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はじめまして!!すえです。今僕は、1年の浪人期間を経て大阪大学工学部に入学し、野球を思いっきりやっています。僕は高校時代、3年の夏まで野球部の活動に明け暮れていました。そのせいもあってか、学年で下位30位以内をひた走っていました。しかし、3年の夏からでも量をこなせば充分間に合うと高を括っていました。しかし、周りで意識の高い人達は3年になる前から受験を見据えた勉強を既に始めていました。なので、3年の夏から本格的に受験勉強を始めた僕は、周りの成績の伸びについていくことはできませんでした。元々学年で下位30番だった僕は、当然のように、模試ではE判定しか出すことができませんでした。それでも志望校を言うときは常に「第1志望は阪大です。」と言い続けていました。「自分は阪大志望なのだ」というプライドだけが僕を動かしていました。しかし、結果は先ほどの通り、模試を受ければE判定、模試を受ければE判定、の連続。そんな結果だったので、周囲からは「志望校下げた方がええんちゃう」と言われているほどでした。さすがに黙っているわけにいかず、がむしゃらに受験勉強を頑張りました。しかし、現役時代は最後の最後までE判定しか出すことが出来ませんでした。非常に「悔しい」とともに、「このままで大丈夫なのか」と不安ばかりがありました。それでも、2つ年下に弟がいる僕は、塾には行かず、独学で受験勉強をしていました。さらに、高い授業料を払わせることは出来ないので、滑り止めの私立大学は受験しませんでした。しかし僕も、自身のプライドから、志望校を大阪大学から下げようというのは全く頭に無かったのです。自分なりに受験勉強をして、いざセンター試験。結果は7割に到達せず、判定もE判定。さらに、受験した3つの国公立大学は、3つとも不合格。周りが新生活を始めているのを聞きながら、ただ「悔しい」思いだけがありました。1回目の受験が終わると、親に無理を言って、予備校に通い始めました。浪人生活は、高校生活と違って部活動などがありません。勉強しかしないので、成績も順調に上がっていくと思い込んでいたました。高校の先生に予備校の相談に行った時、「うちの生徒はほかに比べて意識も積み上げも多いから大丈夫」と言われ、安心していました。4月半ばから授業を受け始め、浪人生活にも慣れてきた頃、1回目の模試を受験。しかし、志望校判定の結果はE判定ばかり。点数も思ったほど伸ばせず、親に申し訳ない、情けないといった思いが常に心にありました。さらに、無理を言って予備校に通わせてもらっていたので、常に焦りの気持ちがありました。予備校には毎日通っていたので、朝から昼にかけて授業を受け、夜は自習室で9時まで自習して帰宅。さらには電車で片道1時間ほどの通学をしており、単調な生活に心身ともに疲れていました。このような、量に頼った勉強を続けた結果、模試の結果は全く振るわず。阪大どころか地方の国公立ですらD判定を行ったり来たりでした。参考書やネットで紹介されていた「受かる勉強法」みたいなものにも手を出してみました。が、偏差値は上がらず、50前後を行ったり来たりしていました。そんなとき、ある先生に出会いました。通常授業では見ない先生でしたが、夏期講習でその先生の授業を選択しました。先生の話される勉強法に「これは使えるかも」と思った私は直接話を聞きに行き、勉強法を聞けるだけ聞き出しました。先生は非常に親身になって、僕の質問に丁寧に答えてくださいました。先生は、当時の僕と同じように、浪人生活で苦労された経験をお持ちでした。なので、参考になる勉強法を教えてくださっただけでなく、生活全般の話までしてくれました。それを元に、夏休みの勉強を見直したところ、秋の模試で阪大工学部でE判定→C判定まで上げることが出来ました。さらに今までセンター模試が650点程度で留まっていたのが、700点で安定し始めました。とても嬉しくて、受験勉強に対して前向きに取り組めるようになり、受験勉強の闇に光が差しました。教えていただいた勉強法を自分なりに改良して続けた結果、阪大模試では、余裕のA判定を出すことが出来ました。そして、自信を胸に受験した2回目のセンター試験。結果は、合計760点を取り、さすがに2浪はだめだからと言う親の意向で受験した私立大学もすべて合格しました。最後には、念願だった大阪大学工学部に合格することが出来ました。僕と同じくその先生の教えを受けていた僕の友人は、そのおかげで京都大学に合格しました。また、2歳年下の弟にもその勉強法を実践させた結果、第1志望の大学に合格してくれました。今、浪人生活を送っているあなたは、志望校に受かりたい、親を安心させたい、など様々な思いがあると思います。しかし受験勉強、特に浪人生活は、理想だけではなく、プレッシャーにもさらされ、苦しいものかと思います。僕は、そんなあなたのサポートを全力でしていきたいと思います。僕は常にあなたの見方であり続けます。ぜひ、これからもこのブログを読んでくれると幸いです。理想の大学生活をその手に掴めるよう、一緒に頑張っていきましょう!!
テーマ: ブログ
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