ブログをブロックする
ブログを報告する
宝塚市出身。甲南女子中・高(62回生)。東京藝術大学音楽学部オルガン専攻卒業、2019年3月に同大学院修士課程修了。学部在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞、大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。日本オルガニスト協会主催第42回新人演奏会(2015)、日本オルガニスト協会東日本支部主催第2回フレッシュコンサート(2016)に出演。修士論文「フランソワ・クープランのオルガンミサ〜その成立、音楽的要素と存在意義〜」(の概括)は、日本オルガニスト協会の年報「JAPAN ORGANIST 46」(2019)に掲載された。母のもとでピアノを始め、神戸松蔭女子学院大学で開催された子供のためのパイプオルガン体験講座でオルガンに出会う。これまでにオルガンを大塚直哉、土橋薫、徳岡めぐみ、ソルフェージュと即興演奏を近藤岳、通奏低音とアンサンブルを椎名雄一郎、チェンバロを廣澤麻美、ピアノを江口玲の各氏に師事。大学院在学中に渡仏し、サン=モール音楽院にてオルガンをエリック・ルブラン氏に、同時に古楽科にも在籍してクラヴサンと通奏低音をオレリアン・ドラージュ氏に、また室内楽をジャン=フランソワ・バレーヴル氏に師事。2018年夏にオルガン・クラヴサン両専攻を最優秀の成績で修了。マルシャル=リテーズ国際オルガンコンクール(2017)で審査員特別賞受賞。(一社)日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。所沢ミューズ第4代ホールオルガニスト(2020年4月〜2025年3月)をつとめ、現在、明治学院主任オルガニスト、国際基督教大学オルガニスト、日本基督教団西片町教会オルガニスト、聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所講師。CD「日本のオルガン曲《新垣壬敏の作品》」をリリース。P. Williams著『J. S. バッハのオルガン音楽 全曲解説』(朝倉書店)翻訳に参加。
テーマ: 演奏会
テーマ: 所沢ミューズ
音楽活動・楽器
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります