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初めまして!ともきです!去年の秋頃は関関同立はおろか産近甲龍ですらE判定で途方に暮れていましたが今は第一志望の関西学院大学でサークルにバイトに恋愛に充実したキャンパスライフを送っています。こんなことを書くと、「努力すればすぐに結果が出る人なんだな。」「秋まで勉強しなかっただけなんだろうな。」とあなたは思うかもしれません。確かに僕の通っていた高校は進学校とまではいきませんがふつうに勉強をしていたら産近甲龍、優秀な人は関関同立を目指せる程のぼちぼちな高校でした。しかし、高校に入ってからは、野球部に入り、夜遅くまで練習。土日も試合や練習があり、あまり勉強をする時間がとれず。高校初めての定期テストではクラスで下から2番目で散々な結果でした。野球部の他のメンバーを見ると、部活と勉強をしっかり両立している。おそらく野球部に入っていたから勉強ができないというわけではなく、自分の集中力や要領の悪さが問題だったんだと思います。それでも野球部は本当に楽しくて、留年に怯えながらも高3の夏まで野球部の活動に明け暮れていました。勉強できない理由を部活のせいにしてほとんど勉強はせず、『でも引退してから本気で勉強すれば大丈夫』と心のどこかで思っていました。周りは春から受験勉強を始めていましたが、『自分は部活を3年間続けた集中力で受験も乗り切れるだろう』と楽観的に考えていました。そして、部活を引退して受験勉強を始めましたが、本当に何もわかりませんでした。英語の長文はわからない単語が半分以上あってなんの話をしてるのかもわからず、特に社会は日本史、世界史、地理どれにも手をつけてみたのですが、本当に興味がなくて全く頭に入らず、途方に暮れていました。自分が本当に今やばい状況だと夏の終わりに知りました。夏休みの最後にある模試では、関関同立はもちろん産近甲龍まで全てE判定でした。自分と同じくらいの学力だろうと甘く見ていた友達が産近甲龍でA判定をとって喜んでいる姿を見て、不安と悔しさで何度も泣きました。『受験なんてなんとかなる』と思っていた自分に怒りさえ覚えました。「浪人するしかないのかな。」「部活を言い訳に勉強も大してしてこなかった自分には無理だ。」と思っていました。応援してくれている親にも八つ当たりをしてしまい本当に受験をやめて、『勉強したくないから』という理由で専門学校に行こうとまでしました。しかし、僕は今の学校の環境をフルに活かしてもう一度だけ頑張ろうと思いました。各教科の先生に自分のできていない問題を見せて、どうすればできるようになるか丁寧に教えてもらったり、参考書や勉強法の本を買いあさり必死に勉強しました。放課後の学校の先生の丁寧なご指導のおかげで英語と国語は少しずつできるようになったのですが社会だけは本当に興味がなくて頭に入りませんでした。僕がいろんな先生に聞いて回っていることを気にかけてくれていた僕のクラスの担任の先生は実は数学の担当で、先生に「今までずっとできなかった社会に固執するより数学受験を考えてみたらどうだ?」と言われ、『文系なのに数学受験なんかしていいのかな』と半信半疑のなか、数学の勉強を始めました。率直な感想は日本史や世界史のような単純な暗記作業ではなく、楽しくはありませんでしたが、社会ほど苦痛なものではありませんでした。数学もわからないところはすぐに先生に聞きに行って勉強法の本を買い、おすすめの参考書を買って必死に勉強していき、少しずつ国数英の小テストや定期テストでもクラスで真ん中のほうになりました。そうやって自分で自信をつけていき、勉強が少しずつ楽しくなっていきました。秋も終わり、冬の受験本番シーズンが近づいてきました。ぼくはおそるおそる龍谷大学の過去問を解いてみました。なんと、数学は9割、国語と英語は8割ありました。本当に驚きました。そして、すぐに自分の第一志望である関西学院大学の過去問も解いてみたんですが、しっかり合格者最低点より上の点数を取れていました。本当に嬉しかったです。本当にできないと思っていた社会を数学に変えたことで、その数学が自分の武器になったのです。受験本番では、龍谷大学と関西学院大学を受けました。龍谷大学の試験は手応えしかなくて絶対に合格したと思いました。関西大学の試験も終え、いよいよ自分の第一志望の関西学院大学の試験会場に行きます。本当に綺麗なキャンパスで『この大学に春から通えたらどんなに幸せだろう』と思いました。試験ではしっかり自分の実力を発揮することだけを考え、ついに試験に臨みました。そして、一足先に龍谷大学の合格発表があり、自信はあったのですがなんと特待生で合格していました!本当に驚きました!関西学院大学は受かっているかどうかわからなかったので、ひとまず本当に安心でした。そして、忘れもしない2月9日、第一志望の関西学院大学の合格発表。結果は見事合格していました。本当に嬉しかったですが、何より両親が泣きながら喜んでくれていて本当に嬉しかったです。今、ぼくは先生に教えてもらったり、自分で大事だと思ったことを自分1人だけのものにしたくないと思い大学受験の塾講師をしています。ぼくの教えでぼくと同じように偏差値40からのスタートで関関同立に合格している生徒がたくさん現れて、本当にやりがいを持って、今の仕事をしています。しかし、この勉強法はこんな小規模ではなく、ぼくのように頑張ってもほとんど成績の上がらないもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思い、ぼくが今までの経験の中で見つけたこのノウハウを、僕みたいな関関同立の偏差値とかけ離れた人間が関関同立に合格できるようメソッド化しましたあなたは今、周りと学力を比べ、辛い思いをしてると思いますが、次はあなたの番です。あなたにも関関同立のような胸を張れる大学に行って、サークルにバイトに恋愛とキャンパスライフを思いっきり満喫してもらいたいです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!続きはブログで会いましょう!
テーマ: ブログ
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