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はじめまして!RISΛ(上田理沙)です。株式会社DAWN Inspirationという会社の代表取締役社長です。アクアトロ株式会社という建築系の会社も経営しています。自信も実績もなくても好きなことで社会に貢献できる起業家を育成しています。2015年から10年間、オンラインでビジネスをしています。始めはフリーランスで、2018年から法人成りしました。時間や場所に縛られずにビジネスをしています。今までに1,000名以上の指導もしてきました。著書も10冊出しており、執筆、出版した全ての著書がAmazon 1位になりました。私は今でこそ、・目覚ましをかけずにゆっくり起きる・通勤せずに好きな時間に仕事・アマンやマンダリンといった高級ホテルで執筆・自宅と別荘のデュアルライフという生活をしていますが決してとんとん拍子の道のりではありませんでした。起業塾の主宰をする前は翻訳をしていました。そう話すと「小さい頃から英語ができたんですか?」「帰国子女ですか?」「大学では英語学科に行かれてたんですか?」などと言ったことを聞かれることがあります。ですが、答えは全てNOです。理系の大学を3年で中退し、翻訳学校に入学したは良いが、周りの生徒はTOEIC800点以上、英文科や英語学科卒、通訳経験がある人、帰国子女、といったクラスメイトに囲まれていました。ご想像に難くはないとないと思いますが、先生が添削して返却される課題は朱(あか)ばかり、もちろん成績も悪く、周りの生徒とは雲泥の差でした。たいした翻訳力もなく、成績も悪くかったのですが翻訳以外に、あることを学び始めました。それが、「ビジネス」です。翻訳学校では、翻訳のノウハウについては教えてくれますが、ビジネスの仕方は教えてくれません。どのように自分をPRすれば良いのか。どのようにお客さんとコミュニケーションを取るのか。フリーランスになったらどうすれば良いのか。法人になったらどうすれば良いのか。実は、こういったことを的確にできないと、どんなに英語力や翻訳力がある人でも、仕事にありつけない、仕事が来ても1回ポッキリ……ということがあります。実際、私の周りの受講生もそうでした。ですが、早い段階からビジネスを学んだお陰で、周りよりも早くにデビューし、会社を経営し、翻訳講師にもなりました。ところが…そこからは継続的に翻訳を続けるものの、お客様の声を聞くこともできないので、収入はあっても、クライアントや社会に役立っているという感覚はあまりなく、もやもやしていましたその後いくつか起業塾に入塾。実は私は、翻訳をやりたいわけではなかった。時間や場所に縛られずに仕事をしたかったのだ、と気づきました。今では労働集約的な下請けフリーランスをやめて納期に追われる生活を手放し好きな場所で好きな時間にスマホ1台でも仕事をすることを叶えていますそして私のように好きなことをいかして社会に貢献したい起業家を育成しています。ピンときた方はメッセージください!
テーマ: 起業、ビジネス
起業・ビジネス
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