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小さな飲食店をブランドにする日高恵美です私は今、中央区日本橋人形町で『はんちか』という居酒屋を夫婦で経営しています。はんちか=半分地下だったから店名に私が決めました。私の大学での専攻は空間演出デザイン学部で、内装デザイン専攻でした。友人も皆、お店の内装・デザイン設計の会社に勤めました。なぜ飲食店を経営しているか?私は学生の時に好きな人がいました。その人(主人です(照))が飲食店経営をしたかったからです。その応援したいと思い、武蔵美術大学の空間演出デザイン学部に入学しました。もともと、作ること、考えることが好き、華やかな仕事でいいなぁ、かっこいいって思っていたデザイナーになるのは憧れでしたが、まさか自分が飲食店の内装をするために空間演出デザイン学部に入学しているとは、思ってもいませんでした。その後結婚をし、子供が生まれ、主人と目標にしていた30歳までに飲食店開店するという目標は、少し早まり、27歳でオープンしました。オープン後、予想していた未来と現実は全く異なり、オープン当初は友達や家族、知人が来てくれて賑わいましたが、4ヶ月後には店内には誰もいませんでした。チラシを駅前で配ったり、道端で声をかけて(無理やり入店してもらったり、毎日ポスティングしたり、、グルメサイトを契約してみたり、、、でもお客さんの増えることはなく、本当にお金も底をつきはじめました。さらに開業から一年近くたったころ、第二子を妊娠し、6か月ごろには早産になりそうなため、絶対安静で入院になり、私がお店にでれなくなりました。またさらに売上もどんどん下がっていきました。。もうお店を閉めよう、やっぱり甘くないんだ、、私達はこんなもんだよね、、そう言い聞かせながら、1〜2週間、泣いたり、ボーぅとしていました。(絶対安静なので、何もできず、余計変なことを考える)さすがに泣いたりするのにも飽きたところで、考える時間はたんまりあったためか、(それしかやることがなかったためか)うちのお店にはこんなにお客さんはいないけど、他のお客さんってどこへ行ってるんだろうな、、たくさんお客さんがいるお店の経営者はどうしてるんだろうな、、、と考え始めました。そしてだんだんとメラメラしてきたのを覚えています。そこから私の経営を考え始めるということがスタートしました。当時2冊の書籍を読みまくり、できることから取り組みました。病院の看護師さんには笑われてしまいましたが、病室が小さい事務所のようになりました。無事退院する頃には、取り組んでいたことも終わり、充実感でいっぱいでした。本当に今でもびっくりですが、次月には、売上は2倍になり、次月もその次の月も同じような売上になりました。考えて、行動するということを試行錯誤して繰り返していきながら、少しずつ少しずつお客さんが増えたのは、ブランディングという手法を取り入れていたのです。そのことに気が付き、ブランデイングという手法で行動に移すことを取り組んだ結果、今でも毎年右肩上がりに売上を伸ばしています。小さくて今にもなくなりそうな店が、どのようにしていつ行ってもなかなか入れないお店と言ってもらえるようになったか、ブランデイングとは何なのか、書いていきたいと思います。また私のブログ記事が経営者様のお役に立てるようにわかりやすくを心がけて書いていきたいと思います。
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