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はじめまして。坂本茂樹と言います。離婚直後から息子が引きこもりだし、小学5年生~中学3年生まで地獄のような日々で、そこから今のような幸せな時間は想像すらしていませんでした。なぜこのような幸せを感じられるようになったのか?それは自分の価値に気づけたから、子どもたちの価値に気づけたからです。心理学カウンセリングをベースとし、クライアント御本人が気づくことを促す雰囲気作り、時間づくりを行います。クライアントさんが気づくことを再優先とし、時には外に出て色んな体験をしてもらい、時には懐かしいアルバムを持ってきて話してもらう。通常思われているカウンセリングとは全く違った内容です。「心の気付きはカウンセリングルームだけで起きるのではない。現場で起きるのだ!」そんな思いでやっております。そんな私の半生を紹介します。0才 不思議と生まれた病院の病室の記憶があります。 最近母親に聞いたら合ってました。6才 生みの両親と離れ、育ての両親の元に入りました。 色々ありましたが、この経験は人生にとってとても良かったと思っています。20才前後 自分のことが大嫌いで毎日苦しかった。 初めて彼女が出来たのもこの頃でした。 劣等感のかたまりでした。20代後半 結婚し、子どもが生まれました。 その6日後に義母が他界し、1年後に義父が他界しました。 劣等感は相変わらずでした。30代後半 「心のこもった美味しいものを食べている人に悪い人はいない」と 大手IT会社を辞め、おにぎり屋を始めました。 妻は猛反対! 結局いろいろあって離婚。 息子は私が引き取ったのですが、離婚直後から引きこもりが始まりました。40代前半 おにぎり屋は1年半で閉店。 息子の引きこもりも5年にもなりました。 毎日が地獄のような日々でした。 おにぎり屋を辞め、再びコンピュータ業界に入ると、うつ病社員がいっぱい! 息子のこともあったので、心理学を勉強し始めました。40代半ば 子どもたちのために真剣に向き合っている人たちと出会いました。 そこで気づいたこと。 「まず自分を変えることの重要性」でした。 実践してみると、、、、なんと息子が引きこもりをやめたのです!!50才前後 こんなステキなこと、引きこもりで苦しんでいる人たちに伝えたい! 加えて、ある病気で「あと1年生きる確率は60%」と分かったので、 「残りの人生悔いなく生きる」と誓い、この仕事を始めました。
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