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フルート奏者フルート教室『Studio Lapins Jouant』代表3月7日 北北東の風がやや強い快晴の朝、東京都品川区に生まれます。この世に出てきた直後、おぎゃ~ゴホッゴホッ・・・この時すでに小児喘息を発症しており、その後、小学校低学年ぐらいまで何度も入退院を繰り返し、生死の危機を幾度も乗り越えます。それでも5歳よりピアノを始め、神童と言われる。6歳で天才と言われ、8歳で普通の人となり、10歳で挫折する。正直、レッスン楽しくなかったし!!東京農業大学第1高校に入学し、友人の誘いで吹奏楽部に入る。フルートを希望するも、10分間音が出ずに取り上げられ、ホルンを担当する。その後、亜細亜大学法学部に入学。専攻は刑法、刑事訴訟法、刑事政策。一歩間違えてたら今頃おまわりさんだった(汗)学業の傍らカメラマンとして卒業アルバムの製作に携わる。大学入学以後、音楽は聞くだけ。演奏とは無縁の生活を送る。卒業後、仙台市内のホテルに就職し、3年後に帰京。父親に騙され(?)、地元消防団に入団。防災士。火災、救助、救急など多くの現場に出場。傷病者の初期救護の重要性を指導するため、応急手当指導員、AHA BLSヘルスケアプロバイダーを取得。地域住民や医療関係者等の指導に当たる。救急の知識は救急救命士レベル(!?)40の手習いで、いつかやりたかったフルートを始めるため、ムラマツ・フルートレッスンセンターの門を叩く。このときは、1回で音が出た。しかし、譜面を読める自信もなく(やってみたら結構読めてる)、ソプラノリコーダーの指使いなどすっかり忘れており、ほとんど0からのスタートとなる。何しろ飽きっぽくてすぐ挫折するから、絶対途中で辞めないように、「フルートやる!」って周囲に公言し、ブログに書き、フルートのconcertに脚を運び、積極的にフルーティストの方々と交流し、辞めない環境を作っていった。そんなんで、遊びもほとんどしなくなり、毎日早朝から練習の日々・・・フルートと真剣に向き合う日々を送った。趣味がこうじて、勤務していた会社を早期退職し、音楽大学に社会人入学し、現役生との音楽漬けの生活を送るが、授業・レッスンについて行くのに今まで経験した事の無い苦労をする。2012年6月 初のソロコンサート、2019年7月 ソロコンサート「七夕クラシック」を開催、好評を博す。目標は常に高く!いろいろ妄想しては一人ほくそ笑む。音楽大学卒業後、3年間、老人介護施設で介護職を経験し、音楽療法の手法を用いたコンサートやレクリエーションを実施、介護と音楽についての研究を行う。2021年6月、音楽教室・音楽事務所 『Studio Lapins Jouant (奏でるうさぎ達)』を主宰。桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻卒業。同専攻科修了。これまでにフルートを永井由比氏、木管五重奏を石橋雅一氏に師事。2015年、海外研修に参加。ハンガリー・リスト音楽院でマスタークラスを受講。SEBOK ERIKA氏に師事。現在は、フルート奏者としてソロコンサートなどを開催するほか、各種施設にて音楽療法の手法を取り入れたアウトリーチコンサートに出演している。
テーマ: flute,music
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音楽活動・楽器
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