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こんにちは!初めまして!元偏差値37のサッカーバカのたいきと申します!私は現役の同志社大生で、法律学を専攻しています!普段は部活に熱を入れているスポーツマンですが、休みの日は友達と朝まで飲んだりカラオケで騒いだり海外旅行に行ったり、、しかも、同志社大学は京都のど真ん中にキャンパスがあるので、『ちょっと時間があるな、、』っていう時には風情ある観光地にぶらりと行ってみたり、ネットで評判の食べ物屋さんでご飯を食べたり、衣服店で買い物したりと遊びきれないほどのエンターテインメントが詰まっており、充実した日々を過ごしています!今を思う存分楽しく生きていられるのも、やはり自分の第1志望だった関西一の私学、同志社大学に入れたからだと思っています!『単なる自慢かよ』と思われたかも知れません。しかし、そうではなくて、誰でも同志社に入って僕のように自由を謳歌できる可能性を秘めている。ということを知ってもらいたかったのです。先にも述べた通り、元は偏差値37程度の超受験弱者だったのです。普通の公立中学校から全くと言っていいほど平凡な私立高校に通っていました。そこでは小、中とやってきたサッカーに打ち込もうと考えていたので、サッカー部に入りました。しかし、その部は自分で言うのもなんですが、中々にハードな部活でした。例えば、、帰り家に着くのは夜の22時休みの日は週一あればいい方、、そのハードさ故に授業中はほとんど爆睡。最初は注意してくれた先生達も呆れてしまい、次第には何も言わなくなってしまうほど怠けていました。更に、家での勉強時間といえば冗談抜きに週1時間程度あれば良い方(笑)でした。そんな生活を続けたため、定期テストでは赤点を取りまくりなんとか進級している、そんなダメダメ生徒でした。そんなこんなで時は高3の春。周りの友達はセンター試験の話や模試の結果の話、予備校の話で盛り上がっていました。受験勉強はおろか、普段の授業でさえもサボっていた私はそこから完全に孤立していました。そんな私でしたが、以前からずっと『弁護士になりたい!』という夢があったのです。なぜかと言うと、弁護士ドラマに出てくる俳優さんたちがめちゃくちゃカッコよかったからです(笑)こんな安直な理由ですが、弁護士になるためには関関同立のなかでも同志社大学が一番!と聞いたので、『何としてでも同志社の法学部に入りたい!』と思い、受験勉強を始めようと決心したのです!しかし、最初は何をしたら良いのか全く分からなかったので『とりあえず基礎を完璧にしよう!』と思い、部活終わりに学校の問題集を広げると、英語は一文目からわからない単語でまくり。国語は文章を何回読んでもチンプンカンプン。日本史は覚えても覚えてもすぐに頭から抜ける。それでも『最初なんだから分からないのは当たり前だ!』と諦めずに食らいついていました。夜遅くまで目を擦りながら、エナジードリンクを飲みながら、必死に問題をこなし続けました。そして6月頃に学校で模試を受ける機会がありました。それまでの期間、自分でも頑張った自負があったので、結果をかなり期待していました。しかし、どれだけ読んでも思考は停止する一方、、そして結果はいうに及ばず偏差値37、、同志社法学部の偏差値は63なのであと7~8ヶ月で偏差値を30近く上げなければいけないと考えると『このペースじゃ絶対に受からない!』と思った私は、ネットで各教科の勉強法や参考書などを調べ、夏休みに入るくらいまでをメドに終わらす計画を立てました。しかし、どの教科もあまりの分量に圧倒され、少しずつ計画が遅れ始めるのに加え、部活も最後の大会に向けて練習にも熱が入り、ゴールデンウィークに合宿に行ったりしている中で、私の勉強計画は完全に崩壊しました。そのせいか、夏休み入る直前にあった模試では偏差値38と全く伸びなかったのです。『このままでは大学にすらいけない!』と思ったので、夏休みを利用して予備校に入り、望みをかけたのです。ところが、予備校に入る時に入塾テストがあり、その結果、一番下のクラスにいれられてしまったのです。『せっかく高い授業料を払ってもらって予備校に入ったのに一番下のクラスなんて、、』と思うと勉強への熱意も削られていきました。更に周りの生徒も受験中に寝てたり、しゃべったり、、そんな雰囲気のためか、講師もやる気のない人が多かったのです。