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2021年9月 ゴルフ時の血尿を契機に受診した泌尿器科医から尿管結石と膵臓の腫れを指摘される10月 各種検査の結果、自己免疫性膵炎の疑いながら膵がんの可能性捨て切れず自宅近隣の大学病院へ11月 検査入院し内視鏡検査による病理検査の結果、膵がん(ステージ2)診断、即時切除手術を選択12月 膵体尾部切除すべく開腹するも想定外の腹膜播種が当日判明し試験開腹に終わる(ステージ4c)2022年1月 治験(腹腔内化学療法)参加すべく転院、腹腔鏡で播種が無数(数千個?)あることが判明2月 先進医療:アブラキサン+ゲムシタビン、パクリタキセル腹腔内化学併用療法の治験開始3月 頭皮・顔面全面に重篤な薬疹発生。遺伝子パネル検査(「標準治療終了が見込まれる患者」として)4月 薬疹急回復し仕事復帰(傷病欠勤を消化しながら在宅勤務主体で毎週金曜日は出社)5月 結石破砕手術試みるも長期間放置による嵌頓(かんとん)結石化のため失敗、破砕は不可能との診断6月 遺伝子検査結果(Kラス遺伝子変異なし。smad4、ATM遺伝子変異⇨プラチナ製剤が効く可能性)8月 丸山ワクチン接種開始、尿管ステント(3ヶ月毎)交換後、結石根治を諦め切れず泌尿器科は転院を検討9月 丸山ワクチン効果で巨大な口内炎消滅するも尿管ステントの疼痛、血尿、頻尿、膀胱炎等で体調悪化11月 尿管結石破砕に意欲的な総合病院を探して転院し再手術、内視鏡レーザー照射で手術成功12月 手術時留置の尿管ステント抜去し尿管結石は根治(半年毎経過観察へ) 、QOL大幅改善で体力回復2023年2月 治験1年経過し腫瘍マーカー低下、全身状態回復しコンバージョン手術の可能性探る丸山ワクチン接種後半年経ち、副作用もなくABアンプル交互接種からAA接種に変更3月 2回目の腹腔鏡検査で腹腔内全体に腹膜播種多数(数百個?)残存が判明し再切除手術は断念4月 治験に復帰し44回目の抗がん剤投与再スタート、運動・食事療法等の代替・補完療法にも注力7月 筋トレ・有酸素運動、糖質制限食、サプリ等により代謝改善し体温上昇(平熱36.7度へ)11月 抗がん剤スキップなく投与していたが、副作用(特に神経障害)亢進により67回目より減薬を決断12月 風邪症状悪化で肺炎発症し炎症マーカーCRP16超で緊急入院、1週間1日3回の抗生剤点滴で回復 ・抗がん剤4週スキップ後、腫瘍マーカーCEA急半減(10→5)は40度高熱が癌を攻撃した可能性(以降、使い捨てカイロで患部(左腰(膵尾部)、下腹部、鳩尾)を温め続ける)2024年2月 治験参加後2年経過 介護保険申請(⇨要介護2)。神経障害亢進で歩行注意、筆記困難3月 腕血管からの点滴困難化(血管が細く脆くなる)⇨CVポート造設を要請し手術で3日間入院 ・温熱効果か腫瘍マーカー5種類全て基準値内再低下に意外感・吐き気止めステロイド製剤(デカドロン)無しでの点滴に挑戦、吐き気出るも血糖値は安定化4月 腹腔内化学療法の治験患者が私のみとなり6月末で治験終了宣告 5月 ステロイド製剤投与中止効果で血糖値が約20年振りに基準値内へ(ヘモグロビンA1c:5.4)6月 細胞診クラス5(腹水中に癌細胞浮遊) に悪化 2年以上クラス1(陰性)堅持してきただけに唐突感・腫瘍マーカーもCEAが反転上昇し、再度基準値超えの6へ悪化・尿検査で潜血反応あり、腎結石再発への備えとしてウロカルン錠225mgの服用開始・治験「腹腔内併用化学療法」終了→腹腔内化学療法は自由診療扱として別病院で継続7月 神経障害と貧血・浮腫悪化に歯止めをかけるべく抗がん剤投与を「3投1休」から隔週に変更・治験最後の細胞診結果:クラス1(腹水中にがん細胞無し)に一転良化。