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はじめまして、まことです。僕は、生まれの性別は女性で、心は男性というトランスジェンダー。「Female to Male」で、FTMです。身体を変更しない(治療をしない)状態の人を、未治療FTMと言います。1980年生まれ。僕は戸籍や身体は変えずに、生きると決めています。恋愛対象は女性で付き合って13年目のストレート女性のパートナーがいます。自分の性別の違和感は恐らく3歳くらいから感じていたと思います。(兄と妹がいます)昭和の時代に生まれているのでトランスジェンダーという用語もなく、そういった関連の情報を自分でキャッチできたのは、20歳近くだったと記憶しています。(その頃は、自分のことはレズビアンだと思っていました(;・∀・)ただ、僕自身自分のことを「隠さなきゃいけない」と思って過ごしてきたのと、自分の本来の思いをたくさん抑え込んで(ある種の封印)きたので、長い期間、内面はとても複雑な感覚を持っていました。この、「内面はとても複雑な感覚」って、どういう感じなのかを知ること、知ったことを言語化して、この感覚を変えていくことの重要性を、今のパートナーと付き合ってから知りました。そして、自分を受け入れ、肯定感を育んだり、生きやすさや人生を変える学びや取り組みを30代半ばからやってきました。(心理学、宇宙理論、潜在意識の学び、スピリチュアル的な学びなど)もともと僕自身は、心と身体の性別の不一致があることで、性別の悩み・恋愛の悩みをたくさん持っていました。<参考>まことの悩み歴史●性別に落ち着かず悩み迷っていた歴:31年(性別違和が意識に上っていなかった潜伏期間23年程)●上記の性別悩み迷いのMax歴:5年程(上記と重なる期間あり)●性別探求歴:10年程(性別に落ち着いてからも含む)いろんな人に出会いに行ったり、お話会やイベント参加。自分の開催も含め、リアルな当事者と周りの人達のお話を多くの人に聞く。●LGBTQの自分はネガティブな存在と思っていた歴:35年程●完全にカミングアウト(オープンに生きる)にするまで:36年程●恋愛は自分にできないと思っていた歴:21年程●恋愛で自分は選ばれないと思っていた歴:合計39年程●今のパートナーにイエスマン期間:5年程●今のパートナーに「別れたい」と言われることに怯える期間:5年程(その前に付き合った人達のときも別れることはこわかったです)●今のパートナーとモラハラ経験:6-7年程●自分の身体の性別が何であれ、「自分は男性でよかったんだ」と認められるまで:40年(これにより、今まで以上に「女性じゃない」とか「男性である」とか頑張らずにナチュラルな自分でいられる自信と安定感が増した。)学びと実践を通して、僕自身は身体と心の性別の不一致を持ったまま、身体と心の性別の不一致があることで持っていた悩みを解消してきました。そして、性別の悩み・恋愛の悩み・パートナーシップの悩みは180度変化しました。そういった自分の経験から生きやすさや、自分や人生の変化を生み出すための、考え方や取り組みについて、発信しています。※身体を変更する人達への否定はないです。僕の場合は、どうしても身体を変更しても自分の悩みは解決しないだろうと感じたことと、自分の今の身体も含めて「おれ」なんだという体感を持っているので、身体を変更しないことを選択しています。ここ1~2年の潜在意識の学びで発見しましたが正直僕は、絶望出身です。超ネガティブ人間です。ただ、『赤ちゃんの頃は誰もがポジティブだった』と、西田文郎さん(No.1理論などメンタルの本を多数書いている方)は言っています。人間は誰でもポジティブな側面も持っています。自分をパワーダウンさせるのは「自分を責めること」だと最近はつくづく感じていることと最も大切なことはネガティブもポジティブもジャッジせずに、自分の良いも悪いも、好きも嫌いもOKして、できる・できないに囚われず、どんな自分も・どんな思いが湧くことも、丸ごと大丈夫だという感覚を持つことだと感じています。※ここは言葉だけでは表現が難しい感覚です。僕もそんな自分を育み中。それでも言えることは、誰もが自身を変えて行けるし、自分の内面が変わると、周りの人や現実が変わるということです。それを僕自身も沢山経験しています。トランスジェンダーというのは、側面のことで、内面については本質的な部分です。どんな人にも共通している部分だと思います。(宇宙の法則とか真理的な部分)だから僕は、本質的なことを大切にしています。ここでは、特に過去の僕(と同じ境遇の人)に向けて、書いていきたいと思います。