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元風俗嬢もえ
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初めてのブログ
テーマ: 【自己紹介】はじめまして
2014年05月15日 08時30分
6
自己紹介
どうも♪初めましてリサです。
現在わたしは
東京で働く
25歳の美容部員です。
休みの日は平日が多いので
DVDを見たり、お買い物に行ったり
彼の仕事終わりまでに
ご飯を作って待ってたり
ディズニーが大好きなので
お友達と行ったり
休みは少ない割にも
充実した日々を送っています。
が。。。。
1か月前までは
普通以下の女の子でした。
自分が嫌いで
信頼できる仲間も無く
誇れることなど何もない
本当に心を開ける人なんて
一人もいなくて
彼氏もできても上辺だけ。
そんな可哀想な人間でした。
私の家は貧乏です。
幼少時
たまごっちのおもちゃは
ひとつもうちのには
ありませんでした。
お洋服はすべて
お姉ちゃんや親せきのおさがり
かわいい髪留めも
きらきらのシールも
買ってもらえませんでした。
家族でどこかに遊びに行った
思い出はありません。
中学校時代
部活でバレーボールで
指を骨折したとき
病院に連れて行ってもらえず
貯めていたお年玉を切り崩して
病院へ通ったことも
ありました。
『リサちゃんのおうちは
貧乏だから』
と言われて
仲間はずれにされたことも
たくさんありました。
そんな環境で育った私は
無意識のうちに他の子と
自分を比べる癖がつき
他の事比べて自分は不幸だ
とずっと思っていました。
そんな自分がいやで
家にも地元にも居たくなくて
大学進学を理由に上京を
決意します。
すべて自分で払うことを
親に約束し
大学生活スタート
しました。
まったく新しい土地。
新しい人間。
新しい環境。
わたしのことを知ってる人は
ここには居ない。
貧乏だから仲間はずれに
されることもない。
これから新しい私として
生きていくんだ!!
そう決意して望んだ
入学式初日。
その決意は30分後
悲しくも打ち砕かれました。
そこにはブランドものを
身にまとった18歳がたくさん
いたのです。
ルイヴィトン。。。
シャネル。。。
バーバリー。。。
この大学はお金持ちの子が
そろう大学だったのです。
『ぜったいに貧乏なんて
ばれたくない』
『もう仲間はずれは
絶対にいやだ』
その一心で私は必死に
努力しました。
お洋服はいつも
最新のものを買い
髪は有名モデルと
同じ美容師に
カットしてもらい
1か月で5キロの
ダイエットも
果たしました。
それでも根底にある劣等感は
決してなくなることは
なかったです。
いくら見た目を繕ってみても
根本は何も変わらなかったのです。
わたしはみんなよりも劣っている
そんな劣等感がいつも
ついまとっていました。
大学も休みがちになり
バイトへ明け暮れる日々。
このままじゃだめだ。
わたしは一体何のために
自分で月に
何十万もの費用を
払って
大学生活を過ごしているの?
変わらないと。。。。。。。
そう決意し
ある先輩の誘いで
女性向けの
【自己啓発スクール】に
入校することを決意します。
これから本当の意味で
私は変わる!
人と比べない自分になりたい
しかし思うようにいかなく。。。
神様はいじわるです。
そんなスクールは
存在すらしなかったのです。
わたしは詐欺に遭いました。
残ったのは100万近い借金。
誘ってくれた
信頼する先輩も
連絡もとれず
私は本当に
人間不信に
なりました。
もう誰も信じられない
信じたくない。。。。。。。
借金を返すため
毎日12時間の
労働のせいで
身体は限界に達し
なんと目が開いた時には
病院のベットでした。
エステで磨いた肌は荒れ
唇がガサガサで紫色
くまはひどく
目はうつろ
もう笑うことも
出来なくなっていました。
誰にも会いたくなく
大学もまったく
行かなくなり
引きこもり続け2ヵ月後。
ふらふらと街を
歩いていると
後ろから声を
かけられました。
「うちで働きませんか?
君なら時給6000円は稼げるよ」
このスカウトマンとの出会いが
私の人生を変えました。
もう後にも先にも無い状態。
誰にも頼れない私は
時給6000円の言葉に
ただ惹かれ
その日のうちに
体験入店をしました。
数時間後。
その日のお給料の
24000円を握りしめて
帰った帰り道
-これで借金を返すんだ-
私はそう決めました。
初めのうちは
大変なことだらけでした。
人見知りで人間不信
接客業には不向きな自分
怖い思いも
たくさんしました。
酔っ払いのお客さんに
殴られたり
ストーカーになった
お客さんが
家に侵入してきたことも
ありました。
それでも耐えました。
もうこれしか私には
無かったから。
半年後
100万近くあった借金は
すべて無くなっていました。
そのときの達成感は
はんぱじゃなかったです。
借金を返すためにはじめた
風俗嬢。
私が得たものは
お金だけではありませんでした。
「リサちゃんと話すとまた
明日からがんばれるよ」
「アリスちゃんだから
話したいって思えるんだ」
私を必要としてくれてる人が
こんなにもたくさんいると
いうこと。
人見知りなんて
いつの間にかなくなって
むしろ人が好きになっていました。
わたしは私でいいんだ。
人と比べる必要もない。
売り上げが上がり
自分に会いにきてくれる
お客さんと出会うことで
自分がかけがえのない
存在であると
誰かと比べて
生きなくてもいいんだと
あんなに嫌いだった
自分のことが
大好きになっていました。
そしてわたしは
自分が心から
大切だと思える人から
愛される喜びを知りました。
それが今の彼です。
わたしは今、幸せです。
でも、風俗時代の私は
不幸でした。
私は彼に出会って
たまたま
救われました。
信頼できる人がいるって
こんなに幸せなんだと
人ってこんなにも
あったかいものなんだと
彼が教えてくれたからです。
風俗で働く女の子は
みんな笑っているけど
本当はつらくて苦しくて
誰かに助けてもらいたくて
叫んでいます。
本当に私は
たまたま救われたけど
風俗嬢にはまだまだ
助けを求めている子が
たくさんいます。
わたしのように借金で
苦しんでいる子
男性からDVを
受けているのに
捨てられるのが怖くて
我慢し続けている子
人間関係がうまくできなくて
お金しか信用できない子
ずっと叫んでいるんです。
本当は運命の人に出会いたい!
本当は誰かに助けてほしい!
でもわたしには
救えません。
だけど救うための手助けを
することはできるから
だからこのブログを
書き始めました。
このブログを読んで
一人でも多くの男性が
風俗嬢で苦しんでいる
女の子を救う
手助けに
なったら幸いです。
最後まで
ありがとうございます。
リサ
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