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俳優/宮城方言監修・指導。1979年生まれ、宮城県出身。映画監督・森安建雄氏のもとで俳優活動を開始。2001年、愛川欽也氏主催キンキン塾公演『居酒屋はな』にて初舞台。2003年、映画『ゲロッパ!』(井筒和幸監督)にて映画初出演。主な出演作品に、映画『隣人13号』(井上靖雄監督)『ハゲタカ』(大友啓史監督)『満洲の紅い陽』(愛川欽也監督)『泣き虫ピエロの結婚式』(御法川修監督)『亜人』(本広克行監督)『生きる街』(榊英雄監督)『凪待ち』(白石和彌監督)『護られなかった者たちへ』(瀬々敬久監督)、TVドラマ『ゴーストの恋』『怪盗アトム小僧』(細野辰興監督)『レンタル救世主』(狩山俊輔監督)連続ドラマW東野圭吾『片想い』(永田琴監督)『ミッドナイト・ジャーナル』(佐々部清監督)、舞台『港の見える街』(三越劇場正月公演)『ロミオとジューリエット』(神戸朝日ホール)などがある。東日本大震災以降、宮城方言指導としての活動を本格化。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年 主演:清原果耶)では、宮城ことばを使用する全キャストの方言指導を担当。プリプロダクションから撮影期間、ポストプロダクションまで関わり、その際に作成した方言音源は2,000音源を超える。現在は、俳優としての活動と並行し、映画・ドラマ・舞台作品を中心に、宮城方言を専門とした方言監修・指導を行う。標準語で書かれた脚本を、芝居として成立する自然な宮城方言へと変換する脚本段階からの監修を得意とし、作品ごとの人物背景に即した言語設計を行う。方言音源資料の作成、俳優部への方言指導、撮影現場への帯同からポストプロダクションまで一貫して対応。イントネーションや語彙の正確さにとどまらず、演技を阻害しない「生きた方言」の構築を重視している。主な方言指導作品に、映画『生きる街』(’18 主演:夏木マリ/監督:榊英雄)『凪待ち』(’19 主演:香取慎吾/監督:白石和彌)『護られなかった者たちへ』(’21 主演:佐藤健/監督:瀬々敬久)、Disney +『シコふんじゃった!』('22 主演:葉山奨之 伊原六花/総監督:周防正行)、映画『少年と犬』(’25 主演:高橋文哉 西野七瀬/監督:瀬々敬久)、舞台『おどる夫婦』(’25 主演:長澤まさみ 森山未來/作・演出:蓬莱竜太)などがある。鹿野浩明に関するお問い合わせは下記サイトよりメールにてご連絡ください。【鹿野浩明 | HIROAKI KANO OFFICIAL SITE】https://hiroakikano.amebaownd.com
テーマ: ブログ
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