・未治療FTMの在り方/生き方の知恵袋的なこと☆・"自分自身で在る"ことを大事に人や社会と調和して生きる。・交際13年目の40代カップルの記録(恋愛・パートナーシップの話)。などなど。FTMの人で、『治療』という選択をして、身体が変わる経過を伝えている人や、身体を変えることで自分や人生が変わったことを発信している人は多いイメージだけど『治療をしない』選択をして、心や意識・考え方を変えていくことを選択して、自身の意識が変わる過程や、自身や人生の変化を伝えている人はあまりいない印象なので、僕はそちらの担当(?)になろうと勝手に思っています(笑)そして、今後未治療FTMの人の在り方/生き方の知恵袋になるような何かを作りたいと考えています。(これは、FTMで未治療で生きていく方や治療に迷いがあったりまだ決めていない方達と一緒に行っていきたいことです)まだ、何も始まってないですが、もし、あなたも同じような境遇でしたら、ぜひジョインしてくださいね!よろしくお願いします☆***◎下記は、プロフィール追記とまことの変化の過程です。今のパートナーと「ずっと一緒にいたい!」と思ったものの、自分がトランスジェンダーだからという理由で自信がなく自尊心も低かったため、様々な悲しい想いや辛い体験を恋愛でしてきた。彼女と一緒にいるために、「自分自身が変わらなければ!」ということで、心理学やスピリチャルを学び実践を重ねて来た。自分自身が変化したと共に彼女との関係性も大きく変わった今、自分がトランスジェンダーということは根本の問題ではなかったことを実感する。*まこと1980年生まれ 3歳ころから(多分)ずっと「男の子だったらよかったな」という思いが自分の中にずっとあった。→最初から完全な男性の身体を持っていたら良かったのにというニュアンス自分の中の疑問や違和感がありながら(当時は気付けなかったし、それを表に出せなかった)、その自分を抑えて生きて来た。自分の性別や自分が何者かわからなくて悩んで苦しかった時期は、世界が灰色で、人に合わせて自分を無にして生きていた。(10代、20代、30代前半)30前半頃まで、常にモヤモヤの中、どういう自分で生きたらいいのかなど、「自分て何?」という揺らぎがあり、自分をくもらせ隠すことが当たり前。学生時代は女の子に目が行く(恋愛対象と知る)が、それを認められなかったし、女の子と付き合えるなんて思えず(自分は相手の恋愛対象になれないと)、その感覚も抑えて生きていたため、20歳頃には、「自分は人を好きになれない人間なのか?」と迷路に入りそうになる。あまりにも自分の本当を抑えすぎてきたため、自分のセクシャリティを自覚してからも、性別に関して違和感が強くなるのはもう少し先だったため、自分が明らかになるのにかなり時間がかかった。<性別に関して変遷>20歳頃:自分自身の性別違和感に気付く(その前も言葉にならないモヤモヤはたくさん)↓レズビアンのタチ(男性的ポジション)かな?と思っていたネットでトランスジェンダーの人を見たことがあったけど、「この人とは違うな」と思っていた↓ 男性になりたい と思うことがあった(初めての彼女ができた頃)↓25歳頃:中性かな?この辺で、妹といとこのお姉ちゃんにカミングアウト↓あれ?FTM??↓でも、やっぱりFTMじゃない気がする( ゚Д゚)↓27~29歳頃:性別がわからん!!自分はなんなんだ~(`△´)/ ウガー(最も苦しさがあばれまくっていた時期)↓ああ。自分は自分でいいんだ。(ということが、腑に落ちる)↓30代前半:自分の性別の定義を、「男性寄りの中性」としようこの表現が自分に一番しっくりくる(ブログをはじめた頃)自分のジェンダーを肯定できるようになる(無意識の自然な反応として、ポジティブ要素として捉えられるようになる)↓35歳頃:両親にカミングアウトみんなにもカミングアウトしちゃう基本的にオープンになる兄の結婚式で家族を超えたところでもある種カミングアウトいろんな過程を経て、セクシャルマイノリティである自分がネガティブ要素で隠す必要がある状態から、ポジティブ要素でカミングアウトは普通(ナチュラルにオープンでいられる)状態に変わる。↓「本当は男の子として生まれたかった」ということに気付いてしまった出来事があった( ;∀;)↓男性でもいいんだよ。もっと男性を発揮していいんだよ。自分へ許可をしていく段階↓FTXでもありFTMとも言えるこういう風にシフトしてくるまで20年程(笑)↓41歳頃:自分をFTMと言うようになる。身体はどうであれ、自分は男性で良かったんだなと思えた。それにより「自分は男性なんだ」とか「女性じゃないんだ」とか頑張る必要がなくなり、性別云々というより自分自身でいることのナチュラルさに安定感が増す。↓42歳頃(2022年):「自分自身で在る」という感覚を大切にするようになる。