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「いい子」でいなきゃと頑張ってきたあなたへ 50代からは、自分の本音を一番に大切にする生き方を。「部屋を片付けたいのに、どうしても気力が湧かない」 「"いい妻・いい母・いい娘"であろうとして、疲れ果ててしまった」 「自分のためにお金や時間を使うことに、どこか罪悪感がある」もし今、あなたがそんな息苦しさを感じているのならそれはあなたの努力不足ではありません。これまでのあなたが、周囲の期待に応えることで懸命に自分を守り、「自分の人生のハンドル」を誰かに明け渡してきたサインなのです。こんにちは。50代からの「自分に正直に生きる」心と暮らしの専門家、丹羽志津子です。私はこれまで、整理収納アドバイザーやセラピストとして1,000名以上の女性の悩みと向き合ってきました。そこで確信したことがあります。それは、「目に見える空間(暮らし)は心の状態(境界線)を映し出す鏡である」ということ。「捨てられないモノ」の正体は実は「親や世間からの期待」であることが多いのです。 心の奥底にある「我慢」や「他人軸」という荷物を下ろさない限り、どんなに部屋を整えても本当の意味で心が晴れることはありません。私は、物理的な「整理」と、心理的な「癒し(ヒプノセラピー)」を融合し、あなたが自分に正直に還り自分を生き直すためのお手伝いをしています。<私の物語:病にさえ「負けるもんか」と挑み続けた日々の果てに>かつての私も、親や周囲の期待に応えようと必死な「いい子」でした。 自分の本音に蓋をして、「こうすべき」というルールで自分を縛り付けていたのです。その歪みは、30代後半から、逃れようのない「身体の悲鳴」となって現れました。 乳がん、子宮筋腫、卵巣腫瘍……。女性特有の病を立て続けに経験し1年で2度の手術を受けたこともありました。けれど当時の私は、弱音を吐くどころか、病が来るたびに「負けるもんか!」と自分を鼓舞しさらに歯を食いしばって頑張り続けてしまったのです。不眠に悩み、睡眠導入剤が手放せなくなってもなお「まだやれる、やらなきゃ」と自分を追い込んでいました。今ならわかります。 その強い意志さえも誰かの期待に応え、自分の居場所を必死に守るための盾だったのだということに。47歳で「片づけ」という概念に出会い、ようやくモノと共に「不要な価値観」を手放し始めました。 さらに心の仕組みを学び、自分の本音を許し、母との間に心地よい境界線を引き直したとき。長年頼っていた睡眠導入剤を、自然と卒業することができたのです。自分に正直に生きることは、自分を「生かす」こと。62歳になった今、私はようやく、自分自身の人生を深く呼吸しながら生きています。<あなたへ伝えたいこと>50代からの時間は、これまでの重い荷物を下ろし、自分自身を生き直すための最高のタイミングです。 もう、誰かのために自分を犠牲にする時間は終わりにしませんか?「私なんて…」と諦める必要はありません。 あなたが自分に正直になり、本音を大切にすることで、周囲との関係も、暮らしも、驚くほど美しく整い始めます。60代を軽やかに迎えるために。 あなたの人生の主役を、あなた自身の手に取り戻す。 そのための「安心基地」を、私と一緒に作っていきましょう。【実績・メディア掲載】著書:『モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術』(セルバ出版)メディア: 雑誌『主婦の友』等にて「家計管理の達人」として紹介受賞: 2019年 セミコン北海道大会 優勝講演: 教育機関・企業・自治体など登壇多数(累計700名以上)【保有資格】日本メンタルセラピスト協会®️認定セラピスト(ヒプノセラピー)整理収納アドバイザー1級マインドワーク®エグゼクティブフォーカライザー【受講生の変化】「"私なんて"が口癖だった私が、自分の望む仕事を手に入れました!」「夫へのイライラが消え、感謝が溢れるようになりました」「散らかった部屋と一緒に、過去のトラウマも片付きました」次は、あなたが変わる番です。心と暮らしの不要な荷物を下ろして軽やかに「第二の人生」へ踏み出しましょう。ブログはこちらからご覧くださいhttps://ameblo.jp/favorite-space-123/
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