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米山明子(さいたマリー)|マイグレートメンター認定講師・養陽ハッピーリズム主宰明るい人――それは誰よりも辛い経験を乗り越えた人。もう二度とあの辛い過去を繰り返したくないと自分に誓った「自分をあきらめなかった人」はじめまして。マイグレートメンター認定講師、そして 養陽ハッピーリズム を主宰している米山明子(さいたマリー@埼玉)です。幼い頃、母から「おかっぱ頭令」を受け、憧れのマリー・アントワネットの縦ロールにはなれなかった少女時代。”ティアラは女子の充電器!”ということでエネルギーチャージ時は頭の上にティアラを乗せて充電しています。そんな私を、どうぞ気軽に「マリーさん」と呼んでください。【繊細すぎた人生は、間違いじゃなかった】私は昔から、人混みや空気の変化にとても敏感で、すぐに疲れてしまう子どもでした。ヤングケアラーとして、親と子の役割が逆転した家庭環境のなかで育ち、常に周囲の気配を察しながら生きることが当たり前に。共働きの核家庭で感じていた寂しさ、過敏性腸症候群や原因不明の発熱。「神経質」「病気がち」と言われ続け、――どうして私ばかり、こんなに生きづらいんだろう。そう思い続けてきました。2020年に「HSP(繊細さん)」という言葉に出会い、初めて、自分の人生が腑に落ちた感覚がありました。けれど同時に、こうも思ったのです。ただの“繊細な人”で終わりたくない。”自分を諦めていない人だったんですね”(笑)この感性を、人生の足かせではなく力として生かす道があるはずだ、と。【心を通訳するという、生き方】私の原点には、もうひとつ大切な背景があります。私は、聴覚に不自由のある両親のもとで育ちました。そのため、言葉よりも表情、間、空気、気配――目に見えないものを感じ取る力を自然と育ててきました。(霊とか妖精とか小っちゃいおじさんとかじゃないですよ、(笑))だから私は、うまく言葉にできない気持ちや、本人ですら整理できていない感情を、そっと受け取り、言葉に“通訳”することができます。うまく話せなくても大丈夫。まとまっていなくても大丈夫。あなたの心の温度を感じながら、あなたのペースで進む時間を大切にしています。【「黒歴史」が「白歴史」に変わった日】私の人生が大きく動いたのは、実業家・作家の本田晃一さん監修マイグレートメンター講座との出会いでした。ここで私は、黒歴史は、白歴史に変わるという体験を、身をもって知りました。誰でも失敗やトラウマがあるものでもそれって黒歴史?”私は家族を幸せにしたい” ”(親)私たち親は娘を愛している”でもどうしてわかってくれないの?とお互いが思っている それが普通の家族間の言葉ではない手話でのコミュニケーションの環境下ですもの・・・(ややこしい、笑)双方とも愛情のぶっきっちょさん。大好きな気持ちがうまく伝えられず、ただただ誤解していて。こんがらがってなんだかおかしくなくなっちゃっているだけ。ここを優しく解きほぐしていくと‥。ずっと嫌っていた自分の弱さや出来なさは、実は「優しさ」と「愛」があった証だった。相手を思いやるすごい愛に溢れていた、互いにね。そう気づいたとき、人生の見え方が、根本から変わったのです。なによりも、自分をねぎらうことを大切にしています。自分には何かが欠けていると思ったら、そこはスキルや資格で埋めないで、自分自身のねぎらいの言葉で埋めて積み上げて行きましょうそこが心の基礎、しっかりした土台となるはずです。【養陽ハッピーリズムが大切にしていること】私はこれまで、自身が身体が弱かったこと、海外での出産・育児、産婦人科クリニックでの調理、乾物・スパイスや伝統食、身体を回復させる食の探求をしてきました。心と身体は、別々ではありません。無理を重ねた心は、身体に現れ、身体の不調は、心の声として現れます。養陽ハッピーリズムでは、マイグレートメンターセッション(心の視点の転換)食とリズムによる身体の立て直し(身体の巡りと調整)食と感性をカタチにする手しごと(くらしをクリエイトする)この3つを重ねながら《自分の内側に戻る静かな時間=五感で内なる陽を養う養陽ハッピ―リズム》でその人本来のリズムを取り戻すサポートをしています。【私が届けたいのは、こんな時間、こんな場所】自分がキライだった自分と仲直りし、嫌いだった私が、未来の味方に変わるとき。これは、私の名刺にも刻んでいる言葉です。頑張りすぎてしまう人が、もう自分を責めなくていいように。優しい人が、優しいままで、ちゃんと守られながら生きていけるように。私は、少し前を歩く伴走者として、あなたの隣を歩きます。どうか、あなたの優しさがあなた自身を傷つけるものではなく、未来をあたためる力へと変わっていきますように。その最初の一歩を、ここから一緒に。
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