自分は男性という認識ではいるが、表面的な性別に囚われていない。自分に対しては自分が納得できる性別や状態を自分仕様にカスタマイズすることで、心と身体の不一致による、ストレスや違和感などがほとんどなくなった。性別に関して、周りの状況や人との関係性も視野に入れながら、自分の心が「Yes」という、心がクリアで自分と一致する選択を心がけている。<恋愛に関して>幼稚園時代:「女の子を好きになってはいけない」という思い込みを作り、結婚ができないことで、人生に絶望を感じる。←このときのことが人生に大きく影響していることは、2025年の潜在意識の学びで知る。※ココから自分の中で線を引いて、「その線を越えてはいけない」という無意識のルールがつくられる(2025年の学びで明確になったこと)学生時代:自分は女の子の恋愛対象にならないと思い込んでいた・自分は女の子と付き合えることはないと思っている・女の子に目は行くが、その気持ちを認めず抑える20歳頃:自分は人を好きになれないのか?と思う21歳頃:インターネットで、女性同士で付き合っている人達の存在を知る・自分も恋愛できるかも!と希望を持つ・ネットの掲示板から、30人以上の人達と会う(最初は勇気がなくて、オフ会など人数がたくさんいるところへ行けず)23歳頃:初めて女の子と付き合う25歳頃:振られる(失恋で死にたくなる人の気持ちが少しわかった感じ^-^;)その後2人と付き合うが振られる・自分は「選ばれない人間」と思っていた31歳頃:いまのパートナーと出会う半年程のキラキラ幸せ期間の後いきなりグレーの期間が増えてくる33歳頃:まこと、心理学の必要性に気付く・パートナーを上、自分を下として、関係性がおかしくなる(下記はすべてまこと自身の心が作り出していた現象です) ・まこと「イエスマン」期間 ・会ったときに、「私、帰る」の声におびえ 「別れたい」と言われることにおびえる期間 ・パートナーから扱われ方がひどくなる (パートナー、言葉のDV=モラハラ期) ・パートナーの笑顔が思い出せなくなる (会っても笑顔なし) ・もうだめかも・・しばらくパートナーと距離をおく。その後「上下」になっていた関係性を「対等」の関係性に戻していく ・まだまだダーク期間続く(その間、お互いに、自分自身と向き合ったり、話合ったり、関係性が変わってきた) ・まだまだ課題はあるが、いままでで一番関係性が良好な状態39歳頃∶8年目で今が一番大好き。今が一番仲良し。一緒に人生を歩くパートナーとお互い認識している状態になる。40歳頃(2020年)∶年ふたりでHTLというHappyちゃんのクローズコミュニティに入る。スピリチャルの考え方を取り入れ実践し始める。(エイブラハム宇宙理論)ふたりの関係性が今までで最高によくなっている。それは、どんなにケンカをしても、ネガティブがあっても、それぞれに向き合うなり、お互いに話し合うなりして、乗り越えられる強さになっている。その安定感があっての、仲良し幸せ度合は最高を更新中。42歳頃、毎日お互いがお互いをより好きになる。ケンカはあるけど、信頼や仲良し幸せ度合は最高を更新中。43歳頃∶言いたいことは言うし、言い合うことはあるけど、険悪な大きなドンパチはほとんどない状態。毎日の大好きは更新中。44歳頃∶ふたりの関係性は良くなっているけど、人生をより充実させていきたいという思いで、「思考の学校」という潜在意識の学びと実践を開始。45歳頃(2025年)∶幼少期の沢山のネガティブな思い込みや勘違いから、自分が現実を捉えていることや、人生への影響を知る。ケンカが起こると更に仲良くなるというように、ネガティブを宝に変えられるようになる。どう解決していけばよいかの対処法をわかっていて、今までで最も信頼と愛情深い関係性を築けるようになる。*性別のこと、恋愛のこと色々悩みはあったけど、ここに関しては「自分が生きる世界は、自分で変えられる」そういう体験をする。(パートナーも頑張ってくれた)現在の自分になるまで、覚えていないことも含めていろんな要素や人に影響をもらった。本、ブログ、動画などはもちろん、 ・もはやサイトすら覚えていない、21歳の頃に見た自分に希望を与えてくれたカップルさんのホームページ。 ・ネットで会った友人に、LGBT関連のコミュニティをいろいろ教えてもらったり、友達との集まりに呼んでもらったり、自分の世界を広げてもらった。(現在たまにしか連絡をとらないが、きっと一生つながっていく友人だと思っている) ・性別に悩み、出口が見えずに苦しかったときに、その人のそのままの現状を教えてくれたことが、自分にとっては「この自分で大丈夫」の一歩目の安心感とつながった。