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頑張っても頑張っても、わかってもらえない。そんな寂しさを、ずっと一人で抱えてきたあなたへ。どんなに一生懸命やっても認めてもらえない。助けを求めることもできず、休むことも許せない。「こんなことで弱音を吐くなんて、情けない」と今日もまた、自分にムチを打っていませんか?それは、あなたが弱いからではありません。誰よりも真剣に、誰かのために生きてきた証です。こんにちは。心と暮らしの専門家、丹羽志津子です。私はこれまで、ヒプノセラピストと整理収納アドバイザーとして1,000名以上の女性の悩みと向き合ってきました。そこで確信したことがあります。部屋が片付かないのも、人間関係が苦しいのも、根っこは同じ。「自分よりも、誰かの期待を優先してきた」こと。その積み重ねが、心にも暮らしにも現れているのです。<私自身の物語>かつての私も、出口のないトンネルの中にいました。仕事も家事もコミュニティの役職も、全部一人で抱えて。身体はボロボロなのに「まだやれる、やらなきゃ」と自分を追い込み続けた。どれだけ頑張っても「あなたになってから全然ダメ」と言われ陰口を叩かれ、それでもまだ頑張ろうとしていた。乳がん、子宮筋腫、卵巣腫瘍。1年で2度の手術を経験しても、弱音一つ吐けなかった。睡眠導入剤が手放せなくなっても「負けるもんか」と歯を食いしばっていた。あの頃の私が一番欲しかったのは、結果でも評価でもなく、ただ「わかってもらえる」という感覚でした。47歳で片づけと出会い、モノと一緒に不要な価値観を手放し始めた。心の仕組みを学び、自分の本音を許し長年頼っていた睡眠導入剤を自然と卒業できた。62歳になった今、ようやく自分自身の人生を深く呼吸しながら生きています。<あなたに伝えたいこと>もう、一人で抱えなくていい。もう、自分を後回しにしなくていい。頑張りすぎてきたあなたの過去は、捨てなくていい。それがそのまま、あなたの強さになります。自分に正直に生きることは、自分を「生かす」こと。心と暮らしの荷物を一緒に下ろして本来のあなたに戻りましょう。【受講生の変化】「"私なんて"が口癖だった私が、自分の望む仕事を手に入れました」「夫へのイライラが消え、感謝が溢れるようになりました」「散らかった部屋と一緒に、過去のトラウマも片付きました」【実績】著書:『モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術』(セルバ出版)雑誌『主婦の友』等掲載/講演累計700名以上/2019年セミコン北海道大会優勝【資格】日本メンタルセラピスト協会®認定セラピスト(ヒプノセラピー)/整理収納アドバイザー1級/マインドワーク®エグゼクティブフォーカライザーブログはこちらからご覧くださいhttps://ameblo.jp/favorite-space-123/
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