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脱!良妻賢母の専門家・ヒプノセラピストの丹羽志津子(にわしずこ)です。私は、長年「良い妻」「良い母」を演じて自分を後回しにしてきた女性たちが、我慢を脱ぎ捨てて自分らしい人生後半を生きるためのサポートをしています。表面的な夫婦関係の修復テクニックを教えるのではなく、「インナーチャイルドの癒やし」をベースにしたオンラインヒプノセッションを提供しています。なぜ、夫婦仲の改善に「インナーチャイルド」と「母」が関係するのか?「夫が話を聞いてくれない」「私さえ我慢すればいい」 という夫婦間のモヤモヤ。その苦しさの根っこを紐解いていくと、幼少期に母親との間で身につけた「いい子でいなければ愛されない」という心のくせ(インナーチャイルドの傷)に繋がっています。丹羽志津子のセッションでは以下のようなステップで根本解決へ導きます。ステップ1:インナーチャイルドの癒やしヒプノセラピー(催眠療法)を用いて潜在意識の奥にある「幼少期の心の傷」や思い込みを優しく解きほぐします。ステップ2:母親との心理的境界線(バウンダリー)の確立。無意識に引き継いでいた「母の価値観」と「自分の人生」を切り離し、母との間に健康的な心理的境界線を引きます。ステップ3:自分軸の確立と夫婦関係の自然な改善自分で自分を認められるようになることで、夫や家族への我慢や遠慮が消え、自然体で心地よい夫婦関係へと変化していきます。夫婦関係のイライラや生きづらさの「根本原因」にアプローチしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。【元・良妻賢母の私】実は、私も「良妻賢母」じゃなきゃダメだって、ずっと思い込んでいました。自分のことは、いつも後回し。疲れていても、休むことすら罪悪感。いつも頑張って常に自分に無理をさせて夫にも、家族にも甘えず自分ひとりで頑張っていました。「良い妻、良い母」として認めてもらいたい。心の深いところで、無意識にそう思っていたんですね。家族の犠牲になっているとは思っていませんでした。でも自分の気持ちはいつも置いてきぼり自分の本音にフタをして我慢し続けている生活でした。周りからは「ちゃんとしている人」に見られていたようですが心の中はいつも、焦りや不安モヤモヤでいっぱい。人からもらったほめ言葉は「良妻賢母だね」その言葉の響きが今では重く感じます。片づけをきっかけに「自分と向き合い始め」そして心の問題と深く繋がっていることを知り起業後に、心理学について学びヒプノセラピストの資格も取りました。そこで気づいたことがあります。「良妻賢母」として頑張ってしまうのはそうしないと認めてもらえないと思い込んでいるということ。そう、思い込みなんです。その苦しさの根っこを紐解いていくと、「いい子」でいると褒めてもらえた。幼いころに身につけた自分を守るための「考え」と繋がっているかもしれません。真面目な母親になった私は無意識に母と同じように子どもをコントロールしようとしていたのです。息子の不登校を経験しなぜ、私がこんな目にあわなきゃいけないの・・・と、涙した日もあります。あの頃の自分は、自分よりも「周囲からどう見られるか。どう思われるのか」ばかり気にしていました。心のことを学び、自分で自分を認めることができるようになった今「良妻賢母」じゃなくてもいい。自分のことが愛せるようになると夫や家族との関係から、がまんや遠慮が消えて、いい関係に変わりました。まずは自分との関係を整える。すると、夫や家族との関係にも少しずつ変化が生まれます。そんな土台づくりをサポートしています。そして今。脱!良妻賢母の専門家の専門家として「良い妻」じゃなきゃ愛されないという思い込みを外して、自分を大切にできる女性が自然体で人とつながれるようになるサポートをしています。いい嫁、いい母じゃなくても大丈夫。良妻賢母をやめて、もっと自分の本音を出すほどに、パートナーとの関係が改善されていきますよ。【実績・資格】著書:『モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術』(セルバ出版)Kindle著書:『捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ』https://amzn.asia/d/06oGaljC雑誌『主婦の友』等掲載/講演累計700名以上/2019年セミコン北海道大会優勝日本メンタルセラピスト協会®認定セラピスト(ヒプノセラピー)/整理収納アドバイザー1級/マインドワーク®エグゼクティブフォーカライザーブログはこちらからご覧くださいhttps://ameblo.jp/favorite-space-123/
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