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今のところ、食道がんステージⅣaのサバイバーです。これまでに3回「手術は出来ません」と宣告されました。1回目は食道がんが判明した時、「がんが大き過ぎて手術は出来ません」。2回目は食道がんが小さくなって救済手術を受けようとした時、「がんはもう消えたので手術は出来ません」。3回目は下咽頭の微小がんで経口的手術を受けようとした時、「生検でがんが取れたので手術は出来ません」。ちょっと異色の経験ですが、私の経験や考えたことが少しでも誰かのお役に立てば幸いです。主な病歴 2021年5月 食事が喉を通り難くなり自宅近くの公立総合病院受診 2021年6月 胸部中部食道がんステージⅣaと判明し、根治的化学放射線治療を開始 2021年8月 抗がん剤(FP)3クール実施後、腫瘍縮小し、救済手術を勧められる 2021年9月 セカンドオピニオンを受け、救済手術を行うためがん専門病院に転院 2021年10月 救済手術前の検査にて完全奏功(CR)との診断、無治療経過観察へ 2022年3月 腸管穿孔で約2週間入院(抗がん剤の副作用?)、手術はせず保存療法 2022年9月 初期の下咽頭がん2個が見つかるが、再検査で消失の判定(ひとかき癌) 2022年12月 中咽頭に前癌細胞(高度異形成)が見つかる。無治療経過観察中 2023年6月 食道原発巣の近辺に初期の異時性多発食道がんが見つかる 2023年8月 上記の食道がん(T1a-EP)を内視鏡手術(ESD)で切除 2023年12月 下咽頭(以前がんが見つかった2か所)に前癌細胞(高度異形成)見つかる 2024年6月 上記2か所と術中に見つかった病変1か所を加え計3か所の病変をESDで切除 病理診断ではいづれも前癌細胞ではなく上皮内癌との判定がん発見時には食道全周に腫瘍が広がっていて、食道は鉛筆の太さくらいしか空いていなかったという。そこに少しでも大きめの食べ物を呑み込むと、当然、詰まる。食べた物でノドが“つっぺ“されてしまって、それ以上食べられなくなる。え〜っ!、“つっぺ“が何かをご存じない⁈子供の頃、鼻血を出すとティッシュや脱脂綿でよく鼻に“つっぺ“したでしょ…道産子である
テーマ: 食道がん
テーマ: ブログ
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