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やましたひでこ公認断捨離®トレーナー大阪府寝屋川市在住 女性2020年 断捨離®検定1級合格2022年4月 断捨離®トレーナー認定講習生となる2022年8月 断捨離®トレーナー・インターンとなる2023年2月 断捨離®トレーナーに認定ずっと子どもにかかわる仕事をしてきましたそして、25年前に高齢者の介護の仕事にかかわり、現在に至ります仕事柄、50歳を過ぎたころから老後のことを考えるようになりましたちょうど両親の介護も始まりだしたころ、自分が50肩になりました。50肩の痛みと持病の腰痛、自分のカラダが思うように動かせないことからますます不安が募り、このままではいけない、もっと運動をしてカラダを動かして、体力をつけないと・・・という思いが湧いてきたのです。そして、ダイエットを決心し、健康マニアになるがごとく、健康器具を買いあさりました。しかし、仕事から帰ってくると疲れ切っていて、毎日のゴミを捨てることすら億劫な生活、身体にいい食事をつくって運動をするどころか、洋服と書類で2部屋が埋まっているようなありさまで、健康器具が部屋をますますモノ溢れの汚部屋にしていったのです。このままではいけないと思っていた時に断捨離に出会いました。はじめは、お財布の不要なレシートから捨ててみました。家計簿をつけることが良いことという観念がなくなりました。それから、以前に志して挫折した資格のテキストも、仕事で要るかもと思って捨てられなかった資料も捨てました。なんだか、ココロが軽くなりました。昔にもらったプレゼント、いつまでも着れると思って買った高価な着ない洋服、自分が使いこなせなくて後ろめたい気持ちで持っていたモノを手放していくと、もっとココロが軽くなりました。そして、いつか役に立つと思って買った健康器具や健康食品も捨てました。健康に備えモノをため込んでいたことがかえって自分を不健康にしていたことに気がついたのです。時間を見つけてはコンテンツを聞きながら断捨離に明け暮れました。早朝、夜中、休日、寝食を忘れて、断捨離に没頭することでダラダラ食べる習慣がなくなってきました。時を同じくして始めた筋トレの効果も表れ、ますます断捨離が愉しくなっていきました。「どうせ、私にはムリ」と自己肯定感が低かった私が、できたことが一つづつ増えていき、「やればできるかも」と思えるようになり、「やればできる」と思えるようになりました。将来の不安や、健康の不安、介護問題などさまざまな不安を抱える生活は、時に孤立し「こんな私なんて」というあきらめの気持ちにしてしまいます。モノにあふれた空間は、「できない私」と自分を責める気持ちにします。そんな想いで悩んでいる人に断捨離を知ってもらいたい、モノを捨てることで、考え方、日々の生活、そして人生が変わっていくことを実感してもらいたいと思っています。断捨離は何歳からでも始められます。何歳からでもごきげんな毎日を手に入れることができます。そして、何歳からでも自分の人生を変えることができるのです。
テーマ: ブログ
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