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イタリア在住オペラ歌手。武蔵野音楽大学卒業後、2007年新国立劇場公演「フラ・ディアヴォロ」でデビューし、同劇場で2年間活動したのち渡欧し、エコールノルマル音楽院オペラ科、フランスオペラアカデミー(L'academie Lyrique)を経て、2009年にパリ・シテ・デザールにてドビュッシー「アッシャー家の崩壊」で欧州デビュー。2011年にルーマニア国立放送管弦楽団と「セヴィリヤの理髪師」を、2012年「愛の妙薬」をドイツ4都市の劇場、およびイタリア・コゼンツァ市立劇場で歌い、2013ー2014年はドイツ各地で「ドン・パスクァーレ」マラテスタ役、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役、「蝶々夫人」ヤマドリを演じ、ヴェローナにて、ヴェネタ管弦楽団と「ドン・ジョヴァンニ」主役を歌った。2014年は「ドン・パスクァーレ」マラテスタ役をイタリア・コゼンツァ市立劇場で演じ、2015年はシチリア・マンダニーチ市立劇場で「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ役を歌い、フィラデルフィアオペラカンパニーによる現代オペラ「ERRORI!」にソリストとして参加。またイタリア歌劇団の一員としてエストニアのツアーに参加。2016年はカーティア・リッチャレッリ女史に選出されスイス・イタリアで「トゥーランドット」を歌い、リヴォルノ・ゴルドーニ劇場でのマスカーニ生誕記念「ロドレッタ」でバリトンの主役を歌い、また、プッチーニ「外套」でタルパ役をプッチーニオペラフェスティヴァル管弦楽団と歌い、2017年はイタリア・スイスにて、RAI(イタリア国営放送)管弦楽団とモーツァルトのレクイエムのソリストを歌い、アルバニア国立劇場「リゴレット」ではモンテローネ役として参加。2018年はヴェネツィアのヴェルディ劇場およびパドヴァのペトラルカ楽友協会で「ドン・ジョヴァンニ」の主役を歌い、「カルメン」モラレス役としてペーザロロッシーニ劇場をはじめとするイタリア4つの市立劇場で演じ、ブッセートヴェルディ劇場「蝶々夫人」を歌い、「ラ・ボエーム」のツアーとしてローマをはじめとする10都市で歌い、ブッセートヴェルディ劇場のシーズン開幕の「リゴレット」を経て、「セヴィリアの理髪師」バジーリオ役として4つの市立劇場で歌い、2019年は「トスカ」アンジェロッティ役をロッシーニ劇場で歌い、またミトスオペラフェスティヴァル「椿姫」に参加したのち、ファブリアーノ市立管弦楽団による「フィガロの結婚」のツアーに参加。ラヴェンナ音楽祭「カルメン」ではボヘミアン役で参加し、2020年にはフェッラーラ歌劇場、ルッカ・ジーリョ歌劇場で再演された。ノヴェンタ市立劇場およびサンマウロ劇場(ヴェネツィア・メストレ)では「ドン・カルロ」に参加(大審問官役)、シャルパンティエ作曲テ・デウムのバスソロをウルビーノ・ドゥカーレ宮殿にてつとめた。2020年は、ペーザロロッシーニ劇場で「椿姫」ドゥフォール男爵役、および「リゴレット」モンテローネ役で出演、演奏会形式の「アイーダ」アモナズロ役、「」ラツィオ州でのツアーで演じ、ラヴェンナ音楽祭では「ファウスト」にてソリストをつとめた。2021年には「カヴァレリア・ルスティカーナ」ならびに「道化師」のツアー(ローマなど7都市)、ラヴェンナオペラフェスティヴァルではダンテ生誕記念オペラとしてシューマン作曲「ファウスト」に於いてソロパートを、またリミニ・ガッリ劇場およびチェゼーナ市立劇場では、フェリーニ生誕100年の記念として現代オぺラ「マストルナの旅」の準主役を務めた。2022年には「カルメン」モラレス役をエンリーコ・スティンケッリの演出とともにカタンザーロ・ポリテアーマ劇場ほか3劇場で演じ、11月に現代オペラ「忘れられた者たち」ユーヌス役をゼニガーリア・フェニーチェ劇場ほか4劇場で歌い、2023年度3月「トスカ」のアンジェロッティ役をマルケ州の3つの市立劇場で務め、ロッシーニの小荘厳ミサのバスソロを務めた。
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