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ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。ヘッダー画像は、ある日、とつぜん訪れたヴィジョンです。その光景が、大好きなアーティスト 旅する絵描き 木の葉堂 白澤裕子さんの描く水彩画の世界そのものだったので、お願して、絵を描いていただきました。文章にすると、こんなふうな世界です。********************************************深い森の中、まるく差しこむ月の光に、静かに浮かび上がる小さな湖。道とわかる道はついていなくて、たどりつける人だけが見つけられる、森に護られた場所。蒼い夜と、月の光と、森の呼吸と、湖面のまたたきが、ひっそりと誰かを待っている場所。聖域だと思っていた湖に、ある日、ほかほかと白い湯気があがり、いつのまにか、湯治場になっているのです。人も、動物も、誰もが、争わず、笑顔で、白い湯気につつまれ、月の光を浴び、森とともに共存できる。誰もいなかった湖に、ほかほかした湯気と、ほとびた笑顔と活気と生命力が満ちている。湖面には、月が映り、その雫が波紋となって、包み込まれる。〈じぶん温泉かけ流し〉温泉に入ろう。温泉から上がろう。明日のために。********************************************〈じぶん温泉〉と〈かけ流し〉のヴィジョンと体感、そして、ヘッダー画像ができるまでのことが書かれたブログ記事は、こちら。https://ameblo.jp/emina21/entry-12675510057.html〈かけ流し〉とは、循環することです。自分本来のエネルギーに包まれることは、いちばんの癒し。〈癒されることで、力が湧き起こる〉〈内なる力が、どれだけ無限か〉グラウンディングは、まるで温泉を掘削するように、本来のエネルギーに包まれる源へと深まっていきます。癒しの源泉が湧き出したら、いつでもかけ流し。**************************2025年9月19日夜 急性盲腸炎の手術で、おへその形が変わりました。胎盤とつながっていた証(へその緒がとれたときのかたち)が変わることは、自分の存在証明が消えたような心もとなさがありましたが、新しいおへその形は、人が天に向かって、大きく腕を伸ばした形のようであり、星のきらめきのようであり、心と身体の統合を感じさせるものだと気づいて、嬉しくなりました。奇しくも、60歳の年に起こったイニシエーション。サターンリターンの問いかけに応えて、生まれ直しの人生の始まりを感じています。ものかき・おえかき・イメージの世界…… 子供のころから好きだったことを、存分に楽しんで、綴っていきます。浜田えみな(2025年9月更新)
テーマ: ことだま温泉 いえ~ル庵
テーマ: 好きなもの
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