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小林治郎(コバヤシ ジロー)ブラジル音楽や日本のシティポップ等が好きな作曲家。ソニーレコードより1997〜99年にリリースされた比屋定篤子の3枚のアルバム全曲の楽曲の作曲を手掛けて以来、音楽業界関係者からの注目を集める。2000年以降はフリーランスの作編曲家として活動2010年代は「ナミノート」2022年からは「えとらんぜ」を主宰最も得意な楽器はベースで、現在はMartin社のアコースティック・ベースをメインに使用。全曲作曲を手掛けた作品として・比屋定篤子1st「のすたるじあ」 2nd「ささやかれた夢の話」MHCL-30789 3rd「Lua Laranja」(以上ソニー)・ナミノート「Our Songs」(コロムビア)・えとらんぜ「1」https://www.youtube.com/watch?v=1wkkpnoQIPU比屋定篤子とナミノートは各種サブスクで、えとらんぜは上記のURLにてダイジェスト試聴可。上記の5枚であれば、どの曲であっても僕のセンスや能力を大体理解して貰えるので試聴してみてください。尚、youtube音源でのおすすめは比屋定篤子/まわれ まわれhttps://www.youtube.com/watch?v=fCMKGjo75rU比屋定篤子/祈りhttps://www.youtube.com/watch?v=PHV_bwTUKQQナミノート/常夏の池間https://www.youtube.com/watch?v=eRE6VPKrz4sナミノート/サンバのリズムが聴こえたらhttps://www.youtube.com/watch?v=NY00boT0yCUナミノート/夕暮れの横顔https://www.youtube.com/watch?v=Frb6VRbxjTcえとらんぜ/キミはカリオカhttps://www.youtube.com/watch?v=3gOQ-6QwbH8ここからは結構詳細な経歴埼玉県所沢市にて出生、小学2年時に埼玉県入間市へ移住幼少時にピアノのレッスン等の英才教育は受けていない初めて買ったレコードはバラクーダの日本全国酒飲み音頭(ニューミュージック系は兄が所有していたため自分で購入する必要がなかった)中2くらいから洋楽も聴き始める。入り口はニューウェイブとLAメタルだが、当時のFM誌等をチェックして60&70年代のブリティッシュロック、ハードロック、プログレ等も遡って聴く。錦城高校入学と同時にギターを始める。最初はハードロック系の早弾きギターこそ最高の音楽だと勘違いしていたが(笑)、次第にロック→フュージョン→ジャズへと興味が移行。帝京大学文学部英文学科2年、ジャズ研在籍中にベースも始める。しかしその頃は4ビートの面白さが理解出来なかったため、Jazz→Soul系(モータウン等)に興味が以降。グレッグ・リー氏、浜瀬元彦氏に(一般生徒も受け付けていた武蔵野音楽院にて)ベースを師事。初めて作曲したのは21才の頃、16小節のピアノ小曲。その内に英語圏内よりも圏外の音楽を聴くようになる。フレンチポップ→ブラジル音楽に辿り着く。それ以来現在まで、日本のシティポップとブラジル音楽が、自身の音楽を形成する二大要素となって続いて行くことになる。いつの間にか大学をドロップアウトし、CD屋でバイトしながらバンド生活。1994年頃より音楽の仕事を始める(最初はカラオケ制作等)1995年、ブラジルへ1ヶ月半程滞在(リオ、サンパウロ、サルバドール、レシーフェ、イグアス)。サンパウロでは現地在住のギター製作者、杉山重光氏の紹介でValdo Gozaga氏のギターレッスンを受講。その後カエターノ・ベローゾ、ミルトン・ナシメント、エルメート・パスコアール、ホベルト・メネスカル等のライブを現地で体験。ちなみに、このブラジル滞在には長谷川久氏引率のもと、中沼浩、西澤沙苗、カズ岡田等の面々も参加していた。1997、比屋定篤子(ひやじょう あつこ)「のすたるじあ」1998、比屋定篤子「ささやかれた夢の話」1999、比屋定篤子「ルア・ラランジャ」(イヴァン・リンス、マルコス・スザーノ等が参加)以上ソニーレコードよりリリース 。上記3枚のアルバムの全曲作曲と、約半数の編曲とベース演奏を担当。音楽業界関係各者から高い評価を得る(たぶん)。 2000年以降の主なワークス2000リリアン・デイヴィス『パリのカフェから』楽曲提供M-2「La planEéte Aphrodite」2001ボサ・コンピ『BOSSA NA RODA voce bianca』作曲&演奏「比屋定篤子/甘い気持ち、空色の花」2004幻の童謡詩人「金子みすゞ」詩作品に作曲。その後、茨木のり子、西条八十、新川和江等、詩人の作品にも作曲。 