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雲雀恭弥
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雲雀恭弥
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風紀委員長の気まぐれ日誌
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僕について
雲雀恭弥(ひばり きょうや)
声 - 近藤隆
並盛中学校の風紀委員長。通称・ヒバリ。5月5日生まれの牡牛座(誕生日は学校が休日という理由で覚えている)。年齢、血液型は不明(年齢については忘れたらしい)。身長169cm、体重58kg。一人称は「僕」。好きな言葉は「咬み殺す」「ワオ」。好きな寿司ネタはかんぱち、ヒラメのえんがわ。好物は和食とハンバーグ。好きなカキ氷は宇治金時。愛車はスズキ・カタナ。
原作では標的16(第16話)、アニメでは標的1(第1話)から登場。並盛中学校だけではなく、並盛町一帯の頂点に立ち、裏社会も牛耳る最強最恐の不良。愛校心が人一倍強く、風紀委員の部下に手配させた校歌を着うたにしたり、常に制服を着ているなどの諸行動が見受けられる。制服は学校指定のブレザーではなく、旧服の学ランを肩に羽織り、その袖には風紀委員の腕章を付けている。なお、了平の入学時には既に風紀委員長であったことや、バイクを乗り回したり、「自分はいつでも好きな学年」という発言もあることから正確な年齢は不明である。
フゥ太の「並盛中ケンカの強さランキング」では1位。好戦的な戦闘マニアで、より強い相手と戦いたいという願望がある。トンファーを使った近距離攻撃を得意としており、トンファーには鉤や棘、玉鎖など様々な仕込みが施されている。また、群れることと束縛を嫌う一匹狼で、他人が群れているところを見ると「弱くて群れる草食動物は嫌い」という理由で襲い掛かる。
基本的に他者に興味を示すことはないが、自分の攻撃を易々と防いだリボーンには興味を持っているようで、「赤ん坊」と呼び何かと絡んでくる。その他、シャマルによって桜に囲まれると立っていられなくなる「桜クラ病」に感染させられていた時期があり、それが原因で六道骸相手に一方的に負けた過去から再戦の機会を望んでいる。なお、アニメではそれが原因となって桜が嫌いになった設定が追加されている。イーピンから好意を寄せられている。アニメでは彼女との絡みが追加されておりバレンタインにイーピンからチョコをもらってまんざらでもない反応をしたり、ツナ達が祭りで稼いだ金を奪おうとした時はイーピンの態度に免じて見逃すなど意外な優しさを見せた。
人気投票での順位は第1回4位、第2回(人気キャラ部門)2位で全体では3位、第3回(男性キャラ部門)1位、また「アニメオフィシャルキャラクター人気ランキング」1位と主人公の沢田綱吉に次ぐ人気キャラクターである。
【VSヴァリアー編】
ボンゴレファミリー門外顧問の沢田家光によって、ツナの雲の守護者として選出される。ボンゴレリング争奪戦に向けての家庭教師は、ディーノが務めた。しかし、本人は指輪やマフィアに関してはまるで興味がなく、戦う相手や場所や理由さえあればいいようで、ディーノとの修行も単に戦闘訓練のみに充てられた。
ボンゴレリング争奪戦も理解しておらず、嵐の守護者戦終了後には荒れた校舎を見てヴァリアー相手に大暴れした。また、当の雲の守護者戦では激戦になると思われていたゴーラ・モスカを瞬殺するや、ボスのXANXUSを挑発し襲い掛かった。全員参加となった大空戦では、猛毒を浴びながらも自ら雲のリングを手に入れ解毒、獄寺・山本を救出するとともにベルフェゴールと対戦し優位な状況となるも逃げられてしまう。その後、ツナが正統なボンゴレX世と決まったことによって、守護者の証である雲のボンゴレリングを所有することになる。
【未来編】
炎の属性 : 雲、霧
所持リング : 雲系リング多数、霧のカモフラージュリング、雲のボンゴレリング(10年前)、アニマルリング(ロール)
所持匣 : 雲ハリネズミ(3つ)→雲ハリネズミVer.V、トンファー
