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はじめまして、私は日本製のアコギが大好きで、数年前から集めています。その中でも特に注目しているのは、多満製作所で作られたギターで、ギターはほとんど弾けないのに、いいものがネットに出ると「ほしいほしい病」がすぐに発症して自分でも困ってしまう変わったサウンドマニアです。 皆さんと楽しくブログができれば幸いです。 それから誠に僭越ながら、プロフィール画像の説明も加えさせてください。 3台のギターの内の一番左は、TAMAの4桁シリーズ“3558”です。1974年のIbanezのカタログに初めてTAMAが登場したのは、この“3558”でした。ただし、この時は横ロゴです。 真ん中は、TG-160 です。TG-190はあったものの生産台数が少なかったため、ある意味で流通したTAMAのギターの中ではフラッグシップモデルの位置づけではないでしょうか。私は、この TG-160 こそ日本が誇るいわゆる“Japan Vintage Guitar”の最高峰に並ぶギターだと思っています。 画像の右端は、TAMAではなくIbanezです。見えにくいですが、ペグはアートウッドシリーズのオリジナルペグが付いています。型番は“AW-100S”、1980年に30台限定で出された内の一本です。ある意味でTAMAのTロゴ最後のギターです。多満製作所はこの翌年になくなりました。 TAMAは1974年から1979年の初めごろまで素晴らしいギターを世に出してきました。ただ、国内には正規の流通ルートが無かったらしく、輸出用が主であったことが本当に悔やまれます。 このブログは、TAMAのギター製作への熱意と日本製ギターとしての功績をたたえた、私なりの資料集となりました。
テーマ: The Kasuga
テーマ: TAMA
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