2005町田浩志(あそびうたSSW)「おひさまキラキラ』編曲&演奏2007町田浩志「ジャンプ」編曲&演奏2008中川翔子「Big☆Bang!!!」楽曲提供 M-6「フルーツポンチ」中山譲(あそび歌シンガー)「みんな輝け!」編曲&演奏この頃、知人の知人である会社経営者から「流し復活」の依頼を受け、コーヒーカラーの仲山卯月(現「平成流し組合」代表のパリなかやま)と共に「平成流し」を始める。2009町田浩志「どんとこい」編曲&演奏流線形「ナチュラル・ウーマン」に比屋定篤子のセルフカバー「まわれまわれ」「メビウス」「オレンジ色の午後」収録2010ナミノート始動(VoはErika Naminote)2011町田浩志「いちにのさ~ん」編曲&演奏2013ナミノート「Blue Vacation」作編曲&演奏 町田浩志「バトンタッチ」編曲&演奏2014ナミノート「Our Songs」作編曲&演奏町田浩志「ぼくらはげんき」編曲&演奏2015町田浩志「せっせっせーのよいよいよい」編曲&演奏金澤寿和監修「Light Mellow Twilight」に比屋定篤子「まわれ まわれ」を収録2016比屋定篤子「メビウス/光のダンス」(EP)リリース比屋定篤子「ベスト&レア」(CD)リリース流線形「まわれ まわれ」(EP)リリースtamamix「たまもの」楽曲提供&演奏「うみべ」「月と水」「わがまま」町田浩志「いくぞ」編曲&演奏2017比屋定篤子「まわれ まわれ/Sweet Rhapsody」(EP)リリース小西康陽監修コンピレーション「エース」に「まわれ まわれ」を収録大野方栄「ちゃぱら」楽曲提供M-12「kiss!」町田浩志「このゆびとまれ」編曲&演奏2018町田浩志「泣いて笑って」編曲&演奏2019二本松はじめ&町田浩志「てとてをつなごう」編曲&演奏2020ナミノート「黄昏の道」Youtube公開、町田浩志(コロナ禍のため未発表)編曲&演奏&JOYリズム体操講師ホープのぞみ氏より依頼の音源制作2021ナミノート 「アントニオのサンバ」Youtube公開コンピCD「ALDELIGHT CITY」に比屋定篤子「メビウス」が収録される2022栗本斉著「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!に比屋定篤子2nd「ささやかれた夢の話」が掲載されるジャパンヨガカレッジより依頼の音源制作まんまるポケット(香川在住の歌のお兄さんお姉さんユニット)より依頼の音源制作尾張文重(比屋定篤子フォロワーのボーカリスト)と新ユニット「えとらんぜ」結成2023えとらんぜライブ活動の傍レコーディングを開始町田浩志「あなたとここで」「ぱれっと」編曲2024えとらんぜ「1」リリース、全曲作曲&編曲、松本圭司、宮川剛、外園一馬等が参加CITY POP GROOVY’90s -Grils & Boys-コンピレーションLP&CDに比屋定篤子「まわれ まわれ」が収録される町田浩志「しあわせなせかい」「光あれ」編曲町田浩志&ミツル「ぼくらと…」編曲&演奏マリオネットワーク社より依頼されたプレゼン楽曲の編曲(2025年も継続中)作曲能力に関しては全く衰えていません。(需要が供給を大幅に上回らない限り、アイデアが枯れることはあり得ません) 演奏と編曲の技量は(最初のレベルが低かったため)上達中。 ベースは初期はジャズベース、リッケンバッカー、ヘフナーバイオリンベースを3種の神器として崇めていたが、2012年頃よりMartin社のアコースティックベースをメインに使用。2024年からGreco(星野楽器)製のセミアコベースも試し始める尊敬するアーティスト及び作曲家(作詞作曲コンビ)アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、ミルトン・ナシメント、エドゥ・ロボ、マルコス・ヴァーリ、イヴァン・リンス、ジャヴァン、ロー・ボルジェス、マリーザ・モンチ、アドリアーナ・カルカニョット、etc.ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、スティービー・ワンダー、トッド・ラングレン、キャロル・キング、カーペンターズ、スティーリー・ダン、アズテック・カメラ、XTC、etc.ジョージ・ガーシュウィン、コール・ポーター、バート・バカラック&ハル・デイヴィッド、ロジャー・ニコルス&ポール・ウィリアムス、エルトン・ジョン&バーニー・トゥーピン、etc.服部良一、中村八大、筒美京平、樋口康雄(Pico)、はっぴいえんど、荒井由実、呉田軽穂、松任谷由美、シュガーベイブ、山下達郎、大貫妙子、吉田美奈子、杉真理、竹内まりや、オリジナルラブ、etc.好きなベーシストポール・マッカートニー、キャロル・ケイ、ルイゾン・マイア、細野晴臣。
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