10年後の雲雀は、ボンゴレファミリーとは別に風紀委員を母体とした「風紀財団」を組織しており、並盛を愛する心も健在。日本酒を好み、洋酒は飲まない。風紀財団のアジトはボンゴレファミリーの並盛地下アジトと隣接して建造されており、扉で隔てられているものの、雲雀の許可が得られた人物のみ往来が可能とされている。
その強さは10年後も健在のようで、即戦力を求めるリボーンが最初に合流したい最強の守護者として名前を挙げている。この時代には既に破棄されているボンゴレリングの代わりに精製度の低いリングを使用しているが、雲雀自身の波動が強すぎて耐え切れずに壊れてしまうため、複数を持ち歩いて壊れるたびに使い捨てるという稀な運用方法を行っている。「この世の七不思議」に関心を持っているとしており、匣の研究や調査で世界中を飛び回っている。10年バズーカについてもある程度の知識があるらしく、10年後のツナや入江正一とともに10年前からボンゴレリングとその守護者を呼び寄せる作戦を考案していた。
10年前の獄寺と山本がγにとどめを刺される寸前に突如現れてγに圧勝。その後は了平とともに年長者として10年前の若い守護者らを導き、幻覚で補われていたクローム髑髏の内臓が失われた際には、霧のボンゴレリングを用いて自分自身の力で生きるよう助言している。10年後の戦闘が分からないツナに、家庭教師として10年後の戦闘を教え込み、追い込むことで覚悟を試すボンゴレボスの試練を与え鍛え上げた。ボンゴレ側勢力によるミルフィオーレに対する一斉攻勢においては、ツナたちのメローネ基地突入を支援すべく、ミルフィオーレ側の襲撃部隊に対する囮となり全て撃破してみせた。その後、草壁とともにクローム髑髏やランボやイーピンを連れ出し、メローネ基地突入の2次隊として基地に潜入、幻騎士と戦闘になるが最中に10年前の自分と入れ替わる。
10年前の雲雀は、状況を全く理解できないまま幻騎士との戦闘に突入する。10年後の雲雀と入れ替わる以前に、ディーノから当時発見されたばかりのリングに死ぬ気の炎を灯す方法を教えられているが、炎の大きくするための要素は「ムカツキ」だと誤った知識を教え込まれている。しかし、実際に炎は大きくなっていたことから、ディーノは「雲雀にとって覚悟とムカツキは同じ」と考えたのではないかと草壁は推測した。
リングに灯した炎を、足元に落ちていた雲ハリネズミの匣に注入して応戦を試みたが、炎が強すぎたことに加えて雲ハリネズミが誤って主人の雲雀を刺してしまったことにより暴走してしまい、逃げる途中基地移動により逃げ場を失い捕らわれてしまう。入江の離反により事なきを得たが、白蘭によって告げられた知らせを聞いた後に1人行方をくらませ、ディーノに拾われ新たな戦いへ向けての修行を開始した。
チョイス当日も直前まで現れなかったが、タイムアウト直前に山本とともに姿を現し、ツナと守護者とともに白蘭たちのいるチョイスへ参じた。
真6弔花のデイジーと交戦した際は、雲ハリネズミver.Vを形態変化しアラウディが使用したという手錠を多数に増殖、全身を拘束して晴のマーレリングを没収する。その後、しばらくの間は並盛中学にいたが、真6弔花の桔梗と了平の交戦時に現れ、戦いに参加した。
【アルコバレーノ編】
10年前に一時帰還した後、1人並盛中に居座る。アルコバレーノの試練には自ら関与しない姿勢を見せていたが、スカルの試練では誘導されて骸と交戦、リボーンとヴェルデの試練には半ば強制的ではあるが参加している。
【I世ファミリー編】
スカルが家庭教師に就任するが、本人は鬱陶しいと思うだけであった。守護者の継承に関しては初代守護者と戦う以外は興味が無いようで、アラウディが戦う気はない事を知るとすっかりやる気を失ってしまう。スカルやツナ達にの説得にも応じず、ついに怒ったスカルが並盛中を攻撃してきたため了平と共に迎え討った。最後まで孤高を貫き、並盛中を守ったことを評価され、継承を受ける。霧の試験では腕章を奪ったスカルを追って黒曜に現れ、暴れ回って幻術を破った。
【継承式編】
至門中からの転校生・鈴木アーデルハイトと、応接室の明け渡しをめぐって確執を起こす。ツナのボンゴレボスの継承式に関しては全く関わりを持たなかったが、ボンゴレがらみの刺傷事件が並盛中校内で起こったことに憤慨し、犯人を突き止めるために継承式に出席。クーデターを起こしたシモンファミリーと対決するが、圧倒的な力の前に敗れる。
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