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はじめまして!ふーかです! 私は今、東京大学に通っている大学3年生です。 地方の進学校から、 学年で一人だけ東大を受けて、合格しました。 「その学校でずば抜けて成績が良かったんでしょ?」 とあなたは思うかもしれません。 そう考えるのは当然だと思います。 でも、本当は違うんです。 高校2年生の私は、 田舎の進学校に通うさえない女子高生でした。 その高校の中で、成績は中の上ぐらいでした。 模試の校内順位が360人中100番目ぐらいです。 私の学校では模試を受けると、科目ごとに校内の順位が出ていました。 英語は360人中50番目ぐらいになれたけど、 国語は360人中100番目、 数学が苦手で、360人中250番目ぐらいでした。 そんな私は、 高校2年生が終わった春休み、 部活の顧問の先生に突然、 「お前、東大受けてみんか?」 と言われ、急に受験を意識し始めました。 東大を受けるなんてそれまで考えたこともなかったし、 なんでそんなことを言われたのかもわかりませんでした。 私の学校から東大に合格する人は、 毎年1人ぐらいで、3人もいれば多いほう。 だから、自分は東大を目指すような レベルではないと思っていたんです。 しかし一方で、 東大生に対する憧れもありました。 高校2年生の夏休みに行った、 東大のオープンキャンパスで出会った、 東大生の先輩がとてもかっこよかったからです。 どの方も、自分のやりたいことに挑戦していて、 高校生の私にはキラキラして見えました。 合格するかなんて正直全く分からないけど、 どうせ受験勉強するなら東大を目指してみたい! と思い、 高校生活最後の一年は東大受験にかけることを 決意しました。 やる気に満ちて、 まず東大の赤本を買ってみたのですが、 ・・・解ける気がしない。 当然ですが、一年でどれぐらい学力を伸ばせるのか わからなくて不安になりました。 苦手な数学もやらないといけないし、 日本史や世界史の進度が遅くてなかなか教科書が終わらないし、 センターの対策もしないといけないし・・・ 特に困っていたことが 現代文の勉強法でした。 なぜなら、 今まで現代文の点数を上げようと思って 勉強したことがなかったからです。 現代文は 読解力とか国語のセンスとかが必要な科目で、 対策のしようがないと思っていました。 でも、そんなことを言ってはいられませんでした。 東大受験のためには センターで8割はとっておかなくてはいけません。 すでに数学が苦手な私は、 国語で点を落とすわけにはいきませんでした。 なのに、センター模試の現代文の点数は いつも安定しませんでした。 文章が読みやすい時は何とかなるけど、 読みにくい時はもう何もできない・・・ 時間足りなくなったらどうしよう・・・ だから、毎回センター模試の国語の時間が 一番緊張していました。 緊張してしまうし、不安だから 良い点とれるわけないし、 だんだん現代文が嫌いになっていきました。 評論の問題で、漢字のところと、 読解の1問目しか合っていなくて、 後は全部×で、 50点中18点しかとれないときもありました。 このままでは、 東大の二次試験を受けることすらできない・・・ やっぱり無理だったのか・・・ そんな時に、 ある本に出会いました。 進路指導室にあった合格体験記です。 そこに現代文の解き方が載っていました。 それには、 現代文をパズルのように解くやり方、 機械的に解くやり方が書いてありました。 私はその解き方で毎回解くようにしました。 そうすると、 なけなしの読解力をしぼりだして 解いていた時より、 確実に成績が安定しました。 2か月間その解き方を続けただけで、 センター現代文では必ず8割以上とれるようになりました。 良いことはさらに続きました。 センター現代文を解く力がつけば、 東大の二次試験の現代文も解けるようになるんです。 東大の問題は、 どの科目も問題文が長いという特徴があります。 だから、他の科目でも問題文を読み解く力が必要です。 その力も、 センター現代文の勉強をしていれば 自然とついていきました。 センター試験本番では、 この解き方なら確実にいける という自信を持っていたので、 安心して問題を受けることができました。 自己採点をしてみると、 センター国語で 200点満点中186点をとり、 9割越えでした。 しかも、 本番で自己最高点を出すことができました!! 私がしていた 現代文の解き方のポイントは、 ・機械的にいつも同じやり方をする それだけです。 そのやり方は、たったの3ステップです。 たった3ステップの手順を守れば、 だれでも現代文の点数をアップさせ、 しかも安定して高得点を取ることができます。 この手紙を読んでくださっているあなたに この方法を、すべて、全力で教えたいです。 そして、 あなたにもこの達成感を一緒に味わってもらいたいです。 次はあなたの番です! 長々と書いてしまいましたが、 ここまで読んでくださってありがとうございました!!
テーマ: ブログ
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