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ママも子どももありのままの思いをカタチに〜ピュアスマイルフォト〜勇気づけフォトグラファーの三好純子です。私は小学校5年生の息子と小学校1年生の娘のママです。3年前に15年間続けていた小学校教諭を退職し、現在は勇気づけフォトグラファーとして写真を通して何かに気づくきっかけ作りをしたり、思いを切り取るフォトグラファーとして活動しています。15年間の教員生活は私にとっての宝物で、のべ2000人以上の子どもたちと関わってきて感じたことは子どもたちのエネルギーの高さと発想の面白さ。本当に本当に「みんなちがってみんないい!!」その個性をもっともっと伸ばして欲しい!!そう思って関わってきましたが、学校教育の決められたカリキュラムと限られた時間の中では「教える」ことで精一杯でした。そして感じた「教える」ことへの違和感。決められたカリキュラムの中で過ごしていれば、みんな同じ知識がつき、常識が作られていく。でも、私が好きだったのは、生き生きと自分の好きなことに夢中になっている子どもたちの姿。なぜ、自分の好きなことをやる時間がこんなにも減ってしまうのか。大人の常識の外にいる子どもはどんどん枠の中におさまっていく。そんな子どもたちに育てたいのか・・・いや、もっと生き生きと生きていこうよ!!!でも、そんな子どもたちを育てていくには、まず大人の私たちが「力を抜く」ことが必要です。こうしなければいけない!こうするべき!こうに決まっている!そう思っていることもちょっと振り返ってみる必要があります。こうしなければいけないことやこうするべきことが本当に幸せにつながっていますか?子育てをしているとイライラすることもあるし、不安もある。とてつもない疲労感に襲われるときもあるし、泣きたくなる時もなる。でも、そんな時こそ気づきのチャンス!私は、子育てに悩んだ時に「勇気づけ」と出会い、イライラ子育てから開放されました。そこで学んだ一番の収穫は「自分との向き合い方」。そして、自分と向き合っていく中で、子どもや人をコントロールするのではなく、「コントロールできるのは自分だけ」ということも知りました。自分が変わると子どもも変わるということも知りました。自分が幸せだと幸せが循環していくということも知りました。勇気づけを学ぶ前は、きっちり、ちゃんと、子どもを育てたいと思っていた。だから、毎日、精一杯頑張り、一生懸命目の前のことをこなしていた。でも待っていたのはイライラの連続。負のスパイラルだった。だから、そんな私が一番伝えたいことは、一生懸命な子育てではなく、『幸せな子育てをしていこうよ』ということ。大人の私たちが力を抜けば、子どもたちはもっともっと生き生きと育っていくと思うのです。今、私ができることは◎日常の中にある親子の大切な瞬間を写真に残すこと◎ありのままの美しさを写真を通してお伝えすること◎フォトレッスンを通して、日常の喜びを増やしていくこと勇気づけと幸せなフォトタイムが必要な方に届きますように♪資格〇小学校教諭一種免許〇アドラー心理学ELM勇気づけリーダー
テーマ: ◆写真とカメラ
テーマ: ◆感想
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