(一度しか会っていない人だが、一生忘れないと思う) ・彼女がほしい!と思っていたときに、ネットで出会った年上の方に相談に乗ってもらったり励ましてもらった。(現在は連絡がとれなくなったけど出会えたことに感謝) ・昔「彼女と別れました」ということがあったたびに、「みんなで飲もう!」と冷え切った自分の心に灯りをともしてくれた友達。 ・いつも応援してくれる人達。 ・陰ながら見守ってくれている人達。 ・信頼して関わってくれる人達。 他にも、お世話になった人達、元気や勇気をもらった人はたくさん。そういうことを通して、自分自身を明確にして、自分を認めていくことができるようになった。だから自分も発信をしようと思った。自分と関わってくれる方達に、こんなに長く悩んだり苦しい気持ちでいてほしくない。苦しむより、喜び楽しむ時間を、幸せを感じて生きる時間を増やしてほしい。それは自分で作って行けることを伝え、共に実現していきたい。受容-安心 から 前進へ。どんな自分でも大丈夫。不一致の中にキラメキを☆唯一無二の自分の幸せを大切に。生きやすい世界は自分でつくる☆***【Xプロジェクトとは】Youtubeのチャンネル名でもあるが、2015年からパートナーと一緒に行なっているコミュニティ。自分として生まれた人生を楽しく幸せに生きる応援コミュニティ☆★自分を大切に生きるスタンスで周りの人と幸せな関係でいられる★ネガティブもポジティブも受け入れ唯一無二の自分の在り方を楽しく生きる★望みや可能性を共にフォーカスし前向きにそれぞれの幸せを応援し合う仲間と共に、安心や勇気や元気をチャージして、なりたい自分や望む現実を作ることを楽しむコミュニティ。※今のところ、コミュニティとしての実態はないです。LGBTsの人も、そうでない人も、「自分を幸せにするプロ」になろう!自分が変わると自分が生きる世界が変わる。自分を知って、在り方に安心して、表現する。誰一人同じでないそれぞれの色を輝かせよう☆※個人個人が自身を力強く幸せに生きるため、自分自身を変えていくことを目的としています。自身が幸せに生きるために、周りと調和して誰とも闘っていない状態になることが理想です。***<過去のイベント>(2015年~2025年)自分の経験や心理学からの学びをもとに、当事者の意識の変化や自分らしく幸せに生きるための、座談会やワークショップをパートナーと共に開催。【座談会】参加者さんメインで、参加者さんが話したいことを話す場。2015年より、「中性座談会」(FTX/FTM・MTX/MTF・Xジェンダーなど、性別の違和感や迷いがある方が集まる会)開催は35回を超え、延べ350名を超える方とお話。【心理学ワークショップ】参加者さんが、何を知ったら人生に肯定的な変化を作れるのかを提供する「学び」と「実践」の場。今まで、無意識にネガティブになってしまう心を、意識的により自分らしく安心して生きるために必要な考え方をお伝えしている。加えて、心理学を学んだり情報を得る場所は多々あるが、LGBT当事者にとっては、自分と向き合うときに自分のセクシャリティやジェンダーは切っても切り離せない要素。そのため、安心して自分のその部分も開示できつつ、心理に関して学べる場としてワークショップを提供。「心理学ワークショップ」は、開催20回以上、延べ100名程、リピート参加される方多数。LGBT 当事者の枠を強みとして活かす、自分をどんどん好きになる、人としての魅力を育てていくことそれが全体のテーマ。継続して来てくれる方達の話す言葉や行動が変化しています。★元々自身がありません →自信がある★行動できない →行動できるようになった★自己肯定感が上がった★自分を受け入れてあげられるようになった★幸福感が上がった他にも、「自分の人生に初めて希望が持てました」「真っ暗だった人生が明るくなりました」「生きることが楽しくなった」「ふたりに出会えて本当に良かったです」とメッセージやお手紙をいただいている。*Xプロジェクトを行っていく目的・とにかく、個人個人が自分で自分を幸せにできるようにする。・どんな自分でも大丈夫という安心感を広げる・関わる人達と、希望や勇気をシェアしていき、プラスの循環をつくる。・一緒に、それぞれの夢を叶えて、喜び合えるものをつくる。・それぞれが、自身の幸せを生きる。***ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!過去のインスタ記事の紹介やYoutubeの内容も含めて、学びや経験から僕が感じていることを書いていきます。良かったら、応援してください。よろしくお願いします!
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