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筆者:龍 子想姓名判断・タロットが得意。離婚カウンセラ-の資格も持ち、人の話を聞くのが好き。(大阪難波・桜川慶晶安の小部屋元所属鑑定士)『ジョジョの奇妙な冒険』と私と題し、簡易なプロフィールを記しますので、良ければ、私の思い出話にお付き合いください。↓【幼少期】 幼少の頃よりアニメやマンガ好きな私は、小学校高学年には週刊少年ジャンプの愛読者になっていました。読み始めた当時、キン肉マンやキャプテン翼、ドラゴンボールと人気作が目白押しで、毎週月曜日の発売日を楽しみにしていました。 私が中学生になろうかという頃に、『ジョジョの奇妙な冒険』が始まりました。連載当初DIOとジョナサンジョースターのなりそめの話が続き、「面白くない」と思っていました。しかし、『石仮面』が登場し、話は急変!ファンタジーやUMA好きの私に響き、毎週楽しみにするようになりました。私だけでなく周りも面白がり、学校でよく話をしたものです。話はドンドン展開し、石仮面を創り出したカーズ達がやられ、第3部に突入し、新たな局面に突入します。 そうスタンド(幽波紋)の登場です。第1・2部の波紋から超能力を具現化したかのようなスタンドによる闘いが繰り広げられる『ジョジョの奇妙な冒険』が始まりました。当初のスタンドは、荒木飛呂彦先生はどうやらタロットカードからインスピレーションを頂き構成したようで、その当時の私には、「タロットカードってたくさんあるのだな。」程度の認識で終わっていました。その後、ジョジョの奇妙な冒険は、全世界で大人気となり、皆さんご存知の通り2023.1/17時点で第7部まで続いています。【成人期】 私は、成人を機に、漫画から離れました。理由は、「大人になり、電車等で漫画を読んでいるのがいかがなものか?」と思い始めた為です。今なら電子で読めるのでそんなことを気にせずとも良いのですが、当時はいい大学生がまだ漫画読んでるみたいな空気が嫌でしたので、自分の中で漫画の購読を一時休止しました。また、わざわざ買わなくとも喫茶店や友達から回し読みで足りますし、特に漫画の週刊誌はたくさんの連載があり、読みたい漫画だけを読みたい私の性格と相違があった為、週刊誌の購入を辞めました。すると漫画の話が私の中で飛び飛びとなった為、次第と読むのが面倒に思いはじめ、自然と単行本を買うこと自体辞めていきました。【再会】 時は流れ、社会人となり、『ジョジョの奇妙な冒険』に再会したのは、そうタロット占いでした。離婚で悩んでいた私は、占いでどこかで見たカードを手にします。ジョセフジョースターのスタンドである「隠者」のカードでした。ひどく懐かしく思った私は、その後妙にタロットカードが気になりだします。そして、自身の離婚を通じ、離婚で悩む人の役に立ちたいと思い、活動を始めた私は、『占いで悩みを聞き、アドバイスすることでも人の心を救えることに気づきました。』 その後『ジョジョの奇妙な冒険』の奇妙な力に導かれるように私は、タロット占いを学び始めました。その時にジョジョの奇妙な冒険第3部を再び読み返し、漫画熱が復活しました。タロットカードを学ぶ際、『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するカードは、学生時代に見たものであり、あっという間に意味等が頭に入りました。漫画は無駄なものと大人は決めつけがちですが、時を経て、私にとって全く無駄どころか、寧ろアドバンテージをもたらしました。占いの先生も驚くほどで、あっという間にタロットカードリーディングをマスターし、先生から占い師登録し、活動するよう薦められたのでした。【終わりに】 その後、離婚で悩む人の役に立ちたいと活動することで、いい変化が現れました。(詳細は割愛します。またの折に)そして、その人生の底から立ち直すきっかけを与えてくれた『ジョジョの奇妙な冒険』に私から感謝を込め、また後身の占い師となる者の為に本ブログを作成し、残すこととしました。『ジョジョの奇妙な冒険』に興味がある方は、本ブログを読むことで、スタンドとスタンド使いをより深く愛し、タロットカードに興味がある方は、本ブログによりタロットカードをより深く理解して頂くことを祈っています。最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
テーマ: ├JOJO×タロット(解説)
占い・スピリチュアル
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