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2003年、佐藤恭子がボストン留学中に、バークリー音大のクラスメイトを集めたリハーサルバンドとしてスタート。元ウディ・ハーマンジャズオーケストラのリードトロンボニストで作編曲家としても名高いフィル・ウィルソン氏のサポートによって、NY及びボストンにて、多くのジャズフェスティバルやコンサートなど出演する。2007年、東京に拠点を移した彼女が、東京の第一線で活躍する同世代のミュージシャンを集めて、”佐藤恭子リトルジャズオーケストラ”として、渋谷JZBrat、新宿PitInn、高田馬場カフェコットンクラブを中心にライブ活動を展開。2008年の阿佐ヶ谷ジャズストリートでは、最終日大トリをつとめ、大盛況にて好評を博す。2年間活動休止していたが、2011年春、”佐藤恭子リトルオーケストラ”として、活動再開。作編曲はすべて彼女が行い、彼女の最大の魅力であるオリジナル曲の数々、斬新なアレンジメントを施したジャズスタンダードや日本の懐かしい歌など、レパートリーの素材は幅広い。本人曰く”キャンバスに絵を描くように作編曲をする”スコア、そして、バンドメンバー全員がソリストであり、セクションプレイヤーであり、一つのオーケストラの中で多数のジャズコンボが同時進行するようなそのサウンドは、非常にユニークなものである。
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