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保育士もパソコン一台&全国どこでも仕事ができる♪真剣に子どもと向き合う保育士経験は起業してお客様の悩みに寄り添っていく何よりの強みです!働き方に悩んで起業をした経験から、あなたの「おうち起業」のはじめの一歩に寄り添います。-------------------はじめまして(*^^*)神水ようです。私は公立保育園で13年間夢中で仕事をしてきました。子どもの成長は何よりもやりがいを感じ、保護者の方に「先生のおかげで楽しく通えている」と言われると心から嬉しくて一生保育士を続けていくものだと自分でも信じていました。しかし、一方で・休みが取れない・気を張り続けることで毎日ヘトヘト・我が子の体調不良→病児保育→心苦しい・トイレに行かれず膀胱炎・ストレスから初期の子宮がん・子どもの頃から親に怒鳴られて育ったため、 自己肯定感が低すぎて注意されると ひどく落ち込む →注意されると頭が真っ白で言葉を返せない・周りからどう思われるか気になりすぎて 生きづらい・でも仕事ができないと思われたくなくて誰よりも 仕事をしていた・休みの日は疲れ果てて子どもの相手もしんどい強くやりがいを感じる反面、そんな悩みを抱えながら働いていました。そんな悩みの中で当時一番困っていたことそれが・周りの人にどう思われているか気になる・注意されると頭が真っ白になって返せない でも後で「ああ言えばよかった」と深く後悔する周りの目が気になり過ぎて自信がない自分も注意されて頭真っ白になる自分も変なのか?と悩み検索魔に…すると自分は・HSP(繊細さん)・アダルトチルドレン(毒親に育てられた人)だと分かり、自己肯定感ゼロなコトが生きづらさの原因だったのです。さらに調べていくと生きづらさは解消できると知り、すがる思いで学びました。そして自己肯定感を手に入れるとあんなに悩んでいた生きづらさがウソの様に解消されていったのです。子育ての中で親が子どもに自己肯定感を与えるって本当に大切な事なんだな。と心の底から思った出来事でした。ある日、その自己肯定感の先生にこんな提案をされました。。「子育てに悩むお母さんが多いから一回きりだけどお悩み相談をしてみない?」毎日ヘトヘトになるまで保育士として働いていた自分にそんな時間も気力もないハズなのですが「やってみたい!」と心の底からワクワクしたのです。もちろん1円にもなりませんが気が付いたら自分の時間を使って資料を作り、事前の質問に真剣に答えを用意し、夢中で取り組んでいたのです。1度きりのお悩み相談会終了後お母さん達から「ようさんから、また話を聞いてみたい」と言われ先生からも「あなたはアドバイザーに向いているね」なんて言われて嬉しかったのですが副業禁止だし、起業なんて怖いし無理!「私は公務員として守られた世界に居たい」と本気で思っていました。そんな中コロナウィルスの蔓延園には、年配の非常勤職員も多く少しでも体調が悪いとコロナだったら大変!移してはいけない!と、突発的な休みが増えていきました。でも、もともとギリギリの職員配置…消毒業務や感染対策に気を張り詰めているのに・職員の数も足りない・土曜出勤の為の代休も「出て来られないか」と 休みの日に呼び出しがかかるもう疲弊してボロボロでした。これって「守られた生活」と言えるのか…でも私は13年間保育しかやってこなかったから他の仕事はできない。そんな時思い出したのは、自己肯定感を取り戻させてくれた先生の言葉「あなたはアドバイザーに向いているね」そしてその先生の働き方でした。・お客さんに感謝されて仕事をしている・おうちにいながらパソコン一台で仕事・自分の経験(自己肯定感を取り戻させる方法)を 教えることを仕事にしているもしかしてこの働き方、私にもできるんじゃないか!?子育てに悩むお母さん達の悩みにいくらでも相談に乗れるし、的確にアドバイスもできる!そうすれば自分のように自己肯定感が低くて生きづらさを抱える子が一人でも減らせるんじゃないか!?今まで抱えてきた・生きづらさの悩み・働き方の悩みそして、「私は保育のほかに何もできないのか…」という絶望的な思い全てが繋がったのです!正直、カミナリに打たれたような衝撃でした。お家で仕事をすれば子どもが体調不良の時だって傍にいてあげられるしパソコン一台で仕事ができれば、日本全国どこにいても仕事ができる。リモートワークが流行り始めて「保育士の私はムリ」と思い込んでいたけれど私にも出来るかも!そう思ったら「自分の経験を売る」という働き方について本を読み、ネットで調べ…自分の持てる時間をすべて調べることに費やしていたのです。すると「教員」から「おうち起業」に転身した方と出会い、公務員という安泰を捨ててでも起業という働き方に転身した想いや、その道で十分に収入を得ていかれることを教えてもらったのです。