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【自己紹介】東京都の小学校で、19年間、充実した教師人生を送ってきました。”子どもが心から楽しめるような授業がしたい””いい先生になりたい””素敵なクラスになって欲しい””困っている子どもを支えられる先生になりたい””同僚や保護者から信頼される人になりたい” 等々熱い情熱と、抱えきれないほどのたくさんの思いを胸に、毎日やりがいを感じながら過ごしていました。東に素晴らしい先生がいると聴けば、逢いに行って話を聴き西に感動的な授業があると聴けば、直接参観してレポートにまとめ南で新しいことが学べると聴けば、休日返上で研修に参加し北に教材のネタがあると聴けば、ビデオとメモを両手に取材をし少しでも分からないことがあれば、どんな場でも誰にでも質問をしチャンスがあると分かれば、毎年でも研究授業を引き受け ・・・そうこうしているうちに、次第に、教師として少しは一人前になってきたのかなぁ・・・という気持ちも芽生えてきました。しかし、なぜだかはわかりません心の中は常にモヤモヤしていたのです🌥心が休まるときはなく、とても生き辛さを抱えている自分に気付きました。子どもや保護者、同僚、管理職との関係・・・意味を感じられない膨大な仕事の数々・・・自分の教育は本当にこれでいいのだろうか・・・誰かの幸せにつながっているのだろうか・・・きっと、そんな思いが心の中で渦巻いていたのでしょう。そんなとき、「自己肯定感(正確には自己受容)」という言葉が心に突き刺さりました!そして、自分の生き辛さが「自己肯定感(自己受容)」に、大いに関係していることが分かってきました。胸を締め付けられるような苦しさが和らぎ、心の中のモヤモヤが晴れて、温かく柔らかい感覚に包まれたことを今でもはっきりと覚えています。教師である前に、一人の人間として、自分の心と身体の声に耳を傾け、自分らしい生き方を大切にしようと思えたのです。自己受容や自己肯定感、カウンセリングやコーチングを自分自身も受けながら、時間をかけてじっくりと学んできました。丁寧に、自分の内面と向き合い続けていくと、気付けば、どんな自分も受け入れられるようになり、不思議なくらい生きやすくなってきました。今では、心と五感全体で幸せをたっぷりと味わえている感覚です。「幸せに生きるって、こういうことなんだなぁ」って、心から実感している今だからこそ、一人でも多くの人たちが、〔自分軸〕をみつけ、「自己肯定感を高めながら、自分らしく幸せに生きられる」ような、サポートをしていきたいと思っています。一緒に、自己肯定感を高めて、自分らしく生きていきませんか?自分軸メンタルコーチ日本セルフエスティーム普及協会 自己肯定感認定トレーナー 日本メンタルファウンデーションコーチ協会 認定コーチ慶應SFC研究所所員元小学校教師中楯浩太【主な実績】◎自分軸メンタルコーチとして、〔自分軸づくり〕プログラム実施◎MFCA認定コーチとして、学校現場の先生たちを中心にコーチングを実施◎日本セルフエスティーム普及協会認定講師として、「入門講座」、「ヒューマンスキルアップ講座」、「ベーシック講座」を担当◎子育て教育コミュニティー「つみき」にて「自己肯定力アップ入門講座」実施◎山口県立高校にて「社会人生活に向けた自己肯定感講座」実施◎podcast「New Hero ほぼ教育最前線」第一回放送ゲストスピーカー ◎日本セルフエスティーム普及協会 ライブ動画 YouTube配信・「人生を幸せに生きるために自己肯定感はなぜ必要なの?」・「職場のチームビルディングと自己肯定感」~幸せな職場をつくるために大切なこと~・「職場のチームビルディングに自己肯定感がどうかかわるか?」・「自己決定力を左右する自己肯定感」~どうしたら自己決定力は伸ばせるか?~・「自己肯定感が高まるとどんないいことがある」~実体験からお伝えしたいこと~・「食と栄養からみた自己肯定感~今日からできるひと工夫~」【関連書籍】『今すぐ受けたい授業』朝日新聞出版(社会科の学習で掲載)『この先を生む人』さくら社(2章に掲載)『子供の思考をアクティブにする社会間の授業展開』東洋館出版(『世界の人々と共に生きる』担当)『小五・小六 教育技術』小学館(2016~2017 教科特集社会科担当)『小学校教育課程実践講座』ぎょうせい(4章担当)『社会科授業づくりトレーニングBOOK』明治図書(Ⅱ章・Ⅳ章担当)『新社会科 全学年・全単元の評価規準一覧』明治図書(2章担当) 『朝日新聞 はなまる先生掲載』 他
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