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はじめまして。「ペットと家族をつなぐ」アニマルコミュニケーターのTokoです。わが家では、親子の愛犬3匹と暮らしています。ママ犬:モコ(14歳)子供:ノア(11歳)子供:マロン(11歳)みんなシニア犬です。一緒に暮らしていると、「この子たちは、今どんな気持ちなのかな?」「何かしてほしいことはないかな?」「どうしたの? どこか痛いの?」そんなふうに、聞いてみたいことがたくさんありました。ペットと暮らしている飼い主さんなら、一度は「うちの子とお話しできたらいいのに」と思ったことがあるのではないでしょうか。私も、愛犬たちの気持ちを知りたいと、ずっと思っていました。愛犬たちに起こった、心配な出来事ある日、ママ犬のモコが突然、問題行動をするようになりました。「どうして、こんなことをするんだろう?」「何か理由があるのかな?」そう思っても、モコに聞くことはできません。そんな中、子供のノアが10歳のとき、糖尿病と診断されました。ノアのお父さんも糖尿病で、11歳で亡くなっていました。「やっぱり遺伝するんだ……」これからずっとインスリン治療が始まることに、少しショックを受けました。でも、そんなショックも小さく感じてしまうほどの出来事が、数日後に起こったのです。ノアの目が突然見えなくなって……以前から、少し目が白くなってきたかな? という感じはありました。それでも、ノアはいつも元気に庭を走り回り、2階までの階段も軽々と上り下りしていました。ところが、インスリン治療が始まって2日目。いつもなら階段を上ってくるのに、その日は階段の下に座り、上の方を見つめているようでした。「どうしたのかなぁ?」私は慌てて駆け寄り、ノアを抱き上げました。すると、少し白くなっていた目が、両方とも真っ白になっていたのです。突然、目が見えなくなってしまったのでしょう。私はノアを抱き上げたまま、涙が止まりませんでした。実は私自身も、病気で、目が覚めたら突然まったく目が見えなくなった経験があります。そのときの不安や、何が起きているのか分からず、頭が混乱したことを思い出しました。「ノアも、きっと何が起きているのか分からず、混乱しているのかもしれない……」そう思うと、涙があふれてきました。動物病院の先生からは、血糖値が急激に下がるときに、白内障が一気に進むことがあると説明を受けました。理由は分かっても、私の心配はなくなりませんでした。ノアが不安を感じていても、混乱していても、私はその気持ちを聞いてあげることができません。何かしてほしいことがあっても、私たちに言葉で伝えることもできないのです。「この子は今、どんな気持ちなんだろう?」「何をしてあげたらいいんだろう?」そんな思いが、ますます強くなりました。以前から関心があり、いつか学びたいと思っていたアニマルコミュニケーション。この出来事をきっかけに、講座を受講することを決めました。今まで、たくさん癒やしてもらってきた愛犬たち。今度は私たち家族が、この子たちの気持ちを知り、癒やしてあげたい。そんな思いから、学び始めたのです。ペットと家族をつなぐ橋渡しにアニマルコミュニケーションを学び、愛犬たちの気持ちを知ることで、今まで以上にこの子たちに寄り添えるようになりました。言葉で伝えることができないペットちゃんにも、伝えたい思いや望んでいることがあるのかもしれません。飼い主さんも、「どうして、こんなことをするんだろう?」「何を伝えたいのかな?」「今、どんな気持ちでいるんだろう?」そんな疑問や心配を抱えることがあると思います。特に、病気やシニア期を迎えたペットちゃんと暮らしていると、もっと気持ちを知りたいと思うこともありますよね。私は、そんな飼い主さんの「なぜ?」「どうして?」という思いに寄り添いながら、ペットちゃんの声を届けていきたいと思っています。ペットちゃんの気持ちを知ることで、飼い主さんの心が少しでも軽くなり、お互いをもっと理解できるように。そして、ペットちゃんと家族が、今まで以上に豊かで幸せな時間を過ごせるように。そんな願いを込めて、ペットと家族をつなぐ橋渡しをしていきたいと思っています。このブログでは、わが家の愛犬たちとの暮らしや、アニマルコミュニケーションについて綴っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。ペットと家族をつなぐ アニマルコミュニケーター Toko
テーマ: ブログ
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