しかし自分の中では「公務員を辞める=人生終わり」というような思い込みの方程式が出来上がっていましたし、家族もいるのですぐに「辞める」ことには踏み出せませんでした。でも、自分の気持ちはもう・お客さんに感謝されて仕事をする・家に居ながらパソコン一台で仕事ができる・自分の経験を教えることを仕事にするそんな「起業」という働き方に憧れを抱いてしまっていたのです。だからまずは「辞めずに学んでみる」という方法を選びました。初めての自己投資。今まで払ったことのない金額に正直震えながらお支払いをしたのを覚えています。無事入塾してさて、やるぞ!と気合を入れたはいいけれど、困ったのは時間でした。保育園はコロナ渦で人も少なく感染予防の緊張感の中、さらにヘトヘトになるまでの毎日。それに加え、5歳と8歳の娘の子育てに、家事もこなしていたので使える時間はごくわずか。これは自分一人では抱えきれないと思い、旦那さんと子ども達に自分の想いを伝えることにしました。・自分の働き方を変えるために勉強がしたい・そのために子ども達と一緒に寝られない日も 出てくる・でもこの先10年を考えたら、 今よりも家族との時間を大切にできる 働き方にしたい・その為に協力をしてほしい・そして子育てに悩む人や 自分のように怒鳴られながら育てられる子を 一人でもを救うような仕事がしたい初めは「一緒に寝られないのはいや!」と子どもに言われましたが私の真剣に話す姿を見て最後には「頑張ってね」と笑顔で言ってくれた子ども達。旦那さんは「やりたいことはやってみると良いよ」と全面協力してくれることに!眠い目をこすりながら勉強をしたり資料を作ったりと正直大変でしたが、大人になってからやりたいことを見つけられた幸せが、そんな辛さは吹き飛ばしてくれました。しかし、やはり「辞める」という決断は怖いものでした。成功する保証はないし、自分がただ無力な人になってしまうのではないか…そんな思いがぬぐえなかったのです。だから旦那さんに相談し、自分の不安ややってみたいことこれからこんな人生を歩んでみたいと話をしました。すると旦那さんから思いもよらぬ言葉が。「昨年、初期のがんになったことがすごく心配だった。ストレスが一番のように感じていたから新しいことに挑戦することはとても嬉しく思う。しっかり支えるから安心して挑戦してね」その言葉で迷いは吹っ切れ、一度きりの人生、自分の思うことに挑戦してみようと安泰で守られていた公立保育士を辞めることを決意。有難いことに職場の皆さんも応援してくれて円満に退職。保護者の方の中には涙を流して退職を惜しんでくれる方もいました。そして何よりも一番大切な家族が私を応援してくれている!自分は自分で思っていた以上に幸せ者なのだなと感じることができた経験でした。そして今は、心に余裕をもって子どもに「いってらっしゃい」「おかえり」が言えるようになり、子どもの具合が悪い時には職場への申し訳なさを感じることなくまずは一番に体調を心配できるようになったのです。気持ちに余裕ができたことで旦那さんに対してもさらには、自分自身に対しても優しくできるようになりました。そして、子育てに悩む方の相談に乗る中で働き方に悩む人がこんなにも多いのだと改めて感じ、この「おうち起業」という働き方をもっと広めたい!と思うようになりました。数年前の私は「パソコン一台で家にいながら自分の経験を仕事にできる」という働き方の存在すら知らなかったからです。今このタイミングで知ることが出来てよかった!けれども、もっと早く知りたかった。心からそんな風に思いました。でも働き方に悩む人全員に「おうち起業しよう」とお誘いはしません。なぜなら悩みを抱えるお客様の想いと心に寄り添っていくことはただ「稼ぎたい」それだけでは絶対にできない仕事だから。でも「自分の経験を生かして人の役に立ちたい」そんな思いを持ちながら働き方に悩む人の力に私はなりたいのです。嬉しいことに働き方に悩む方と話をすると「もっと詳しくようさんから話を聞きたい」「おうち起業について知りたい」と言ってもらえることが増えてきました。同じ悩みを抱え、一歩先に踏み出した私だから伝えられることがあります。自分のように「働き方に悩みながらも、この先の人生を本気で考えている方の力になれる」私にとってすごく幸せな働き方です。保育士として働いていた時は子ども一人ひとりに寄り添い成長が見られることが喜びでした。今は、悩みを抱える方の理想の生き方を伺い「おうち起業」を通して、その夢を叶えるお手伝いをさせてもらっています。理想の生き方、夢を叶えるために「おうち起業」というはじめの一歩をお手伝いすることで一緒にその想いや成長に寄り添っていきます。
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