検査方法(生食注入量)の影響か ・血糖値更に低下(Ha1c4.9)就寝前インスリン注射減薬(就寝前6→5)・社会保険労務士事務所を通じて障害年金申請書を提出8月 造影CT検査で膵臓•脾臓の腫瘍増大判明(抗がん剤減量(当初投与量の約5割)の影響か)・抗がん剤増量を決断(前回比約3割増、既往ピーク105%→4週間当たり投与量7割へ)・ハイパーサーミア(電磁波温熱療法)による治療開始9月 治療第3階層として、全身:高濃度ビタミンC点滴、腹膜:遺伝子治療の組み合わせスタート (第1階層:標準治療の抗がん剤、第2階層:原発:ハイパーサーミア、腹膜:腹腔内化学療法)・標準治療の抗がん剤投与2日後に39度程度の高熱が発生する副作用が出現→全身化学療法と腹腔内化学療法を別々の週に実施するように変更10月 7月に社会保険労務士事務所を通じて申請していた障害年金証書が届く(3級)・深夜肩に突然の激痛→精密検査「石灰沈着性腱板炎」との診断で鎮痛剤で様子見・血糖値更に低下→就寝前インスリン注射減薬(就寝前5→4)11月 血液検査でCRP12、CA 125が41の急上昇でCT検査→腹腔ポート感染症との診断も微妙・腹水直接採集し細胞診実施→クラス3(擬似陽性)の判定・造影CT結果でリンパ節転移増大、腹膜播種増悪→2年10ヶ月継続のアブゲムに耐性か12月 アブゲム104回で終了→二次治療mFOLFIRINOX治療に移行・腹腔内化学療法パクリタキセル投与継続決定→全身化学療法と合わせ5剤投与体制スタート2025年1月 急減していた好中球復活→丸山ワクチン再開の影響か・介護保険更新手続したところ結果は予想外の要介護3(前回2)に変更2月 CVポート感染回復の翌週にまさかのコロナ初感染3月 副作用亢進によりオキサリプラチンを80%に減薬4月 がん細胞への攻撃力不足を補うため6種複合免疫療法の開始を決意5月 体調悪化(副作用亢進)を踏まえ、抗がん剤投与サイクルを変更(隔週→3週毎)6月 血糖値管理体制変更:都度穿刺による測定から持続血糖モニタリングシステム導入7月 CVポート交換の為入院手術。神経障害対策(メチコバール接種・タリージェ服用)開始8月 タリージェの想定外の効果で味覚障害改善、食欲回復して体重増加。筋トレに拍車9月 造影CT結果は「軽度増大」との読影コメントに対し主治医は「横ばい」との判断10月 メチコバール接種効果か、神経障害悪化にストップ、筋トレにより腕立て伏せ1→10回へ11月 メチコバールの副作用か左腹部のあざ、上半身の痒みにより接種中断したところ回復12月 造影CT検査結果で原発の膵尾部増悪するも腹膜播種現状維持のため化学療法は継続 原発に対する局所制御を目的に低線量放射線照射スタート(2.4Gy✖︎15回=36G y)2026年1月 体調面は著変ないがケモブレイン(健忘症など)の症状が気になりはじめる2月 造影CT検査の結果、膵尾部腫瘍縮小に安堵(放射線治療の成果と思われる)3月 延命治療に専念するため3月末をもって在宅勤務・出社も断念し傷病欠勤消化へ4月 東洋医学(鍼灸療法)スタート、運動療法に注力しつつ腸活を意識した食生活に改める5月 造影CT検査結果「現状維持」に安堵。腎臓結石縮小(4ミリ→2ミリ)には意外感6月 下腹部の痛み消失は放射線治療に伴う「アブスコパル効果」の可能性に期待感膨らむ7月 エコー検査で内臓の浮腫指摘され、利尿剤増量、漢方薬牛車腎気丸を六君子湯に変更8月 造影CT検査で多発肝臓・両肺転移判明に衝撃を受ける。抗がん剤変更して仕事も休職9月 食事療法により血糖値は安定化、「4種複合免疫療法」スタートで免疫底上げを目指す10月 オニバイト増量を主治医に申し入れ約4割(85mg→120mg)増量するも副作用は限定的
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