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初めまして、福岡市中央区大手門で気軽に行けるフレンチを目指しています。店名はGalinetteと言います。軽く自己紹介と経歴などをご紹介したいと思います。もともとは福岡でイタリアンで働いておりました。そのあとはいきなりフランスに渡り現地で約5年ほど修行していました。店名はフランスのいろんな地方を回っていた時にプロヴァンスよく見かけた地方料理、ブイヤベースによく使われる方々(ほうぼう)と言う魚の南フランスの地方名です。フランス修行時代にはパリ、ブルゴーニュ、ボルドー、ブルターニュ、ジュネーブ(スイス)、プロヴァンスといろんな地方を訪れました。パリでは、バッツと言うミシュラン一つ星のレストランや吉野建シェフのレストランステラマリスで修行させてもらいました。パリはフランスの中でも特に洗練された場所で、見るもの触るものどれも新鮮だったのを覚えています。次に修行先で向かったのはブルゴーニュ地方でした。、シャッサーニュモンラッシェと言うフランスでも屈指のワインが作られるブドウ畑のある村で、コートドールと言うフランスで黄金の丘と呼ばれる場所の中にありました。本当にどこまでもブドウ畑が広がってました。本当にブドウ畑以外は何もない様な場所です。そこで学んだ料理は、パリとは違い地方に根付いた地産地消を大事にしているレストランで、僕のフレンチの考えを変えた場所でした。その場所で作られたワインそこで育てられた野菜そこで作られたチーズなどとても地方性を大事にしているレストランで季節感もとても大事にしていました。そこのお店の考えが今のお店のスタイルの原点だと思います。次に向かったのがフランスの隣のスイスです。フランス料理のイメージがないと思いますが、ジュネーブと言うところは、スイスでもフランスに近い都市で、言葉もフランス語で、住んでる人もフランス人も多くいろんな国の人が住んでる多種多彩な地方でした。以外にも本場のフランスよりもしっかりとしたフレンチをしていて、僕が日本で読んでいたフランス料理の本に出てくるようなベースがしっかりとしたフランス料理を作っていました。次に向かったのはフランスでも魚介類がとても豊富なブルターニュです。バターをふんだんに使った料理や海に囲まれているだけありいろんな海の幸を使っていました。いろんな地方を回りましたが、その中でも一番好きだった場所がプロヴァンスでした。昔と変わらない街並み、陽気でのんびりした雰囲気、日本にいたときにイメージしていたフランスがそこにはありました。北フランスのバターやクリームをよく使う料理とは違い、シンプルでオリーブオイルをよく使いイタリアンに近い料理を作っていたのを覚えています。そこまでのフランスでの経験が今の僕の料理のベースとなっています。お店の名前はフランス修行時代、一番気に行ったプロヴァンス地方にちなんだ名前を付けたいと思いGalinetteにしました。僕自身はイタリア料理から料理の世界に飛び込みました。そこから一気にフランスに渡り、現地からフランス料理を学びました。そこにある現地のフランス料理は今まで思っていたフレンチとは違うカジュアルな気軽に行けるお店から超高級店までいろんなフレンチがありました。日本に帰国後は東京で9年修行し、いつかは自分の生まれ育った九州地方でお店を開きたいと思い、フランスにあったようなお店、気軽に行けるフレンチを目指してGalinetteをオープンしました。フランスのいろんな地方料理をお出しします。しっかりとした料理からおつまみ、ワイン一杯でも二件目でもふらっと立ち寄ってください。カウンター席だけの小さなお店ですが、現地で学んだ本格的なフランス料理をご準備していますので気軽にご利用してください。ご来店お待ちしています。
テーマ: ブログ
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