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はじめまして、むろきちです! 高校時代僕はサッカー部に所属していました。 毎日毎日部活に明け暮れる日々でした。 頭の中はサッカーのことばかりで勉強のことは頭になく、 典型的なサッカー馬鹿というやつでした。 部活をやっておられる方の中には僕のような人もおられると思います。 学校のテスト前になると一夜漬けで必死に勉強する。 欠点回避を目指し、テストが終われば勉強したことはもう頭の中から抜けてしまっている。 そんな状況でした。 それでも、高校時代は楽しかったです。 でも、あるとき先生に『お前、このままやったら大学行けへんぞ』と言われました。 高校時代関西に住んでいたこともあって関関同立に行くことが漠然とした目標であった僕にとってそもそも大学行けないなんて衝撃的ではありました。 でも、そんなものは先生の脅し文句であって全然大丈夫!とか思っていました。 そんなこんなでまた部活… 部活しかやってこなかった僕は学力は最低レベルの生徒でした。 クラスの中でも馬鹿に分類されるタイプでした。 当然、その後受けた模試では見事にE判定。平均偏差値は42でした。 まあ、普通に考えれば妥当な結果であって、この時に心を入れ替えて受験勉強に取り組んでいれば僕は苦労をせずに済んだのでしょう。 しかし、この段階でも僕は「まあ、まだまだ時間もあるし受かるはず。」なんて甘い考えをしていました。 この甘い考えは僕の首を絞めることになります。 そうこうしているうちに日はどんどん過ぎていきます。 さらに、僕はサッカー部員だったといいましたが、サッカー部の最後の大会は10月、11月まで続くのです。 どう考えても時間は足りないのです。甘い考えをしていたのがあだになりました。 周りのみんなは徐々に結果を残していく中、僕はいくら頑張ってもE判定から抜け出すことができませんでした。 4.5回E判定をとったときは正直泣きそうでした。 周りのみんなには自分がE判定をとってることも恥ずかしくて言えません。 授業内の小テストでも0点を取ることもしばしば… 「関関同立行かな負けやろ」とか思っていた僕もとうとう 『志望校下げたほうがいいんかな。』 とか 『根本的に勉強には向いてないんじゃないか』 とか考えるようになっていました。 塾にも一応通っていたにも関わらずまったく点数が上がらず泣いたことも多々あります。 親に対しても高いお金を払ってまで塾に行かせてもらっていたので申し訳ない気持ちで情けなく思っていました。 そもそも勉強することが苦痛にも感じてきました。 でもここであきらめてしまったら今までやってきたことは水の泡になってしまいます。 自分を信じてくれている親に対しても示しがつかないなと思ったので 「とりあえずやれることはやってみよう」 と、思い参考書を買いあさりました。 そして解いてみるはものの一向に点数は上がらない。 まず、参考書に書いてある内容がいまいち分からない。 それもそのはず、そもそも本格的な勉強なんてしたことがないのだから。 周りの授業中にスマホばっかりいじっているような人たちよりテストの点数が低いこともしばしば… 少し賢い人になると 『こんなん、教科書読んでたら楽勝やろ』 なんて言っています。 なんで同じ高校に入って同じ授業受けてるのに差が生まれるのだろうか そんな風に思って友達に対しても劣等感を感じていました。 何とかして差を埋めたいとは思っていました。 だからまた別の参考書を買ってきては、また内容が分からない。 ただただ時間ばかりが過ぎていき焦りと不安がたまっていく毎日でした。 そんな時にある一冊の本に出会いました。 その本の勉強法といえば、およそ今まで僕が参考書で見てきたものとはかけ離れ、少し変わった勉強法がのったものでした。 でもそんな変わったところに興味をひかれ購入してみることにしました。 そしてその本の内容を自分なりにアレンジしてネットや現役の大学生の方にも話を聞きながら試行錯誤してみました。 そうしていくうちに小さな変化がありました。 学校で解く問題、塾で解く問題。 それらが解けるようになっていたのです。 はじめはたまたまかな、なんて思っていましたが、ある時学校でやった小テストで9割の点数をたたき出してしまったのです。 先生からも「どうした、なにがあったんや?」と驚かれてしまいました。 勉強が苦手だった僕でも小テストで点が取れることがわかり、先生からの見方も変わる。 僕にとってそれは飛び跳ねるくらい嬉しいことでした。 それからも模試でも見事にE判定から徐々に上がっていきついにA判定をとることができました。 結果がついてきただけでなく自信もついてきました。 先生からも「もう心配ないな。」なんて言われ、 友達からも「どんな勉強してるん?」と聞かれる日々。 クールに答えていたものの内心めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。 こうして結果、僕は無事に同志社大学、立命館大学、関西大学などの関関同立に合格。(関西学院大学は日程上受けられませんでした) 初めて合格通知が家に届いたときは一人で大きなガッツポーズをしてしまいました(笑) 高校入試での合格とは違った、部活での試合の勝利とも違う。 これまでとは一味違う味わったことのない感動でした。 大学合格での喜びは一生忘れないでしょう。 その後の合格発表で青山学院大学にも合格してどこの大学に通うか選ばなければいけない立場になることができました。 もちろん、合格発表の日には自信はあったとはいえ、緊張しました。 その分受かったと分かった時のうれしさも大きかったです。 でもよく考えればちょっと前までの僕ならその「緊張する」というステージに立てるはずのないような生徒だったのです。 考えてみればなかなかすごいことを成し遂げた気になりました。 それとともに優越感も生まれてきました。自分は受験という勝負に勝った。そんな優越感でした。 周りには落ちてしまって浪人生となった人もたくさんいました。 さて、こんな僕の受験を振り返ってみると分かってくることがありました。 それは、大切なことは勉強し始める時期ではなく(もちろん限度はあちますが…) いかに正しい勉強法で効率よく集中してやるかということです。 そうじゃなければ今僕は大学生だったかどうか怪しいところです… そこで 『自分のような境遇の人の手助けをしたい』 と思い受験時代に僕が経験したこと。 やってきたこと。 すべてを盛り込み試行錯誤して新勉強法を確立しました。 『この勉強法なら簡単に関関同立レベルはめざせる。時期が早ければさらに上を!』といったものになっています。 その勉強法をこのブログで公開したいと思います。 『部活を頑張りたい。でもいい大学にも行きたい。』 そんな高校時代の僕と同じ願いを持つあなたにとって強力な武器になるものです。 僕は現在キャンパスライフを楽しんでいます。 大学には高校よりもスケールの大きい、刺激的なことがたくさんあります。 高校とはまた違った華やかな世界が待っています。 もう一度言っておきます。 いくら頭が悪かろうが、部活ばっかりやってようが、関係ありません。 大切なのはより良い勉強法と集中力。 それさえあれば塾に通う必要もありません。 次に大逆転合格を果たすのはあなたです。
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