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\自分の人生、自分が主役で生きていく/「英語を生かしてキャリアアップしたい」「英語を使う仕事をしたい」「英語を強みに、もっと働きやすい環境を選びたい」そしてその先にライフステージの変化があっても、自分の人生、キャリアを自分で選ぶ自分の人生を"主役"として生きたいそんな女性の英語力向上と、英語を活かすキャリアサポートをしています。---------◇TOEICは持っているけれど英語力に自信がない◇中学英語も口から出ない◇英語を使い職場にいるのに英語が口から出ないこんな悩みを抱えていた生徒さんが英語を生かし昇進・転職を成功させた秘訣とは?動画講座はこちらからどうぞ!https://eigocareer.biz/merumaga/register/---------今や、英語を使う仕事を10年以上してきた私。しかし、私の英語人生は「スピーキングテスト0点」からのスタートでした。【大学に入るまでの私】典型的な「なーんにも考えていない学生」でした。・学校には毎日遅刻・テスト勉強もまともにしない・自分の意見も持たずにとりあえず周りに同調そんな人間でした。高3の時の英語の先生がすごくおもしろかったことをきっかけに「英語をもっと勉強したい!」と思い猛勉強をして何とか外国語学部に合格するも、海外に行ったことがないどころか外国人を見たことないまま入学し、英語で "Yes"すら、恥ずかしくて言えず入学後のスピーキングテストはなんと"0点"。カタカナ英語であってもなんとか言葉をつなげて話していたクラスメイトを横目に「場違いなところに来てしまった...まずい」そこからのスタートでした。【クラス最下位からスタートした大学生活】英単語はカタカナ読みしか知らなかった私...。大学に入って初めて"発音学習"というものがあることを知り英語の音を一つ一つ学んでいきました。発音学習からスタートした私のスピーキング学習。卒業式には、大学入学時に0点をつけたイギリス人の先生から「あなたの英語は、入学当時はすごく低くてとても心配だった。でも今のあなたはクラスでトップレベルの英語力だよ!頑張ったね!」と言われるまでになりました。【就職…しかし1年で退職しワーホリへ】その後、新卒でホテルに入社するも、余りにも過酷な労働条件だったので、1年で退社しオーストラリアへワーホリへ。これを報告した時の上司の反応は散々。「海外?逃げるの?」「逃げてばっかりのお前は、どこに行ったって使えない」今思い出してもグサッとくるくらい、ずいぶんとひどい言われようでした。でもその悔しさがばねになり、絶対に英語がうまくなりたい!オーストラリアで、英語を使って働きたい!と思う原動力になりました。諦めそうになった時にはいつもこの上司の言葉を思い出しては頑張っていました。オーストラリアでは、どうしても働きたかったお店に2回履歴書を出しに行き、お願いし、働かせてもらうことになりました。当時の私も英語がうまかったわけではなく、ネイティブとネイティブレベルのスタッフに囲まれ、わたしだけ店舗で英語がまともに話せない状態。「英語ができるスタッフに変わって」と言われたり、差別的なことを言われたりいろんなことがありました。でも、せっかく得たチャンス。周りのスタッフの英語をひたすら真似したり仕事への往復ではラジオを聴きながら使えそうな英語をぶつぶつつぶやいたり…そんなことをして、少しずつ英語力を上げていきました。その後シンガポールで転職活動をし、数年働きました。【日本帰国後、 英語環境での仕事を手にするも...】帰国後、6回以上の転職をし、日系企業、外資系企業、ベンチャーから大手まで色々な会社で勤務しました。海外にいたのに、ブランクがあり英語力が下がっていたため、初めて外資系企業で働いた時は英語が全然話せず、電話に出るのが本当に苦痛でした。周りは帰国子女や、英語がペラペラではなくても使い慣れている人たちばかり。一方、TOEICのスコアばかり高くても話せない自分。自信を失っていました。【私もあの人たちくらい話せるように なりたい。】英語が原因で、仕事に行くのも苦痛、自分は仕事ができない人間だ...とすら思っていた私。(本当は英語力と仕事ができるって 無関係ですが)周りの人みたいに英語で電話をしたりミーティングができるようになりたい。「日本人の平均より英語が少し上手い」ではダメだ...そう思うようになり、英語を流暢に話せるようになると決め日本で英語を再度勉強。そして今に至ります。今は外国人だけしかいないミーティングの場で会議をすることや英語で採用面接を受けることに対して全く抵抗がなくなりました。「TOEICスコアは高いのに話せない」「読み書きはできるのに話せない」そんなあなたも日本にいても英会話力は必ず上達させることができます!「英語を生かして仕事をしたい」「理想の自分にもっと近づきたい」そう思うあなたの力になりたいと思っています。
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