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脳幹出血の妻を在宅で介護しています。「口から食べたら命にかかわる」と最初の担当医に診断された。しかし、その後、縁があって診ていただいた嚥下専門医に≪嚥下造影検査で「ゼリーなら食べれる」と診断をいただいた≫ 口から食べれことは栄養を摂ることは元より、言葉の発音が良くなり意思の疎通ができるようになった。そして更に良いと思うことは脳に行く血流が多くなり認知症の予防になる 何よりも妻が生きていく原動力になっている。発病後13年過ぎましたが今でも右半身麻痺で、通常は車いすです。病からの回復は本人がなしえることです、家族でも代われません。自宅で好きなようにストレスなく過ごすことで少しでも前進すると嬉しいです。 沢山の方に支えられて日々過ごしています。
テーマ: ブログ
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