックパッカー時代に、アメリカのインディアン居留地を歩き回り、いろんなひととの出会いや、学んできたものを、彼らの作ったモノを通してたくさんのひとと、この「小さな雲」を通してシェアできたらいいな・・・・と、そんな自由で気楽なお店です!取扱商品は、オーナーのイサオが年数回アメリカに渡り、インディアンのひとびととの交流を通して、彼らのアートワークを現地で直接買い付けてきています主なラインナップは・・・・◎インディアンジュエリー・アート&クラフト<ナバホ・ホピ・ズニ・その他プエブロ族、平原インディアン・ラコタ族etc>◎ニューメキシコ州チマヨの伝統工芸”チマヨラグ&ベスト”<オルテガ・センチネラ・トルフィロズの3工房のアートワーク>◎アメリカの良心とも称される「ペンドルトン」のブランケット&小物◎サンタフェやメキシコ直輸入のサウスウェスト・フォークアートや雑貨◎パワースポット「セドナ」からの直輸入のセージやハーブ◎青春時代をアメカジ全盛期で過ごしたので、アメリカのビンテージ雑貨や古着も時々・・・狭い店内にはいろいろなものがひしめき合っておりますので、是非お気軽にご来店下さい!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして・・・ひととしての仕事は、サンダンサーです。 ラコタのメディスンマンに1997年頃から今日まで師事し、スウェットロッジ、ビジョンクエスト、サンダンスをやっていて、毎年,年に数回アメリカへ行ってます。 アメリカインディアンのラコタ族のメディスンマンでありチーフである、Phil ・crazy Bull<フィル・クレイジーブル1998-9年くらいにある繋がりから出会い、その後は彼のもとで修行?というか儀式のイロハ、考え方というか生き方・・・・いろいろな、かけがえのないものをシェアしてもらっていた2006・1・18に亡くなってしまいました・・・ そして生前、フィル・クレイジーブルからぼくは、日本とラコタの人々を結ぶ聖なるパイプを預からせてもらってパイプキャリアとして次の世代にパイプを運んでいます。 ビジョンクエスト3年目の冬、2002年1月だったかな?フィルから国際電話。「いいからアメリカに来いと・・・おまえのために儀式をやるからと・・・」で、彼はぼくに4つの意味、理由があるからお前にパイプを授けると・・・ で、即アメリカへ・・・ アメリカではぼくのためにみんながスウェットロッジを用意してくれてて、そこで彼から4つの理由を告げられ、みんなで祈り、歌い、ぼくのもとにパイプがやって来ました・・・・ 2000年からハンブレチャ(ビジョンクエスト)を5年やって、(ほんとは4回なんだけど、1回自分に負けちゃって)2005年からフィル・クレイジーブルの導きのもと、アリゾナのナバホ居留地のst,michelでのサンダンスで、サンダンサーとしての道を歩き始めました・・・ が、その翌年の2006年1月18日、くしくもぼくの母親の誕生日にフィルはスピリットになってスターネーションに帰っていきました・・・・そして彼の死後・・・・ちょっといろいろと迷走して・・・・その間もサンダンスで一緒だったナバホの仲間たちとは一緒にスウェットロッジで輪を作ってはいたんだけど、なんかそれまでやってきたサンダンス・グラウンドに戻る気になれず・・・・ 迷子のサンダンサーだったのですが、その2年後の2008年、アルバカーキのスーパーマーケットで、フィルの従兄弟でサンダンサーの仲間のサディアス・イーグルベアと偶然の再会!!!!彼もフィルの死後、ぼくとは違う形だけど迷走してたみたいでサンダンスにも行ってなく、お互いに似た事で悩んでたというか身を引いてた部分も一致して意気投合し、サディアスと一緒に恩師クレイジーブルの恩師?兄弟子?にあたる、ジョン・ファンメイカー氏とコンタクトして、ぼくの歩んだ道のりや・・・・いろんなことを話して・・・・ ジョンとフィルの先生はアーチー・ファイヤー・レイムディアーという偉大なメディスンマンで・・・・なんで、ジョンはフィルにとって兄弟子みたいな存在だったみたいで、その兄弟の教え子のジャパニーズだったら大丈夫だろってことで、本当はインディアンやメキシコ・インディオなどの先住民のヒトしか踊らせないサンダンスなんだけど、なんかぼくにトビラを開いてくれて、2008年の7月から彼の導きのもと、ナバホ族居留地のセ・ア・トーという村でサンダンスを再開!!!!また新しい輪に入ることに・・・・そして2010年のサンダンス、ぼくの中では4回目・・・・4年目のサンダンスでした。インディアンの世界では4がひとつのサイクルとされていて、東西南北の4方向・4ディレクション・・・・黒・赤・黄・白・・・・メディスン・ホイールというシンボルにも象徴されてます。4年でひとつのサイクルが終わり・・・・そしてそれと同時に次の4年に向けての1年目が始まります。その年のサンダンスの中で、ぼくは尊敬するジョン・ファン・メイカーから、とても大きなギフトをいただきました・・・・祈りの歌とみんなの祝福を受けながら、イーグルの羽根と共に、セイクレッドネーム「ウィルタ・ウィチャシャ」これはラコタ語で、英訳すると<Red Sun Man>赤い太陽の男・・・・これがぼくのひととしての名前・・・・サンダンサーとして、この赤い道・チャンクルタを歩いていくうえでのセイクレッド・ネーム・・・・神聖なインディアンネームをいただきました。ま、そんなわけで、毎年7月はナバホの居留地のサンダンス・グラウンドでこの世界の全てに、いけとし生きるものの全ての繋がりに感謝し、祈りながら踊ってます!!!! ぼくがこの世に生まれてきた事、ぼくを歩かせてくれてること、その道に続くトビラを開いてくれること、ぼくを支えてくれるみんな・・・・すべてに感謝してます!ミタクエ・オヤシン・・・・ぼくに繋がるすべてのものたちに感謝します!その時期に、ぼくを思い出してくれる方、どうぞ祈ってみてください、自分のために・・・・みんなのために・・・・ぼくらサンダンサーとみんなの祈りがワカンタンカ・グレートスピリットに届きますように・・・・まあ、聖なる赤い道と日々の生活、自分の素行の悪さに苦闘しながらも結構楽しく、愉快に生きてます。 (2010年・9月)
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