予備校は宣伝のためになるべく多くの生徒を難関大学に送ろうとするので、人気、実力派の講師たちは上位クラスに割り当てられるので当然といえば、当然です。そんな最悪の学習環境で勉強せざるを得なかったため部活を引退して勉強に集中出来るはずの初秋も何の手応えも得られないままただ時間だけが過ぎていき、10月に行われた模試も偏差値40に満たず、同志社はもちろん、第四志望の大学までE判定でした。そんな中、教師、親、私の三者面談で思い切って自分の志望校を伝えてみたところ、教師に『ちょっと、、厳しいんじゃ、、?』と言われ、親にも苦笑いされてしまい若干目が潤んで(やっぱ無理なのか、、)と感じたあの時は悔しくてたまらなかったです。つくづく自分が嫌になり、『自分には才能がないのだ』と、同志社はもとい、大学受験すら諦めかけていました。すっかり気力も体力も使い切ってしまった私を見かねて母が京都大学の法学部に通う知り合いの息子さんに取り合ってもらい、相談に乗ってもらいました。その時に、『受験って地頭が良くないと何をやってもダメなんじゃないですか?』と聞くと、『そんなことない!』と強く否定され、自分のやっていた勉強法を伝えると、『ただ勉強しているだけじゃ受験には強くなれないよ!受験はテクニックもとても大事なんだ!』と言われ、残り短期間での勉強計画や勉強法を丁寧に教えてくださったのです。その方に教えて貰ったものは正直、『こんなのでいいのか?』と思っていたのですが、もう他に頼るものもない私は素直にそのやり方を続けたのです。すると今までに解けるはずもなかったような問題も少しずつながら解けるようになり、理解出来ていたつもりの事柄も『ああ!なるほど!こういう事だったのか!』と更なる理解が深まったりと少しずつ、少しずつ変化が現れます。その1ヶ月後の模試では偏差値51と初めて平均点を超えることができ、『これは本物だ!』と改めて新しい勉強法の正しさを確信したのと同時に、今までの勉強がいかに質の悪いものだったことにも気付かされ、地に足をつけた勉強を行うこと、これがいかに大切か身にしみて感じた瞬間でした。この小さな成功体験を元に私は勉強に対する、更なるモチベーションと徐々にあれだけ毛嫌いしていた勉強ができるようになる楽しさを胸に抱き更なる飛躍を目指したのです。そして3ヶ月後の模試ではなんと偏差値63を叩き出したのです!もちろん志望校の同志社大学法学部法律学科はA判定。周りの友達はみんな驚いていました。何しろサッカーしかせず、授業中は惰眠を貪るあの生徒がこんな短期間に成績を伸ばしてくるとは誰も想像できなかったでしょう。私ですら信じられなかったですから(笑)その後もその調子で勉強を続けていった結果同志社大学の法学部全日程、学部個別の両方に難なく合格。自分が夢に描いていたキャンパスライフを手に入れたのです!それだけではありません!私に勉強法を教えてくださったあの京大生もその勉強法を使って、なんとあの司法試験に現役合格!一方で、私はというと、大学に入ってからも700人中、常にTOP10の成績を収めています!そうです!この勉強法は大学の勉強にも、資格試験対策にも非常に有効です!また、私は『自分のように勉強法で苦労している受験生をサポートしたい!』との思いから家庭教師を始めました。私の担当した生徒は私の高校時代のように、部活に明け暮れ勉強の『べ』の字も知らない生徒達ばかりでしたが、これもまた私と同じようにどのように勉強したら良いかわからず、成績が伸び悩んでいる子達でした。ですが、私の相談に乗ってもらったあの京大生のように勉強法を教えたところ、多くの生徒が自分の第1志望校もしくはそれ以上の難関国立大学に受かったのです。今でもその生徒達には『先生のおかげで私も思い描いていた大学生活を送ってます!』と生徒達の幸せそうな便りを聞いては『あの時自分もがんばって本当によかった!』と実感しています。さあ、あなたはどうですか?理想の自分を目指しませんか?この方法ならば、部活をやっていて中々勉強時間が取れないどんな受験生でも偏差値を大幅アップさせ、同志社大学合格へ最短最速でゴールテープを切れる!と思い、その㊙︎勉強法をこのブログで発信していきたいと思います!一緒に合格を勝ち取りましょう!これからよろしくお願いします!
テーマ: ブログ
子育て(小学生以上)
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