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瀬戸洋子(せとようこ)/YOKO SETO 昭和36年(西暦1961年)7月3日 和歌山県和歌山市生まれ。北九州市立大学外国語学部米英語科(2部)卒業。関西外国語大学大学院言語文化研究科博士課程前期修了。アメリカ南西部に住むナバホ族の専門家。大学院在学中は、中小規模の個人塾で英語を教授。1991年、アリゾナ大学(University of Arizona)のアメリカインディアン専攻修士課程に入学したが、教授陣と喧嘩して帰国。大学院卒業後は、天王寺予備校、関西文理学院、両国予備校、河合塾、Z会などで、専任および非常勤講師を20年以上務める。あだ名は「瀬戸ちゃん」。ちなみに、生徒には「瀬戸先生」と呼ばせず、「おばちゃん」と呼ばせていた事実は有名。予備校が休みになる2月から4月初めを利用して、1995年と1996年に、単独でアリゾナ州フォート・ディファイアンスにあるナバホ族保留地でフィールドワークを行い、ノンフィクションを執筆。1998年12月末にアメリカ合衆国に渡り、2006年にアメリカ市民権を取得。二人の息子の子育てをし、私立の中高一貫校に通わせるため、種々雑多なビジネスに手を出し、ことごとく失敗。巨額の借金を抱える。趣味は、柔道と空手(北九大時代は松濤館。その後は、行く先々で流派を転々とし、沖縄上地流と真義館活人空手に落ち着く)と詩吟(12歳で関心流。北九大時代は鶴洲会。現在は紀州流宗家・会員は自分一人だけ)。プロの歌手になって、アメリカ合衆国大統領の就任式で合衆国国歌(National Anthem)を歌うこと(←ワシントンDCで行われる就任式は1月。ワシントンDCの1月は寒すぎるため、オバマ元大統領の2回目の就任式で『Anthem』を歌ったビヨンセは『口パク(録音)』でパフォーマンス。事実を隠さなかったのは立派!)は遠い昔の夢。2023年、離婚成立。子育て終了。ミズーリ州にて50年以上柔道を教える齋藤英子先生を頼って、ニューメキシコ州からミズーリ州に移住。ミズーリ州に骨を埋めるつもりだったが、2年の間に治安が悪化。イリノイ州にある英子先生の別宅をレンタル。先生の『コバンザメ』として、イリノイ州ケイシービル村からミシシッピ川対岸のフロリサント市のコミュニティセンターまで柔道のお稽古に通う。ミズーリ州では州政府から職を得たものの、7か月務めた後、『退職勧告』(15分で立ち直った)を受けて辞職(無念。世の中甘くない!)。新しく立ち上げたビジネス(Japanese Experts LLC)で『漢字ドクター』として身を立て(るつもり)ながら、三船柔道(空気投げ)と上地流空手及び真義館活人空手の統合により、武道の本来の目的である『戦わずして勝つ』を達成するため、日々精進に励む(ウソ!?)。モットー:実年齢の半分で通す。著書『賢者には一言で十分(A Word Is Enough For The Wise)』未出版(出版社が破産した)『世界の奇跡・ニッポン』故・大川半左衛門氏著の翻訳(進行中)『柔道五教マニュアル』 執筆中講演:「ナバホ族」 於関西戦中派の会 (大阪)パフォーマンス: アメリカ合衆国国歌・日本のポップスと詩吟(ニューメキシコ州 日系人会主催『秋祭り』) アメリカ合衆国国歌(ニューメキシコ大学スポーツイベント)ボランティア活動:Caseyville Public Library にて日本語を教授。
テーマ: ブログ
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