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現在、シェーグレン症候群と診断され、リウマチの数値も高く経過観察中です。私は13歳(中2)の時、いじめ(暴力)のストレスにより体調を崩し、近所の胃腸科・内科を受診。かなり身体的にもダメージを受けており、当時の主治医から「学校を休むように」とドクターストップが掛かりました。その時、処方されたのがドグマチールです。しかし2年以上服用しても一向に体調は回復せず、副作用(眠気・吐き気・めまい・のぼせ・寝汗・ホットフラッシュ・乳汁分泌・生理不順・イライラ・悪夢)が酷く、悪化する一方でした。当時は胃薬とだけ説明を受けていた為、ドグマチールを向精神薬とは知らず、いつまでも回復しない私の姿を見た母が一気断薬をするように指示。私は『のたうち回る』ような離脱症状に襲われ、心身共に追い詰められてしまいます。しかし、当時は1998年。向精神薬の依存性や離脱症状等、医療従事者であっても理解が無い時代。まさか自分が向精神薬の離脱症状に襲われているとは知らず、家族からは理解されるどころか責められ、「自分はおかしくなってしまった」のだと自ら精神科を受診します。そこで元主治医との治療が始まり、1日30錠近くもの薬を処方され、多剤・多量処方に陥ってしまうことに。やはり回復するどころか悪化する一方で、副作用から身動きが取れないような状態にまで悪化。転院を希望するも「どうしても紹介状を書くことはできない」の一点張りで、家族全員必死に転院希望を訴えて今の主治医の元で減薬治療を開始することに。(2007年)薬剤過敏の為、かなりゆっくりと時間を掛けて減薬を進め、2020年の春、全ての薬を断薬することが出来ました。今は、まだ残っている後遺症、そしてシェーグレン症候群と向き合いながらの毎日を綴っています。
テーマ: ブログ
入院・闘病生活
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