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はじめまして。仕事や生活で英語を「話す」必要がある方、「話したい」あなたを応援する英語パーソナルトレーナーAYABEです。<資格、経歴等>-コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジ 英語教授法 TESOL Certificate Program 修了-TOEFL 106点 (MyBest score R28,L28,S26,W24)-TOEIC 980点-ビジネスでの英語使用歴 11年 (海上輸送業及び商社にて出張、駐在、コレポン、翻訳等)-英会話指導歴3年(アメリカ、日本。日本人を含む外国人にも指導。)-日英通訳・英語コーチ片桐美穂子先生主宰「英語教育ビジネスアカデミー」受講-海外在住経験 通算6年 オランダ・ロッテルダム (2005年-2006年) アメリカ・ニュージャージー (2014-2020年)-これまで訪れた国 25か国(仕事 : オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、イギリス、オーストリア、ハンガリー、チェコ、トルコ)(仕事以外 : アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ロシア、ブルガリア、ポーランド、スペイン、スイス、アイルランド、アイスランド)<私が英語コーチになった理由>それは英語を「話せる」ようになりたい人を応援したいからです。海外出張も海外駐在も海外在住も「話せる」と充実度がだんぜん変わります。英語の会議で堂々と発言し、昼は英語を話す同僚とランチを楽しむ。英語で開催されるイベントに参加し、日本ではまだ見たこともないようなアイディアに触れる。そんなことができるようになります。「話せないから」「分からないだろうから」と萎縮して何かをあきらめる必要がありません。しかし、日本人にとって一番難しいのが「話す」ことだと思います。最も継続力が求められるのも「話す」ことだと思います。私自身、とても苦労しました。そんな私を救ってくれたのが「英語コーチ」でした。かつての私のように、学習が続かなくて苦労している方々が学習を継続させ、英語でも自分らしく世界で活躍できるのを応援したいと思ったことが英語コーチになったきっかけです。<コーチングに出会うまで>私と英語の出会いは中学1年の授業です。学校の授業とテストをしっかりやればいずれ話せるようになるだろうと漠然と思い、せっせと空欄補充や選択肢問題、長文読解をやっていました。20歳で初めての海外旅行で、大学受験で詰め込んだ知識はおろか、中学英語ですら口から出てこないことにびっくりしました。そこで初めて「話すための練習をしないと話せない」という事実に気付くのです。しかし、具体的に何をどう練習すればいいかよく分かりませんでした。大学卒業後に就職した会社で海外出張や海外駐在のチャンスがあり、その直前に付け焼き刃的に教材を買ってみたり、スクールに通ってみたりしましたが、試行錯誤と「やる気」の浮き沈みを繰り返しました。時間をかけてだんだん話せるようになってはきましたが、逆を言うと効率が悪く、初の海外で「話す練習」を意識してから既に10年以上が過ぎていました。そんな中、夫の駐在が決まりアメリカに引越します。私は日本での仕事を辞めて来たこともあり、改めて自分が本当にやりたいことは何か考えることができました。そこでじわじわと溢れてきたのが「自分のこれまでの英語学習や海外経験が、誰かの役に立つのではないか」という思い。初めて「教えること」を視野に入れ始めました。しかし、具体的に何から始めていいか分かりませんでした。自分が唯一知っている日本式英語教育よりももっと進んだ方法があるとも思いました。ならばと、理論と実践、共に定評の高いコロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジでTESOL (英語教授法)Certificate Program を受講しようと決意しました。しかしここで立ちはだかったのが、出願条件のTOEFLスコアです。4技能それぞれに足切りのスコアが設けられており、バランスよく高得点を取る必要がありました。まーーーー伸び悩みました。特にリスニングとスピーキングです。やらなければ点数が伸びないのは分かっている。やれば点数が伸びるのも分かっている。けれど1人だと学習が苦痛で続かないのです。かわりに続いたのは、ネット上に溢れる勉強法をリサーチしたり、もっと良さそうな教材の口コミを読んだり。実際の学習はそっちのけの日々でした。これではマズいと思い、藁をもすがる思いで受けてみたのが「コーチング」でした。<コーチングに出会ってから>体験セッションでは、これまで聞かれたことがないような様々な質問が飛び出しました。それらの質問に答えていくうち、英語学習の目的がさらに明確になり、徐々にやるべきことが絞られていきました。それを元に教材を絞り、1日の学習量を決め、コーチに毎日報告します。それをしばらく続けました。一見すると、1人でできるように見えるかもしれません。しかし、人とやると強制力が全く違います。他人に目標を宣言し、毎日報告すると約束する、しかもそれにお金を払っているのです。また、報告に毎日コメントをもらい一日の頑張りを認めてもらうことは、1人では得られない安心感です。コーチからの的確なアドバイスで、迷いなく勉強に集中することができます。初めて、教材を一冊最後まで終えられた時は感激しました。これまでの英語学習で初めて「続けられた」という実感がありました。コーチング期間で身に付けた習慣をその後も継続させることができた私は、6ヶ月後にはTOEFLも100点を超え、問題だったリスニングとスピーキングの足切りスコアもクリアし、英語教授法プログラムに出願することができました。英語教授法プログラムでは、外国語習得を科学的に研究する「第二言語習得論」を学んだり、双方向型・発信型の授業スタイル「コミュニカティブアプローチ」を教育実習で展開したりと、従来の日本式英語教育とは異なる英語教授法を身につけることができました。そして何より、英語オタクのネイティブクラスメートに囲まれた日々は本当に楽しかった。ディスカッションし、プレゼンをし、教育実習プランを何度も練り直し、、、もちろん彼らと自分の英語力の差には最初から最後まで苦しめられ、腐ることもたまーにありましたが笑、それ以上に得るものが大きく、とても濃い日々でした。そして、そもそもこのプログラムは「話せる」ようになったから挑戦できたこと。充実した日々、やりきった思いは、日々の継続の結果である英語力とその過程でついた自信によって得られた感覚なんだと思います。< 英語教授法 x コーチング >現在私が提供しているサービスは、そのアメリカで学んだ「英語教授法」に「コーチング」を組み合わせたものです。私は「英語教授法」プログラムを修了したのち、アメリカの公立図書館ESLクラスで移民の方々に英語を教え、帰国後の現在でも主に在米日本人の方々にレッスンをしていますが、仮に私が誰もが称賛するような素晴らしいレッスン提供できたとしても、その場限りでは英語力は伸びません。大人が外国語を習得するには「学ぶこと」と同じくらい「続けること」が大事です。これは断言できます。ですので、継続をサポートする「コーチング」をカリキュラムに組み込んでいます。もしあなたも、かつての私のように「続かない」「話せない」を繰り返しているのなら、それを脱出したいと思っているのなら、一度体験セッションを受けてみてください。それがあなたの英語学習の大きな弾みとなり、今後世界で活躍できるのをお手伝いできればうれしいです。
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