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バブル経済の絶頂期を銀行の営業マンとして過ごす。既存顧客の徹底した管理と法人・個人を問わず飛び込み訪問を積極的におこない強烈に目立った成果を挙げる。自分個人の数値目標の達成はもとより支店の数値で任される項目があれば若干20歳台の銀行員が他の営業マン達を率いて100%の確率で、店全体の目標数値を達成した。強引という印象もあったらしいが、恥ずかしくない内容のものを常に叩き出してきた。ただ、やりすぎた。銀行内に敵をつくりすぎた。取引先のメーカー(年商100億超規模)への転職を余儀なくされる。ここでは、財務・生産管理・経営管理の職務を経験した。もう20年近く前になるがこの会社はこのままやっていけば必ず潰れると断言(実際そうなった)。当たり前のことだが、以降、非常につらい立ち場に置かれる。(言わずにはいられない状況だった)なにをしても強い圧力がかかる。何とかしなければという気持ちが仇になり健康状態に深刻な影響が出てしまう。それでも必死に勉強し続けて気付いたこと考えたことを論文にいまとめてあり、論文自体はかなりの数に及ぶ。知識の習得だけでなく実務経験に基づいた実践的なものばかりと自負している。当該企業は債務超過に陥り民事再生法下で再生中である。修正できる点はたくさんあった。ただ、それをやろうとする人間は一人もいなかった。私の職業欄は自営業となっているが具体的には経営コンサルタントの肩書きで生活している。安定収入はあるが、様々な知識の習得とそれを実験する作業に追われる毎日である。前勤務先の銀行とは現在も良好な人間関係が構築できている。
テーマ: 政治経済
テーマ: ブログ
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